年をとっても元気に歩くための運動習慣を届けたい
最近、腰の痛みがひどくなってきた…
膝が痛くて、歩くのがつらい…
立ち上がる時に、腰や膝に不安がある…
階段の上り下りが、前よりしんどくなってきた…
そんな方に向け、今回、理学療法士の私が厳選したトレーニング本を出版したいと考えています。
目指しているのは、一時的に頑張るためのトレーニング本ではありません。
ひざや腰の痛みを少しでもラクにしながら、
これから先も自分の足で歩き続けるための「一生モノの運動習慣」を届けることです。

膝や腰に痛みがあり、
日常の動作がつらくなってきた方運動不足を感じているけれど、
何から始めればいいかわからない方本や動画を見ても、
自分に合っているのかわからず迷ってしまう方。
「自分には運動なんて無理かも…」と感じている方。
こんな方に、ぜひ読んでほしいと思います。
最初から、全部をやる必要はありません。
まずは、できるものをひとつずつ。できるところから、少しずつ。
この本が、そんな一歩を踏み出すきっかけになればと思っています。
はじめまして。理学療法士の田中孝秀です

私は、福岡の整形外科で副院長を務めながら、
理学療法士として患者さんのリハビリに関わっています。
これまで、脳出血・脳梗塞などの疾患や、小児リハビリ、障害を持つお子さんのリハビリに携わってきました。
現在は、骨折・腰痛・肩こり・五十肩・膝痛など、さまざまな体の悩みに向き合っています。
鍼灸師としての経験も含めると、人の体に関わる仕事を始めて、15年以上が経ちました。
私がこの仕事を選んだ原点には、子どもの頃からの
「困っている人を助けたい」
という思いがあります。
小さい頃、私はヒーローに憧れていました。
誰かを倒す強さよりも、困っている人の力になれる存在
に惹かれていたのだと思います。
大人になった今、その思いは理学療法士という仕事につながっています。
私が日々向き合っているのは、
痛みや不安によって「これまで当たり前にできていたこと」
が難しくなった方々です。

体の悩みは、日常生活に直結します。
何気ない動きができなくなると、気持ちまで沈んでしまいかねません。
だからこそ、ただトレーニング法を伝えるだけの本で終わらせたくない。
その人の不安や悩みに寄り添いながら
「これならできそう」
と思える方法を見つけられる一冊をつくりたいと思っています。
小さな運動習慣が未来の歩き方を変える

今は、トレーニングの情報が簡単に手に入る時代です。
本だけでなく、ネットやSNSの動画、最近ではAIに聞けば、
すぐに運動のやり方を教えてくれますよね。
でも、情報が多すぎるからこそ、
「結局、自分は何をすればいいの?」
と迷ってしまう方も少なくありません。
だからこそ、この本では膝痛や腰痛などのお悩みに合わせて、
理学療法士の視点から必要なトレーニングを厳選して紹介します。

動き方は、ひと目でわかるように図解を使って解説。
「文字だけではわかりにくい」
「動画を見ても自分に合っているか不安」
という方でも、
手元で確認しながら取り組める内容を目指します。
そして、専門家の視点から
動きがわかりやすく、
すぐに真似できるもの椅子に座ったまま、
寝たままなど、
体に不安がある人でも始めやすいもの
回数や時間を調整しながら、
自分のペースで続けやすいもの
も重視。
無理なく始められて、続けやすいトレーニングを一冊にまとめます。

その中から、まずは自分に合うものを選んでください。
全部やらなくても、大丈夫。
完璧にできなくても、大丈夫。
まずは、ひとつだけ。
その小さな積み重ねが、
歩くのがラクになった
階段の上り下りがスムーズになった
家事がしやすくなった
旅行や趣味をまた楽しみたいと思えるようになった
そんな変化につながっていくはずです。

一人で悩まず、私と一緒に始めてみませんか?

リハビリの現場では、よくこんな言葉を聞きます。
「運動してください」
「自分でも頑張らないと良くなりません」
「自分のことは自分でできるようにしましょう」
もちろん、それは間違いではありません。
でも、私はその言葉に、少しだけ違和感を覚えることがあります。
なぜなら、
運動が苦手な人にとって「運動してください」という声かけは、
励ましではなくプレッシャーになるからです。
やってみたけど続かなかった…
本や動画を見ても、自分には難しかった…
できない自分を責めてしまった…
そんな経験がある方もいると思います。
私自身も、最初から運動が得意だったわけではありません。
運動が苦手だった時期もあり、
そのせいで自己肯定感が下がってしまう感覚も知っています。
だからこそ、この本では「頑張ってください」と背中を押すのではなく
「まずはこれだけ、私と一緒にやってみませんか?」
という安心を届けたい。

体の悩みは、一人で抱え込んでしまいやすいものです。
「相談するほどではない」と我慢しているうちに、
痛みがひどくなってしまうこともあります。
仕事や家事で忙しく、
病院に行く時間がないまま、
つらさを抱え続けている方もいるのではないでしょうか。
そんなとき、「自分で頑張らなきゃ」と抱え込んでしまう方もいます。
でも、人は本来、支え合って生きていくものだと私は思っています。
体の悩みを一人で抱えている方が、
迷った時に安心して開ける一冊になればうれしいです。

資金の使い道とスケジュール
皆さまからいただいた資金は、
電子書籍『100年愛せる私のからだ 痛みが消えて動きたくなる「一生モノ」の整え方(仮)』の出版費用として大切に使わせていただきます。(CAMPFIRE手数料を含みます。)
書籍は、~著者をとことん愛する出版社〜トキツカゼ出版株式会社より自費出版にて出版します。
【実施スケジュール】
2026年7月1日〜7月31日 クラウドファンディング実施
2027年4月 電子書籍出版
2027年6月 ペーパーバック版出版
※電子書籍、ペーパーバックいずれもAmazonにて販売します。

リターンについて
ご支援いただいた方には、
書籍『100年愛せる私のからだ 痛みが消えて動きたくなる「一生モノ」の整え方(仮)』ほか、
・スペシャル企業スポンサー+電子書籍
・お悩み相談室
・個別パーソナルセッション
・まとめ買い30冊+スタッフ健康教育プラン
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など、さまざまなリターンをご用意しました。詳しくはリターン欄からご覧ください。
Q&A
Q.運動が苦手でも大丈夫ですか?
→大丈夫です。むしろ、運動が苦手な方にこそ届けたい本です。できるものを選び、できるところから始められる内容を目指しています。
Q.痛みがあってもできますか?
→体に不安がある方でも始めやすいメニューを厳選して制作します。ただし、痛みが強い場合や持病がある場合は、無理をせず、医師や専門職に相談しながら行ってください。
Q.毎日やらないといけませんか?
→毎日できなくても大丈夫です。無理なく続けられる形を見つけていただけたらと思います。
Q.本だけで体の悩みは解決しますか?
→本だけですべてが解決するわけではありません。ただ、何から始めればいいかわからない時の最初の一歩や、日々の支えになる一冊を目指しています。

さいごに
膝痛、腰痛、運動不足。
体の悩みは、毎日の生活に少しずつ影響します。
痛みが慢性化すると、動くこと自体が怖くなることも。
痛いから動かない
↓
動かないから筋力が落ちる
↓
筋力が落ちるから、さらに動くのがつらくなる
そんな負のループにはまると、
買い物や家事、人と会うことさえおっくうになってしまいかねません。
そして、運動しなきゃと思いながら時間だけが過ぎ、そんな自分を責めてしまう。
私は、そんな方に「もっと頑張ってください」と言うつもりはありません。

伝えたいのは、ただひとつ。
「まずはこれだけ、私と一緒にやってみませんか?」
自分の足で歩けることは、毎日の楽しみや前向きな気持ちにつながります。
買い物に行く、
家事をする、
人に会う、
好きな場所へ出かける。
そんな当たり前の日常を、これからも楽しんでほしい。
どうか、この本を必要な方へ届けるために、皆さまの力を貸してください。
応援、よろしくお願いいたします!
最新の活動報告
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活動報告5。
2026/07/19 23:16クラウドファンディングに挑戦して、本当に良かったと感じています。もちろん、ご支援をいただけたことは何より嬉しいことです。でも、それ以上に嬉しかったのは、この活動を通してたくさんの方と出会えたこと。「応援しています。」「この本、必要としている人がたくさんいますね。」「完成を楽しみにしています。」そんな言葉をいただくたびに、この挑戦には大きな意味があると感じています。現在は、42名のご支援者様、8社の企業スポンサー様に支えていただき、支援総額は1,934,080円となりました。皆さまからいただいたご支援は、本を出版するためだけではありません。「年齢を重ねても、自分らしく歩き続けられる人を増やしたい。」そんな想いを、多くの方へ届けるための力になっています。クラウドファンディングも残りわずかとなりました。最後まで、一人でも多くの方にこの想いを届けられるよう、一歩ずつ活動を続けていきます。いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。この挑戦は、皆さまと一緒に歩んでいる挑戦です。最後まで、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。田中整形外科医院 副院長 田中孝秀 もっと見る
活動報告4。
2026/07/15 07:37クラウドファンディングも残り16日となりました。ここまで活動を続けてこられたのは、ご支援くださった皆さま、投稿を見てくださる皆さま、そして「頑張って!」と声をかけてくださる皆さまのおかげです。クラウドファンディングを始めてから、改めて感じていることがあります。それは、この挑戦は決して私一人のものではないということです。支援していただいた皆様の思いを形にする。私の中で強く感じています。現在、32名のご支援者様、6社の企業スポンサー様に支えていただき、支援総額は1,478,330円となりました。心より感謝申し上げます。私は、多くの患者さんと関わってきました。その中で強く感じてきたのは、「歩けること」は人生の楽しみそのものだということです。自分の足で買い物へ行く。家族や友人に会いに行く。旅行や趣味を楽しむ。そんな何気ない日常を、一日でも長く続けてほしい。痛みを理由に、大切な日常を諦めてほしくない。その想いを、この一冊に込めています。ネクストゴールまであと少し。最後まで、一人でも多くの方へこの想いを届けられるよう全力で挑戦を続けます。ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。引き続き、温かい応援、そしてシェアのご協力をよろしくお願いいたします。田中整形外科医院 副院長 田中孝秀 もっと見る
活動報告3。
2026/07/11 13:07最近、医療機関や企業、地域の皆さまを訪問する中で、改めて感じたことがあります。それは、「健康で歩き続けたい」という願いは、多くの方に共通する想いだということです。歩けるから買い物に行ける。歩けるから大切な人に会える。歩けるから趣味や旅行を楽しめる。当たり前に思える日常は、「歩けること」に支えられています。だからこそ、この本では難しい知識ではなく、誰でも今日から始められる、一生続けられる運動習慣を届けたいと考えています。そして皆さまのおかげで、支援総額は116万8,110円、31名の方々にご支援いただきました。一人ひとりの応援が、この挑戦を前へ進める大きな力になっています。現在はネクストゴール150万円に向けて挑戦中です。皆さまからいただいた想いを大切に、一人でも多くの方が「これからも自分の足で歩き続けられる未来」を目指せる一冊を、責任を持って完成させます。残り20日。最後まで諦めず、多くの方へこの想いを届けていきます。引き続き、温かい応援・シェアのご協力をよろしくお願いいたします。 もっと見る





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