PV当日
ご来場いただいた皆さま、そして、このイベントの実現に向けて温かいご支援をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
当日は947名もの方々にご来場いただき、会場は試合開始前から大きな期待感と熱気に包まれていました。
開始時間が近づくにつれ、多くの方がユニフォーム姿で集まり、会場全体が鮮やかな青色に染まっていく光景は、まさに圧巻でした。
会場には、小さなお子様からご年配の方まで、そして留学生をはじめとする様々な国籍の方々が集まり、一つの空間で同じ瞬間を共有しました。
ファミリー層や留学生の多いつくばだからこそ実現できた、国境や世代を越えた特別な空間だったと感じています。
試合が始まると、誰かが声を上げたことをきっかけに、自然と応援のコールが広がり、会場全体が一つになっていきました。
そして、ゴールが決まった瞬間、
凄まじい歓声と喜びの叫びが会場中に響き渡り、多くの人が立ち上がって抱き合い、ハイタッチを交わし、笑顔が溢れていました。
あの瞬間、1,000人の想いが一つになり、生まれた熱狂は、言葉では表しきれないほどの感動でした。
また、当日はテレビ局や新聞社の皆さまにも取材にお越しいただき、このイベントの様子を多くの方へ届けていただきました。
(大階段下の)
”最高の景色”を見るために
このパブリックビューイングは、1年以上前から準備を始めました。
今年の団体メンバーにとって初めて挑戦するパブリックビューイングであり、さらに、今年新しく完成した「未来社会デザイン棟」で初めて開催される大規模イベントということもあり、分からないことばかりでした。
何度も壁にぶつかり、そのたびにメンバー全員で知恵を出し合いました。
夜遅くまで話い合い、企画や資料作成を続け、気づけば朝を迎えていた日も少なくありません。
何度も悩み、何度も立ち止まり、それでも「4年に一度しかない、この特別な瞬間を絶対に届けたい」という想いだけは、誰一人として揺らぐことはありませんでした。
私たちは、サッカーには「人と人をつなぐ力」があると信じています。
年齢も、国籍も、立場も関係なく、一つのプレーに歓喜し、一つのゴールに心から笑い合える。
その瞬間こそが、私たちがこのイベントを開催したかった理由でした。
そして迎えた当日。
目の前に広がっていたのは、1,000人が本気で熱狂する景色でした。
その熱狂が会場全体を包み込み、一人ひとりの想いが届いた瞬間、
胸の奥から込み上げてくる感情を抑えることはできませんでした。
そして、この熱狂を作り上げた私たちの努力、支えてくださった皆さまの想い、そして目の前に広がる青い景色。
そのすべてが重なったあの瞬間は、言葉では言い表せないほど、涙がこぼれそうになるほど、魂が震える感動でした。
きっと私たちは、この”最高の景色”を一生忘れることはありません。
(イベントホール)
次の世代へ
この景色を創ることができたのは、ご支援くださった皆さま、ご来場いただいた皆さま、そしてこのイベントに関わってくださったすべての方のおかげです。心より感謝申し上げます。
私たちはこれからも、
『幸せと笑顔が溢れる世界を創るために、サッカーを通じて、世界中の人々にキラキラ笑って暮らすきっかけを提供する。』
という理念のもと、サッカーを愛し、仲間を愛し、世界中の人々を愛し、
サッカーの力で生まれる笑顔を”次の世代へ繋いでいく”ために、これからも挑戦を続けてまいります。
(WFTの全体写真)
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