2026年6月21日開催の「FIFAワールドカップ2026パブリックビューイング」で、筑波からサッカーの熱を届けたい!!
数あるページから、当プロジェクトにお越しいただきありがとうございます!
私たちは、WorldFut TSUKUBA と申します!
WorldFut TSUKUBAは、「サッカー×社会貢献」を軸に活動する筑波大学公認の学生団体です。
”幸せと笑顔であふれる世界を創るために、サッカーを通してすべての人にキラキラ笑って暮らすきっかけを提供する。”
という理念のもと、サッカーの可能性を信じ、国内外問わずサッカーを通してより多くの人々が笑顔に、そして幸せになれるような活動を行っています。
私たちの活動
主な活動として、年2回のカンボジア渡航による現地支援活動と、年2回開催するチャリティーフットサル大会を実施しております。
また、年間を通して筑波大学内外でさまざまなイベントを企画・運営し、サッカーだけにとどまらず、多様な活動を通してカンボジアの魅力や現地の現状、私たちの活動について幅広い世代の方々へ発信しています。
国外での活動
私たちは毎年3月と9月の年2回、カンボジアへ渡航し、現地での活動を行っています。
カンボジアの子どもたちにサッカーを通じて笑顔を届けたいという想いから、プレイベン州にあるタミン小学校のサッカークラブチームの運営を行っています。
現在はクラブチームの活動を立ち上げたばかりの段階ですが、子どもたちが継続的にサッカーを楽しめる環境づくりを目指し、安定した運営体制の構築に取り組んでいます。
また、私たちは支援を届けるだけではなく、実際に現地の村へ足を運び、支援小学校の子どもたちやクラブチームの様子を自分たちの目で確認することを大切にしています。
現地渡航時には、サッカークラブチームの練習視察をはじめ、小学校の先生・現地コーチ・私たちによる三者間ミーティングを実施し、クラブチーム運営について意見交換を行っています。
さらに、村の現状を知るための調査活動や、村人の皆さん、小学生の子どもたちとの交流も行い、地域に寄り添いながら活動を進めています。

国内での活動
私たちは毎年7月と12月の年2回、チャリティーフットサル大会を開催しており、これまでに合計30回開催してきました。
大会参加費の一部は、カンボジアで行う支援活動のための支援金として活用しており、参加者の皆さまとともに現地支援を支えています。
大会では、サッカー経験者・未経験者問わず楽しめる場づくりを大切にしながら、カンボジアの遊び体験コーナーや現地渡航時の写真展示を通して、私たちの活動や現地の様子を知っていただく機会も設けています。
また、開催地である つくば市 を中心に、地域の小学校でカンボジアについての講義を行うほか、研究者や留学生を集めたサッカーイベントの企画・運営など、地域と国際支援をつなぐ活動にも取り組んでいます。
支援の輪を広げるだけでなく、人と人とのつながりを生み出し、カンボジア支援への想いを共有できる場をつくり続けています。

「FIFAワールドカップ2026パブリックビューイング」
私たちは、FIFAワールドカップ2026の開催に合わせ、筑波大学にてパブリックビューイングを開催します。
2026年6月21日に行われる日本代表vsチュニジア代表戦を大型スクリーンで放映し、多くの方々とともに熱狂を共有する空間を創出します。
本企画では、約1,000人規模の来場を目標としており、学生、地域住民、留学生など、多様な人々が集い、一体となって日本代表を応援できる場を目指しています。大型スクリーンでの試合観戦を中心に、ゲストトークショーやサッカー体験ブース、展示企画など、サッカーを軸としたさまざまなコンテンツを実施予定です。サッカーが好きな方はもちろん、普段あまりスポーツ観戦をしない方でも楽しめる空間を目指し、多くの人が集い、ともに熱狂し、つながることのできる場をつくります。
また、本企画は筑波大学蹴球部とWorldFut TSUKUBAの共同開催で実施し、サッカーを通じた地域交流や社会貢献活動の発信にも取り組みます。つくばという多様な人々が集まる場所から、1,000人規模の熱狂を生み出し、その熱を茨城県全体へ、そしてさらに広い地域へ広げていきます。

このプロジェクトで実現したいこと
私たちは本プロジェクトを通じて、サッカーが持つ「人と人をつなぐ力」を、筑波大学から地域へ広げていきたいと考えています。
今回実施するパブリックビューイングは、単にワールドカップを観戦するイベントではありません。年齢や国籍、立場を超え、多くの人が同じ場所で試合に熱狂し、一体感を共有できる“場”をつくることを目的としています。サッカーが好きな方はもちろん、普段あまりスポーツ観戦をしない方にも、スポーツが生み出す熱量や感動を体感していただき、新たな交流やつながりが生まれる機会を提供したいと考えています。
また、本企画を通じて、つくばから生まれる熱狂を茨城県全体へ、そしてさらに広い地域へと広げ、地域活性化にもつなげていきます。さらに、このイベントをきっかけに弊団体「WorldFut TSUKUBA」の認知を広げ、カンボジアでのサッカー支援をはじめとした今後の社会貢献活動へとつなげていくことも目指しています。
本企画の実施には、放映権費・会場費・運営費等を含め、約60万円の費用が必要となります。そこで今回のクラウドファンディングでは、目標金額60万円の達成を目指し、多くの方々とともにこの挑戦を実現したいと考えています。皆さまからいただいたご支援を力に、「人と人がつながり、ともに熱狂できる場」をつくり上げていきます。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちはこれまで、カンボジアでのサッカー支援活動やチャリティーフットサル大会などを通して、サッカーを軸に多くの人へ笑顔を届ける活動を続けてきました。その活動の中で強く実感しているのは、サッカーには単なるスポーツを超え、人と人とをつなぐ”力”があるということです。同じ試合に熱狂し、同じ瞬間に歓声を上げる。その体験は、年齢や立場、国籍の違いを越え、人々を自然につなげてくれます。
しかし近年では、スポーツ観戦は個人で楽しむ機会が増え、こうした「誰かと一緒に熱狂する場」は少なくなりつつあります。だからこそ私たちは、4年に1度のワールドカップという特別な機会に、多様な人々が集まる筑波大学を舞台としてパブリックビューイングを開催します。
また、開催地であるつくばは、多くの学生、地域住民、留学生、研究者が集まる多様性に富んだ街です。異なるバックグラウンドを持つ人々が交わるこの場所だからこそ、新たなつながりや熱量を生み出せると考えています。
私たちはこのプロジェクトを、単なる観戦イベントではなく、「人・地域・世界をつなぐプロジェクト」として実現していきたいと考えています。
目標金額
ご支援いただいた資金は以下の目的で使わせていただきます。
目標金額 60万円
【内訳】
・放映権料 約30万
・会場費 約15万
・イベント企画・運営費 約15万
(広報活動、会場装飾費、応援グッズ費、クラウドファンディング運営費など)
少額で収まる場合はカンボジアの支援活動の向上のために使わせていただきます。
支援コースについて
ご支援のみの「とにかく応援コース」と、返礼品付きの「リターン付きコース」の2つのコースを用意しています。
「とにかく応援コース」は、返礼品なしのご支援のみのコースとなっております。(お礼メール、PV終了報告メール (PV報告書送付)は送付する予定です。)個人からの支援と企業様からの支援の両方を受け付けております。
「リターン付きコース」は、ご支援に加え、返礼品付きのコースとなっております。個人向けと企業向けに2つのコース分かれ、それぞれに対応した返礼をいたします。個人向けのコースには、返礼品の個数に制限がある為、人数制限を設けています。制限人数に達した場合は、その時点でそのコースの受付を終了する予定です。
【とにかく応援コース】(人数制限、企業数制限なし)
1000円 お礼メール、PV終了報告メール(PV報告書送付)
3000円 お礼メール、PV終了報告メール(PV報告書送付)
5000円 お礼メール、PV終了報告メール(PV報告書送付)
10000円 お礼メール、PV終了報告メール(PV報告書送付)
30000円 お礼メール、PV終了報告メール(PV報告書送付)
50000円 お礼メール、PV終了報告メール(PV報告書送付)
【返礼品付きコース】
個人プラン(人数制限あり)
A 10000円(先着10名)
・プロサッカー選手「谷口彰悟選手」からのお礼メッセージ動画
・お礼メール、PV終了報告メール(PV報告書送付)
B 30000円(先着5名)
・プロサッカー選手「谷口彰悟選手」からのお礼メッセージ動画
・プロサッカー選手「谷口彰悟選手」のサイン色紙
・お礼メール、PV終了報告メール(PV報告書送付)
C 50000円(先着2名)
・プロサッカー選手「谷口彰悟選手」からのお礼メッセージ動画
・プロサッカー選手「谷口彰悟選手」のサインボール
・お礼メール、PV終了報告メール(PV報告書送付)
企業様向け(企業数制限なし)
A 30000円
・弊団体の公式インスタグラムの投稿で企業紹介・企業ロゴの掲載(単発1回)
B 50000円
・弊団体の公式インスタグラムの投稿で企業紹介・企業ロゴの掲載(単発1回)
・弊団体の公式ホームページで企業紹介・企業ロゴの掲載(半年間)
C 100000円
・弊団体の公式インスタグラムの投稿で企業紹介・企業ロゴの掲載(単発1回)
・弊団体の公式ホームページで企業紹介・企業ロゴの掲載(1年間)
スケジュール
クラウドファンディング開始
6/21 パブリックビューイング当日
クラウドファンディング終了
8/14 支援者へのお礼メール送信
支援者へのPV終了報告メール
返礼品を順次発送
最後に
最後までお読みいただきありがとうございました!
私たちはこれまで、サッカーを通して多くの人と出会い、つながり、たくさんのキラキラした笑顔に支えられて活動してきました。サッカーには、人の心を動かす力があります。同じ試合を見て熱狂すること、一緒に応援して喜び合うこと、初めて会った人とも自然につながれること。私たちは、そんなサッカーだからこそ生まれる瞬間が大好きです。
今回のパブリックビューイングも、ただ試合を観るイベントではありません。ワールドカップという特別な舞台を通して、人と人がつながり、ともに熱くなり、忘れられない時間をつくりたいと思っています。そして、この筑波で生まれた熱狂を、地域へ、社会へ、そして私たちが続けているカンボジアでのサッカー支援活動へとつなげていきたいと考えています。
私たちだけでは実現できない挑戦です。ぜひ皆さまと一緒に、この熱狂を創らせてください。ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
【WorldFut TSUKUBA SNSアカウント】
公式HP:https://worldfut-tsukuba.com/
公式X(Twitter):https://twitter.com/WorldFutTS?s=17
公式Instagram:https://www.instagram.com/worldfutts
公式Facebook:https://m.facebook.com/WorldFutTS/
<本プロジェクトページで使用されている写真及び画像について>
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最新の活動報告
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筑波大学蹴球部との共蹴
2026/07/12 17:21共蹴今回のパブリックビューイング開催、そしてクラウドファンディング実施にあたり、私たちは筑波大学蹴球部の皆さまにご協力いただいています。WorldFut TSUKUBAはこれまで、「サッカーを通じて人と人をつなぐ」ことを理念に活動してきました。そして筑波大学蹴球部もまた、日本トップレベルの競技力を誇りながら、部員一人ひとりが競技の枠を超えてサッカーの価値を多くの人々に届けようと活動を続けています。今回の「FIFAワールドカップ2026 パブリックビューイング 茨城共蹴 ~サッカーで茨城を一つに~」も、サッカーをきっかけに世代や立場を超えた人々が集まり、同じ瞬間に熱狂し、つながる場をつくりたいという想いから生まれました。その想いに共感してくださった筑波大学蹴球部の皆さまにご協力いただき、今回のクラウドファンディングでは特別な返礼品もご提供いただいております。筑波大学蹴球部筑波大学蹴球部は、関東大学サッカーリーグ1部に所属し、数多くのJリーガーや日本代表選手を輩出してきた日本屈指の伝統校です。全国大会で活躍を続けるだけでなく、地域との交流やサッカー普及活動にも積極的に取り組み、競技力と社会貢献の両面で挑戦を続けています。「強いチーム」であることにとどまらず、「サッカーの価値を社会に広げるチーム」として挑戦を続けていることも、筑波大学蹴球部の大きな魅力です。 近年の戦績近年も関東大学サッカーリーグや全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)において上位進出を果たすなど、高い競技力を維持し続けています。また、多くの選手がJリーグクラブへ進み、日本代表として活躍する選手も輩出しています。さらに競技面だけでなく、地域のサッカー教室や普及活動、イベント運営への協力など、サッカーを通じた地域貢献にも積極的に取り組んでいます。【戦績】 関東大学サッカーリーグ 78回出場(1部 77回、2部 1回) 1部 優勝 16回 準優勝 11回 第三位 9回 2部 準優勝 1回 全日本大学選手権大会(インカレ) 41回出場 優勝 10回 準優勝 4回 第三位 11回 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 29回出場 優勝 3回 準優勝 6回 第三位 6回 天皇杯全日本選手権大会 33回出場 ------------------------------------- 2019年 全日本サッカー選手権ベスト8 2020年 天皇杯予選茨城県大会優勝 天皇杯ベスト12 2021年 総理大臣杯第3位 全日本大学サッカー選手権ベスト8 2022年 天皇杯予選茨城県大会優勝 関東リーグ1部3位 2023年 関東リーグ1部優勝(6年ぶり16回目) 天皇杯予選茨城県大会優勝 2024年 関東リーグ1部2位 天皇杯予選茨城県大会優勝 全日本大学サッカー選手権ベスト8 2025年 関東リーグ1部優勝 天皇杯予選茨城県大会優勝 全日本大学サッカー選手権優勝(9年ぶり10回目)さいごに私たちは今回の企画を通じて、サッカーが持つ「人をつなぐ力」をより多くの方に届けたいと考えています。ぜひWorldFut TSUKUBAと筑波大学蹴球部がともに創り上げるこの挑戦を応援していただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
6月21日 パブリックビューイング無事開催!
2026/07/05 21:00PV当日ご来場いただいた皆さま、そして、このイベントの実現に向けて温かいご支援をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。当日は947名もの方々にご来場いただき、会場は試合開始前から大きな期待感と熱気に包まれていました。開始時間が近づくにつれ、多くの方がユニフォーム姿で集まり、会場全体が鮮やかな青色に染まっていく光景は、まさに圧巻でした。会場には、小さなお子様からご年配の方まで、そして留学生をはじめとする様々な国籍の方々が集まり、一つの空間で同じ瞬間を共有しました。ファミリー層や留学生の多いつくばだからこそ実現できた、国境や世代を越えた特別な空間だったと感じています。試合が始まると、誰かが声を上げたことをきっかけに、自然と応援のコールが広がり、会場全体が一つになっていきました。そして、ゴールが決まった瞬間、凄まじい歓声と喜びの叫びが会場中に響き渡り、多くの人が立ち上がって抱き合い、ハイタッチを交わし、笑顔が溢れていました。あの瞬間、1,000人の想いが一つになり、生まれた熱狂は、言葉では表しきれないほどの感動でした。また、当日はテレビ局や新聞社の皆さまにも取材にお越しいただき、このイベントの様子を多くの方へ届けていただきました。”最高の景色”を見るためにこのパブリックビューイングは、1年以上前から準備を始めました。今年の団体メンバーにとって初めて挑戦するパブリックビューイングであり、さらに、今年新しく完成した「未来社会デザイン棟」で初めて開催される大規模イベントということもあり、分からないことばかりでした。何度も壁にぶつかり、そのたびにメンバー全員で知恵を出し合いました。夜遅くまで話い合い、企画や資料作成を続け、気づけば朝を迎えていた日も少なくありません。何度も悩み、何度も立ち止まり、それでも「4年に一度しかない、この特別な瞬間を絶対に届けたい」という想いだけは、誰一人として揺らぐことはありませんでした。私たちは、サッカーには「人と人をつなぐ力」があると信じています。年齢も、国籍も、立場も関係なく、一つのプレーに歓喜し、一つのゴールに心から笑い合える。その瞬間こそが、私たちがこのイベントを開催したかった理由でした。そして迎えた当日。目の前に広がっていたのは、1,000人が本気で熱狂する景色でした。その熱狂が会場全体を包み込み、一人ひとりの想いが届いた瞬間、胸の奥から込み上げてくる感情を抑えることはできませんでした。そして、この熱狂を作り上げた私たちの努力、支えてくださった皆さまの想い、そして目の前に広がる青い景色。そのすべてが重なったあの瞬間は、言葉では言い表せないほど、涙がこぼれそうになるほど、魂が震える感動でした。きっと私たちは、この”最高の景色”を一生忘れることはありません。次の世代へこの景色を創ることができたのは、ご支援くださった皆さま、ご来場いただいた皆さま、そしてこのイベントに関わってくださったすべての方のおかげです。心より感謝申し上げます。私たちはこれからも、『幸せと笑顔が溢れる世界を創るために、サッカーを通じて、世界中の人々にキラキラ笑って暮らすきっかけを提供する。』という理念のもと、サッカーを愛し、仲間を愛し、世界中の人々を愛し、サッカーの力で生まれる笑顔を”次の世代へ繋いでいく”ために、これからも挑戦を続けてまいります。【WorldFut TSUKUBA SNSアカウント】公式HP:https://worldfut-tsukuba.com/公式X(Twitter):https://twitter.com/WorldFutTS?s=17公式Instagram:https://www.instagram.com/worldfutts公式Facebook:https://m.facebook.com/WorldFutTS/<本プロジェクトページで使用されている写真及び画像について>本プロジェクトページに掲載している写真・画像等の著作物は、権利者の許諾を得て使用しております。無断転載・無断使用はご遠慮ください。 もっと見る





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