灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。

現在の支援総額

922,500

153%

目標金額は600,000円

支援者数

168

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/15に募集を開始し、 168人の支援により 922,500円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

現在の支援総額

922,500

153%達成

終了

目標金額600,000

支援者数168

このプロジェクトは、2026/06/15に募集を開始し、 168人の支援により 922,500円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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お礼 の付いた活動報告

ご支援いただいたみなさまへ認定NPO法人育て上げネットの高崎です。昨日、クラウドファンディングが終了し、目標を超える168人もの方からご寄付をいただくことができました。また、たくさんの温かい応援メッセージもいただき、大変励まされました。心から感謝申し上げます。お陰さまで、プロジェクトは順調に進んでおります。以下、現在までに差し入れが完了した少年院について報告させていただきます。未実施も含めまして、合計5か所の少年院と連携することが出来ました。●差し入れの報告(送付日、連携先少年院、差し入れの品物と個数)▼8月4日 多摩少年院・ガリガリ君(ソーダ/33個入り) 6箱・コカ・コーラ(500ml/24本入り) 8箱▼8月12日 愛光女子学園・クーリッシュ(バニラ・チョコ/24個入り) 4箱・C.C.レモン(500ml/24本入り) 2箱▼8月12日 福岡少年院・クーリッシュ(バニラ/24個入り) 3箱・C.C.レモン(500ml/24本入り) 3箱▼8月20日 新潟少年学院・クーリッシュ(バニラ/24個入り) 3箱・コカ・コーラ(500ml/24本入り) 3箱※現在、もう1か所、発送に向けて準備を進めております。予定では、9月の連休中に少年たちへ届けることになっております。●差し入れに添えたメッセージ差し入れと一緒に、「少年たちへの応援メッセージ」(8月19日時点で作成)を添えて送りました。少年院の先生から少年たちへ、事前に伝えていただいたり、館内放送で読んでいただけたところもありました。●少年からのお礼の言葉新潟少年学院の在院生は、「まさか少年院でアイスが食べられるとは思いませんでした!ありがとうございます」と嬉しそうに話してくれました。また、私たちが8月24日に福岡少年院を訪問した際、在院生代表の少年から、お礼のメッセージをいただきました。以下、改めて共有させていただきます。●報告会ウェビナーについて本プロジェクトが終了後、報告会ウェビナーを開催予定です。最後の差し入れが完了した後、9月下旬から10月上旬ごろの予定となります。また詳細が決まり次第、改めて寄付者の皆さまへ案内させていただきます。よろしくお願いいたします。●最後に私たちは、少年院を退院後の少年たちとつながり続けるため、マンスリーサポーターを募集しております。今回、皆さまからお預かりしたご寄付のうち、目標金額を超過した分につきましても、毎月の食糧支援で活用させていただきます。(毎月、20名前後の少年たちへ食糧を送っています)私たちが出会う少年たちは、親に頼れず、また、過去のつながりを断つため、以前まで使っていたスマホを捨て、知らない土地で生活を立て直そうとしているケースが少なくありません。引受先の協力雇用主さんの元、社宅で生活している場合、さまざまな事情により退職と同時に住居を失うこともありました。私たちが少年に出会う時、「食べ物で困ったときはいつでも連絡して欲しい」と伝えています。実際、明後日から食べ物がないという状況もありました。そういうときは、事情を聴く前にとにかく食糧を送っています。まずは少年たちと柔軟につながり続けることが大切だと考えています。いざという時、また、困る前にSOSを受け取れるよう、今後も継続して行きます。引き続き、少年たちを支え続けるための活動の寄付者として、マンスリーサポーターになっていただけましたら幸いです。ありがとうございました。少年院を出院した子どもたちに寄り添い、更生自立を支え続けるプロジェクト育て上げネット髙崎大介


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