灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。

現在の支援総額

462,000

77%

目標金額は600,000円

支援者数

91

募集終了まで残り

57

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

現在の支援総額

462,000

77%達成

あと 57

目標金額600,000

支援者数91

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。

本クラウドファンディングにご関心を寄せていただき、ありがとうございます。今回は応援メッセージをいただきましたのでシェアさせていただきます。少年たちの「本音」に耳を傾ける大人たちのネットワークを拡げる挑戦非行をおこなった少年をはじめとする生きづらさを抱えた子どもたちが地域で安心して暮らしていくためには、制度だけではなく、一人ひとりの理解と行動が欠かせません。失敗や悩み、ときには〈悪いこと〉も含めた自らのおこないなど、他人には言いにくいことを安心して話せる大人が身近にいることは、子どもたちにとって大きな支えになります。そうした大人がひとりでも多く増えれば、子どもたちは「本音」を語ることができ、自らのおこないと向き合いながら、自分らしい未来への一歩を踏み出しやすくなるのではないかと思います。 今回のクラウドファンディングは、単にアイスやジュースを届けるだけではなく、こうした少年たちの「本音」に耳を傾ける大人たちのネットワークを拡げ、子どもたち一人ひとりが抱える「生きづらさ」を社会全体で受け止め、支えていく仲間を増やす挑戦でもあると考えています。 この活動に共感してくださるみなさまには、ぜひ応援のお力添えをいただければ幸いです。私も、この取り組みがより多くの人に届き、実りあるものとなることを期待しています。立教大学・コミュニティ福祉学部掛川 直之 准教授掛川先生著作の書籍もぜひ、ご一読ください。司法福祉のおしごとガイド: 再犯防止から孤立防止へ罪を問われた人たちを支えるしごとには、どのようなものがあるのでしょうか?保護観察官、地域生活定着支援センター相談員、児童福士司、医療ソーシャルワーカーなど、現在注目を集める司法福祉領域の職種に就きたいと考える人のための初のガイドブックが誕生しました。実際に刑事司法ソーシャルワークに携わる28人にインタビューし、しごと内容、ワークライフバランス、採用ルート、就いたきっけ、やりがいなどを幅広く紹介します。


以前、少年院のスタディツアーに参加した際、職員の方から「少年たちとの信頼関係づくりが何よりも大切で、そして大変だ」というお話を伺いました。大人を信用できない少年たち少年院に入る子どもの多くは、様々な形で大人たちに利用されてきました。給料をだまし取られたり、犯罪に利用されたりして、人として大切に扱われた経験がとても少ないんですね。「大人は信用できない。」彼らは大人に対して強い不信感を抱いており、それが教官との関係づくりの大きな壁になっています。私は、このクラウドファンディングが、その壁を取り除く助けになると考えています。「信用していい大人」の存在を伝える少年院の中では、甘いものはめったに口にできません。そんな少年たちにとって、夏場の冷たいジュースやアイスは格別に嬉しい差し入れです。生まれてから今まで、彼らは自分を利用しようとする大人としか出会ってこなかったかもしれない。でも、彼らのために見返りも求めず差し入れをしてくれる大人も、社会には確かにいる。「信用していい大人」が、世の中に存在している。このクラウドファンディングを通じて、少年たちにその事実を伝えることができます。「ジュースをおごる」というやり取りの可能性更生の最初の一歩は、人を信じられるようになることです。立ち直りを支える大人を信じ、そこに新しい自分の居場所を見つけることで、初めて悪い仲間と関係を断つ勇気が持てるからです。「ジュースをおごる」という、とても人間らしく温かいやり取りを通じて、その背中を押すことができる。私はそこに、このクラウドファンディングの価値を感じています。1本のジュースをおごることで、大変な人生を送ってきた少年たちが新たな一歩を踏み出すきっかけを提供する。そんな温かなやり取りに一人でも多くの方が共感してくださることを、心から願っています。 学習塾まなびやさん 代表古澤伸泰


本クラウドファンディングにご関心を寄せていただき、ありがとうございます。今回は応援メッセージをいただきましたのでシェアさせていただきます。面会室で飲んだジュースの味は忘れられない記憶だ。 少年院では月に一回、家族との面会中にジュースを飲むことができた。面会室だと見慣れた家族の顔が、少し遠い気がする。照れくさいのと、恥ずかしい気持ち、それと、ここまで来てくれた家族に申し訳なく思う気持ちもあった。「どのジュースにする?」いつも数本あるジュースの中から飲みたいものを選ばせてくれた。甘いジュースを飲み思わず顔がほころぶ。いつもそこから会話が始まった。食べ物が自由に食べられない環境の中で、面会室のジュースは特別な楽しみだった。社会では当たり前だったことがここでは違う。私は、自由のない生活の中で当たり前だった日常の大切さがわかった。自分のことを考えてくれる家族、応援してくれる社会の人達にありがとうという気持ちが持てた。人は、心が温かくなる瞬間が必ずあると私は思う。どうか、少年たちが自分の心の温かさを取り戻せる社会になりますように。育て上げネットの取り組みを応援します!映画監督、作家、高校教師、NPO法人「セカンドチャンス!」創設メンバー中村 すえこドキュメンタリー映画「記憶3」のクラウドファンディングも実施中!▶▶▶詳細はこちら社会を変えたいという思いで始まったドキュメンタリー映画「記憶」シリーズ。今回の舞台は少年刑務所。彼らは若年受刑者と呼ばれている。彼らの過去に何があったのか!?著して未来はあるのか!?みなさんと一緒に考えていきたいと思い「記憶3」を製作上映することにしました。多くの方に実情を知っていただきたいので一般劇場公開作品を目指します。ぜひこのクラウドファンディングで皆様からのご支援とご寄付をお願いいたします。


本クラウドファンディングにご関心を寄せていただき、ありがとうございます。今回は応援メッセージをいただきましたのでシェアさせていただきます。誰かが自分のことを気にかけてくれていた私はこれまで、出所者や生きづらさを抱えた方々の支援を続けてきましたが、「誰かが自分のことを気にかけてくれていた」という経験は、その後の人生に大きな影響を与えると感じています。少年院で過ごす子どもたちの中には、面会や差し入れの機会が少ない子もいます。今回のアイスやジュースは単なる差し入れではなく、「あなたのことを応援している人がいる」というメッセージでもあると思います。一人でも多くの少年たちに、その温かい気持ちが届くことを願っています。株式会社生き直し 代表取締役千葉 龍一


本クラウドファンディングにご関心を寄せていただき、ありがとうございます。今回は応援メッセージをいただきましたのでシェアさせていただきます。夏の少年院は本当に過酷私は約35年前、少年院を何度か出入りした経験があります。夏の少年院は本当に過酷で、炎天下の中でのトレーニングや農園作業の日々を今でも鮮明に覚えています。セミの鳴き声を聞きながら真っ黒になるまで汗を流したこと、そして社会から切り離されているような感覚は、35年経った今でも忘れることができません。そんな経験がある私だからこそ、今回のNPO法人育て上げネットの取り組みに強く共感しています。冷たいアイスやドリンクは、暑い夏を過ごす少年たちにとって大きな喜びになると思います。社会には自分たちのことを気にかけ応援してくれる人がいるそのメッセージを届けることにこそ、大きな意味があると感じています。もし私が在院中にこのような企画に出会っていたら、忘れられない思い出になっていたでしょうし、社会との距離を少し近く感じることができたかもしれません。すべての少年たちに同じように伝わるとは限りません。それでも、この企画に込められた思いは必ず誰かの心に届くと信じています。私自身の経験からも、このクラウドファンディングを、そして『NPO法人育て上げネット』さんの活動を心から応援しています! 株式会社エフスタイル 代表取締役障がい者グループホームきさら 代表一般社団法人チャンスサポート 代表理事川中 正喜


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