<ネクストゴールを突破して>
ファーストゴール50万円の達成後、新たに掲げたネクストゴール100万円を達成することができました!
ここまでご支援くださった皆さま、そしてこのプロジェクトを周りの方へ伝えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。
クラウドファンディングを始めた時には、まず50万円という目標に届くのか、それさえもわかりませんでした。
それが50万円を超え、そして100万円へ。
私たちの想像を超えるところまで、このプロジェクトを連れてきていただきました。
今回の挑戦を通して、強く感じていることがあります。
それは、白老町の人と人とのつながりの温かさです。
町内の企業様にも一軒一軒お声をかけさせていただきました。
快く応援してくださった方。
「こんな方にも声をかけてみたら」とつないでくださった方。
さらにそこから、何人もの方へこのプロジェクトを伝えてくださった方。
私たちだけでは決して届かなかったところまで、人から人へと応援の輪をつないでいただきました。
白老町の温かさを、今回のクラウドファンディングを通して身をもって感じています。
本当にありがとうございます。
<晴柀さんの願いを、きちんと形に>
このプロジェクトの一番の目的は、晴柀武一さん本人が望んでいる『萩の里自然公園の草花(Ⅺ)』を出版することです。
30年以上にわたり、萩の里自然公園を中心に白老の草花や自然を撮り続けてきた晴柀さん。
今回の第11集も、これまでの写真集と同じように、写真の色や仕上がりを大切にしながら一冊の本として形にします。
第1集からずっとお願いしてきた印刷会社で制作することも、晴柀さんにとって譲ることのできない大切なこだわりです。
そして、100万円という大きなご支援をいただいたことで、300冊を制作できる見通しとなりました。
一冊一冊、大切に形にしていきます。
<そして私たち有志が続けたいこと>
晴柀さんをサポートしている私たちには、この写真集を完成させたその先にも、続けていきたいことがあります。
それが、「こころの種まき」です。
晴柀さんが30年以上見つめ続けてきた白老の自然。
その写真をきっかけに、身近な草花に目を向けたり、自然の美しさに気づいたり、大切にしたいと思ったり。
そんな小さな気持ちが誰かの心に芽生えていくことを願っています。
写真集を作って終わりではなく、そこからまた次へ。
私たちは、この「こころの種まき」をこれからも続けていきたいと考えています。
<最後まで走ります>
ネクストゴール100万円は達成しました。
ここから、さらに新しい金額のゴールを掲げることはしません。
残された時間で、一人でも多くの方に晴柀さんのことを知っていただくこと。
そして、30年以上にわたり記録されてきた白老の自然を、一人でも多くの方へつないでいくこと。
それを、残りの日々の目標にしたいと思います。
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92歳になった今も、毎日のようにカメラを手に萩の里自然公園へ通う写真家・晴柀武一(はれまき たけいち)さん。
30年以上撮り続けた草花の記録を、一冊の写真集として未来へ残したい。
それが、このプロジェクトに込めた私たちの願いです。
私たちは、北海道白老町で活動する写真家・晴柀武一さんの写真集出版を応援している有志の集まりです。
その有志グループの一員である伊藤が代表して起案しております。
私たちは皆、白老町の同じ町内で暮らし、長年にわたり晴柀さんの活動を見守ってきました。
晴柀さんは現在92歳。
1995年頃から、白老町の「萩の里自然公園」を中心に、地域の草花や自然を撮影し続けています。
また、白老町文化団体連絡協議会事務局長を32年間務めるなど、地域文化の発展にも大きく貢献され、白老町文化奨励賞、白老町教育貢献賞も受賞されています。
現在、出版準備を進めている『萩の里自然公園の草花(Ⅺ)』は、30年以上にわたる撮影活動の集大成となる第11冊目の写真集です。
しかし、この写真集を出版するためには印刷費など大きな費用が必要です。
「この写真集を出版したい。」
それが92歳・晴柀武一さんの、今いちばん叶えたい願いです。
私たちは、その願いを叶えたいという想いで、このクラウドファンディングを立ち上げました。
白老町にある「萩の里自然公園」には、四季折々の草花が咲き、多くの生きものたちが暮らしています。
晴柀武一さんは1995年頃から、この公園に足を運び続け、季節ごとに姿を変える自然の表情をカメラに収めてきました。
春に芽吹く花々、夏の鮮やかな緑、秋に実を結ぶ植物たち。
一枚一枚の写真には、その時、その場所でしか出会えない自然の姿が記録されています。
そして撮影を続ける中で生まれたのが、『萩の里自然公園の草花』シリーズです。
今回出版する第11冊目の写真集は、30年にわたる観察と記録の集大成でもあります。
そこに写されているのは、単なる植物の写真ではありません。
地域の自然を見つめ続けた一人の写真家のまなざしと、未来へ残したい白老の財産なのです。
今回の写真集『萩の里自然公園の草花(Ⅺ)』は、30年以上にわたり積み重ねてきた撮影活動の集大成となる一冊です。
しかし、出版するためには印刷・製本費など、多くの費用が必要になります。
92歳となった晴柀さんにとって、この写真集は人生最後の作品になるかもしれません。
それでも、「萩の里自然公園の自然を未来へ残したい」という想いは、今も変わることはありません。
一枚一枚の写真には、その季節、その瞬間にしか出会えない草花や風景が記録されています。
ページをめくるたびに、小さな草花に目を向け、白老の自然の豊かさを感じていただける一冊です。
この写真集が、未来へ自然の記録をつなぐ"心のタネ"になればと願っています。
皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

皆さまからいただいたご支援は、写真集『萩の里自然公園の草花(Ⅺ)』を形にするため、大切に活用させていただきます。
今回の写真集は、全48ページ・フルカラーで制作します。
晴柀さんが写真集づくりで何より大切にしてきたのが、草花の色をできる限り忠実に再現することです。
実際に目にした花の色、葉の緑、季節によって変わる自然の表情。その色を写真集の中でもきちんと伝えたいという想いから、第1集の出版以来、すべて同じ印刷会社に制作をお願いしてきました。
長年のやり取りの中で、晴柀さんが求める色や写真の表現を理解していただいている印刷会社です。
今回の第11集についても、ここだけは変えたくない。30年以上自然を撮り続けてきた晴柀さんにとって、譲ることのできない部分です。
印刷会社からの見積もりでは、100冊を制作する場合でも、製版・印刷・製本費は596,000円、梱包・送料を含めると税込663,080円となります。
そのため、皆さまのお力で達成することができたファーストゴール50万円は、写真集出版に向けた大きな一歩となりましたが、実際の制作に必要な費用のすべてを賄える金額ではありません。
皆さまからいただいたご支援は、主に以下の費用に活用させていただきます。
- 写真集の製版・印刷・製本費
- リターン品の仕入れ・制作費
- 梱包資材費
- リターンの発送費
- CAMPFIRE手数料(17%)
また、制作部数を増やした場合の見積もりは、200冊で税込692,890円、300冊で税込721,600円となっています。
ファーストゴールを達成した今、私たちはネクストゴール100万円を目指します。
ご支援がさらに広がれば、晴柀さんが大切にしてきた写真集の品質を守りながら、制作する部数を増やすことができます。
30年以上にわたり撮り続けてきた白老・萩の里自然公園の記録を、晴柀さんが納得できる「色」で、一冊でも多く形に残したい。
ネクストゴールでいただいたご支援についても、写真集の制作費を中心に、本プロジェクトを最後まで実現するための費用として大切に活用させていただきます。
ご支援いただいた皆さまには、完成した写真集『萩の里自然公園の草花(Ⅺ)』をはじめ、さまざまなリターンをご用意しています。
写真集には、白老町・萩の里自然公園で30年以上にわたり撮影・記録された草花や自然風景、その特徴や観察記録を収録。晴柀武一さんが歩み続けた歳月そのものが詰まった一冊です。
また、写真集に加え、白老の海岸で回収した海洋プラスチックから生まれたアップサイクルキーホルダーや、アイヌ文化を感じられる木彫り・刺繍のキーホルダーとの限定コラボリターンもご用意しました。
海洋プラスチックアップサイクルキーホルダーは、「SHIRAOI Beach & 海の家」から生まれたアイテム。海岸で回収したプラスチックに新たな価値を与え、白老の海をもっと楽しみ、もっと人が集まる場所にしていく活動につながっています。
「写真集を手にしたい」という方はもちろん、「白老の自然や文化を未来へつなぐ活動を応援したい」という方向けの応援コースもご用意しています。
30年以上積み重ねてきた自然の記録が、これから先の世代へ受け継がれていくよう、皆さまのお力添えをいただけましたら幸いです。
2026年8月1日 クラウドファンディング開始
2026年8月31日 クラウドファンディング終了
クラウドファンディング終了後、印刷・製本を行い、完成次第順次発送いたします。
2026年10月には発送できるよう、準備を進めてまいります。
白老町・萩の里自然公園の自然を長年見つめ続けてきた晴柀武一さん。
92歳となった今も、そのまなざしは変わることなく、草花や自然の姿をカメラに収め続けています。
今回の写真集は、一人の写真家が30年以上積み重ねてきた観察と記録の集大成です。
そして、時を重ねることでしか残すことのできない、白老の大切な自然アーカイブでもあります。
晴柀さんが歩き、見つめ、撮り続けてきた景色を、一冊の写真集として未来へ残したい。
その想いに共感していただけましたら、ぜひこの挑戦にお力を貸してください。
8月31日の最終日の23:59まで、皆さまの温かいご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
最新の活動報告
もっと見る【クラファン終了】1,233,800円・達成率246%!本当にありがとうございました
2026/09/08 19:00ご支援・応援いただきました皆様へクラウドファンディングが無事に終了しました。最終結果は、支援総額 1,233,800円達成率 246%目標50万円を大きく上回る、たくさんのご支援をいただきました。ご支援くださった皆さま、情報をシェアしてくださった皆さま、そして人から人へと応援をつないでくださった皆さま、本当にありがとうございました。皆さまのお力で、晴柀武一さんの写真集『萩の里自然公園の草花(Ⅺ)』を、いよいよ形にしていくことができます。現在は写真集の印刷に取りかかるため、最終の打ち合わせを重ねています。長年撮り続けてきた萩の里自然公園の草花を、晴柀さんが納得できる一冊に仕上げられるよう、一つひとつ確認しながら進めています。クラウドファンディングは終了しましたが、ここからが「形にする」時間です。写真集の完成やリターンのお届けまで、今後の進捗も活動報告でお知らせしていきます。まずは改めまして、たくさんの応援、本当にありがとうございました!萩の里自然アーカイブ応援団 一同 もっと見る
【ネクストゴール100万円達成】たくさんの応援、本当にありがとうございます!
2026/08/24 10:00皆さまへ、うれしいご報告です。ファーストゴール50万円の達成後、新たに掲げたネクストゴール100万円を達成することができました!ここまでご支援くださった皆さま、そしてこのプロジェクトを周りの方へ伝えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。クラウドファンディングを始めた時には、まず50万円という目標に届くのか、それさえもわかりませんでした。それが50万円を超え、そして100万円へ。私たちの想像を超えるところまで、このプロジェクトを連れてきていただきました。今回の挑戦を通して、支援金額と同じくらい強く感じていることがあります。それは、白老町の人と人とのつながりの温かさです。町内の企業様にも一軒一軒お声をかけさせていただきました。快く応援してくださった方。「こんな方にも声をかけてみたら」とつないでくださった方。さらにそこから、何人もの方へこのプロジェクトを伝えてくださった方。私たちだけでは決して届かなかったところまで、人から人へと応援の輪をつないでいただきました。白老町の温かさを、今回のクラウドファンディングを通して身をもって感じています。本当にありがとうございます。<晴柀さんの願いを、きちんと形に>このプロジェクトの一番の目的は、晴柀武一さん本人が望んでいる『萩の里自然公園の草花(Ⅺ)』を出版することです。30年以上にわたり、萩の里自然公園を中心に白老の草花や自然を撮り続けてきた晴柀さん。今回の第11集も、これまでの写真集と同じように、写真の色や仕上がりを大切にしながら一冊の本として形にします。第1集からずっとお願いしてきた印刷会社で制作することも、晴柀さんにとって譲ることのできない大切なこだわりです。そして、100万円という大きなご支援をいただいたことで、300冊を制作できる見通しとなりました。一冊一冊、大切に形にしていきます。<そして私たち有志が続けたいこと>晴柀さんをサポートしている私たちには、この写真集を完成させたその先にも、続けていきたいことがあります。それが、「こころの種まき」です。晴柀さんが30年以上見つめ続けてきた白老の自然。その写真をきっかけに、身近な草花に目を向けたり、自然の美しさに気づいたり、大切にしたいと思ったり。そんな小さな気持ちが誰かの心に芽生えていくことを願っています。写真集を作って終わりではなく、そこからまた次へ。私たちは、この「こころの種まき」をこれからも続けていきたいと考えています。<残り8日 最後まで走ります>ネクストゴール100万円は達成しました。ここから、さらに新しい金額のゴールを掲げることはしません。残された時間で、一人でも多くの方に晴柀さんのことを知っていただくこと。そして、30年以上にわたり記録されてきた白老の自然を、一人でも多くの方へつないでいくこと。それを、残りの日々の目標にしたいと思います。すでにご支援いただいた皆さまも、もしよろしければ、このプロジェクトのことをもう一人、大切な方へ伝えていただけたらうれしいです。クラウドファンディングは8月31日まで。最後まで、晴柀さんと一緒に走ります。引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣92歳写真家が30年かけて作った 白老の自然アーカイブを未来へ残すプロジェクトこのプロジェクト期間は、2026年8月31日(月) まで。下記の【シェアしてプロジェクトをもっと応援!】では、Xでの投稿、Facebookでのシェア、LINEへの送信が簡単にできます。上記のプロジェクトタイトル(青いURL)をコピーしてお送りいただくこともできます。皆様のシェア拡散が、写真集の出版に近ずきます。どうぞ、よろしくお願いします。白老の自然を愛する住民の会 有志一同 もっと見る北海道新聞から取材を受けました
2026/08/22 15:00こんにちは。晴柀武一さんの写真集出版を応援している有志です。8月19日(水)に北海道新聞からの取材を受けました。あいにくの雨でしたが、晴柀先生もカメラを構えて霧の中に浮かぶ花々を撮影されていました。霞んだ萩の里自然公園も、とてもきれいでした。今の所、新聞掲載がいつになるかは未定ですが、北海道新聞デジタル版にはすでに掲載されています。白老の草花撮り続け30年 91歳が集大成の写真集、CFで出版資金募る晴柀先生の元気なお姿も、ぜひ見てくださいね。𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣92歳写真家が30年かけて作った 白老の自然アーカイブを未来へ残すプロジェクトこのプロジェクト期間は、2026年8月31日(月) まで。下記の【シェアしてプロジェクトをもっと応援!】では、Xでの投稿、Facebookでのシェア、LINEへの送信が簡単にできます。上記のプロジェクトタイトル(青いURL)をコピーしてお送りいただくこともできます。皆様のシェア拡散が、写真集の出版に近ずきます。どうぞ、よろしくお願いします。白老の自然を愛する住民の会 有志一同 もっと見る










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