92歳写真家が30年かけて作った 白老の自然アーカイブを未来へ残すプロジェクト

92歳の写真家・晴柀武一さんが30年以上にわたり撮り続けた、白老町「萩の里自然公園」の草花。その集大成、第11号写真集を出版し、最後の望みを叶えるプロジェクトです。完成した写真集を通して、白老の豊かな自然を子どもたちへ伝え、未来につながる心のタネをまくため、印刷・製本費へのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

207,600

41%

目標金額は500,000円

支援者数

14

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

27

92歳写真家が30年かけて作った 白老の自然アーカイブを未来へ残すプロジェクト

現在の支援総額

207,600

41%達成

あと 27

目標金額500,000

支援者数14

92歳の写真家・晴柀武一さんが30年以上にわたり撮り続けた、白老町「萩の里自然公園」の草花。その集大成、第11号写真集を出版し、最後の望みを叶えるプロジェクトです。完成した写真集を通して、白老の豊かな自然を子どもたちへ伝え、未来につながる心のタネをまくため、印刷・製本費へのご支援をお願いいたします。

92歳になった今も、毎日のようにカメラを手に萩の里自然公園へ通う写真家・晴柀武一(はれまき たけいち)さん。

30年以上撮り続けた草花の記録を、一冊の写真集として未来へ残したい。

それが、このプロジェクトに込めた私たちの願いです。


私たちは、北海道白老町で活動する写真家・晴柀武一さんの写真集出版を応援している有志の集まりです。

その有志グループの一員である伊藤が代表して起案しております。


私たちは皆、白老町の同じ町内で暮らし、長年にわたり晴柀さんの活動を見守ってきました。

晴柀さんは現在92歳。

1995年頃から、白老町の「萩の里自然公園」を中心に、地域の草花や自然を撮影し続けています。

また、白老町文化団体連絡協議会事務局長を32年間務めるなど、地域文化の発展にも大きく貢献され、白老町文化奨励賞、白老町教育貢献賞も受賞されています。

現在、出版準備を進めている『萩の里自然公園の草花(Ⅺ)』は、30年以上にわたる撮影活動の集大成となる第11冊目の写真集です。

しかし、この写真集を出版するためには印刷費など大きな費用が必要です。

「この写真集を出版したい。」

それが92歳・晴柀武一さんの、今いちばん叶えたい願いです。

私たちは、その願いを叶えたいという想いで、このクラウドファンディングを立ち上げました。



白老町にある「萩の里自然公園」には、四季折々の草花が咲き、多くの生きものたちが暮らしています。

晴柀武一さんは1995年頃から、この公園に足を運び続け、季節ごとに姿を変える自然の表情をカメラに収めてきました。

春に芽吹く花々、夏の鮮やかな緑、秋に実を結ぶ植物たち。

一枚一枚の写真には、その時、その場所でしか出会えない自然の姿が記録されています。

そして撮影を続ける中で生まれたのが、『萩の里自然公園の草花』シリーズです。

今回出版する第11冊目の写真集は、30年にわたる観察と記録の集大成でもあります。

そこに写されているのは、単なる植物の写真ではありません。

地域の自然を見つめ続けた一人の写真家のまなざしと、未来へ残したい白老の財産なのです。



今回の写真集『萩の里自然公園の草花(Ⅺ)』は、30年以上にわたり積み重ねてきた撮影活動の集大成となる一冊です。

しかし、出版するためには印刷・製本費など、多くの費用が必要になります。

92歳となった晴柀さんにとって、この写真集は人生最後の作品になるかもしれません。

それでも、「萩の里自然公園の自然を未来へ残したい」という想いは、今も変わることはありません。

一枚一枚の写真には、その季節、その瞬間にしか出会えない草花や風景が記録されています。

ページをめくるたびに、小さな草花に目を向け、白老の自然の豊かさを感じていただける一冊です。

この写真集が、未来へ自然の記録をつなぐ"心のタネ"になればと願っています。

皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。




皆さまからいただいたご支援は、主に以下の用途に活用させていただきます。

・写真集の印刷
・製本費
・梱包資材費
・発送費
・クラウドファンディング手数料

目標金額を超えた場合は、より多くの写真集の印刷・製本費など、本プロジェクトの目的を実現するための費用として、大切に活用させていただきます。




ご支援いただいた皆さまには、完成した写真集『萩の里自然公園の草花(Ⅺ)』をはじめ、さまざまなリターンをご用意しています。

写真集には、白老町・萩の里自然公園で30年以上にわたり撮影・記録された草花や自然風景、その特徴や観察記録を収録。晴柀武一さんが歩み続けた歳月そのものが詰まった一冊です。

また、写真集に加え、白老の海岸で回収した海洋プラスチックから生まれたアップサイクルキーホルダーや、アイヌ文化を感じられる木彫り・刺繍のキーホルダーとの限定コラボリターンもご用意しました。

海洋プラスチックアップサイクルキーホルダーは、「SHIRAOI Beach & 海の家」から生まれたアイテム。海岸で回収したプラスチックに新たな価値を与え、白老の海をもっと楽しみ、もっと人が集まる場所にしていく活動につながっています。

「写真集を手にしたい」という方はもちろん、「白老の自然や文化を未来へつなぐ活動を応援したい」という方向けの応援コースもご用意しています。

30年以上積み重ねてきた自然の記録が、これから先の世代へ受け継がれていくよう、皆さまのお力添えをいただけましたら幸いです。



2026年8月1日   クラウドファンディング開始

2026年8月31日 クラウドファンディング終了

クラウドファンディング終了後、印刷・製本を行い、完成次第順次発送いたします。

2026年10月には発送できるよう、準備を進めてまいります。



白老町・萩の里自然公園の自然を20年以上見つめ続けてきた晴柀武一さん。

92歳となった今も、そのまなざしは変わることなく、草花や自然の魅力を伝え続けています。

今回の写真集は、一人の写真家が30年以上積み重ねてきた観察と記録の集大成です。

そして、未来へ受け継ぎたい白老の自然アーカイブでもあります。

この写真集が、子どもたちの心に自然を愛する「心のタネ」となればと願っています。

皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 印刷代 郵送料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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