デジタルに困る高齢者・主婦を支えるスマホ教室を定期開催したい

高齢者や主婦層でスマホの使い方に不安を感じたまま取り残されている方々のため、何度聞いても大丈夫な地域密着型スマホ教室を7月から定期開催したいです。

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目標金額は1,500,000円

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デジタルに困る高齢者・主婦を支えるスマホ教室を定期開催したい

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高齢者や主婦層でスマホの使い方に不安を感じたまま取り残されている方々のため、何度聞いても大丈夫な地域密着型スマホ教室を7月から定期開催したいです。

はじめまして。Y and M です

石川県・金沢エリアで、スマートフォン教室や生活支援活動を行っている「Y and M」の代表、後藤洋子です。今、スマートフォンは病院予約や行政手続、キャッシュレス決済、交通機関の利用、家族との連絡など、生活に欠かせない存在になっています。しかし同時に、使い方が分からない、家族に何度も聞きづらい、詐欺や誤操作が怖いといった悩みを抱えたまま、取り残されている方がたくさんいます。


地域で見つけた「困った」の声

私は地域活動やスマホ支援を通じて、少し教えてくれる人がいるだけで安心できるという場面を何度も見てきました。特に高齢の方からは、聞ける場所がない、お店だと緊張する、分からなくても流されてしまうという声を多くいただきます。最近では、若い世代でも機種変更やデータ移行、セキュリティ設定に不安を感じている方が増えています。そして今、フィッシングメールに困っている高齢者や主婦層の方が地域にたくさんいることに気づきました。


何度聞いても大丈夫な場所を作りたい

[スマホ教室の様子]

だからこそ私は、何度聞いても大丈夫、買わなくても相談できる地域密着型のスマホ教室を継続的に運営したいと考えています。定期開催できるスマホ教室、少人数制の安心サポート、出張型の個別相談、詐欺対策やデジタル安全講座などを整え、地域の困ったを支える場所を作っていきたいと思っています。


喫茶店で始まる新しい学びの場

現在、金沢市内の喫茶店2階のレンタルスペースを定期的に借りて、スマホ教室を開催する準備を進めています。この場所なら、気軽に立ち寄れて、リラックスして学べる環境が実現できます。


資金の使い道

ご支援いただいた資金は、1年間の教室継続運営に充てさせていただきます。会場費、教材制作、ホームページ整備、予約システム導入、チラシ制作、タブレット等の備品購入など、安心で質の高い学びの場を作るために活用いたします。


地域の皆さまと一緒に


私は一部の方から大きな資金をいただいて運営する形ではなく、地域の皆さまと一緒に少しずつ支え合いながら続けられる教室にしたいと考えています。クラウドファンディングを通じて、多くの方に少しずつ応援していただくことで、参加者一人ひとりの負担を減らしながら、より質の高い学びの場を作ることができます。


目標は地域の安心


目標は、スマホが不安だから外に出られない、デジタルについていけないといった不安を少しでも減らし、地域の誰もが安心して暮らせる環境を作ることです。小さな活動ですが、地域の【デジタルの困った】を支える居場所として、少しずつ広げていきたいと思っています。


応援をお待ちしています

7月からのスタートに向けて、今準備を進めているところです。ジモティ、インスタグラム、こくちーずでも情報をお伝えしていく予定ですので、ぜひご注目ください。市の広報にも掲載いただき、より多くの地域の皆さまにお届けしたいと考えています。金沢から始まる、小さなデジタルサポートの輪。一緒に応援していただけると幸いです。応援よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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