
私たちYUBUNE COFFEEは、名古屋で間借りカフェとして活動を始めました。

実店舗も、立派な設備もないところからのスタートでした。それでも、限られた営業日、限られた席数、限られた時間の中で、コーヒーを淹れ、ベニエを揚げ、来てくださるお客様と少しずつ関係をつくってきました。
最初は小さな一歩でした。でも、営業を重ねる中で、少しずつ「また来たい」「ここに来ると落ち着く」「この空気感が好き」「ベニエが忘れられない」と言ってくださる方が増えていきました。
YUBUNE COFFEEは、間借りという形の中で始まりました。けれど、そこで生まれた時間や会話、お客様とのつながりは、私たちにとって確かな財産です。
そして今、私たちはその小さく育ってきた場所を、次のかたちへ進めたいと考えています。

YUBUNE COFFEEが大切にしているコンセプトは、**「都会の中にある、いちばん近い田舎」**です。

忙しい毎日の中で、少しだけ力が抜ける場所。誰かと話しても、一人で過ごしても、自然と心がほどける場所。背伸びをしなくてもよくて、ふらっと帰ってこられる場所。
田舎に帰った時のように、時間が少しだけゆっくり流れて、湯舟に浸かった時のように、心と身体がふっとゆるむ。
そんな場所を、名古屋の街の中につくりたいと思っています。
今は、きれいに整った場所や、効率的なサービスがたくさんあります。それ自体は素晴らしいことです。でも、私たちはその中で、もっと人の温度があり、余白があり、偶然の会話が生まれるような、何かを頑張る人、自分を探す人のよりどころ、途中を肯定してあげれる場所を作りたい。
それが、YUBUNE COFFEEの目指すカフェです。
間借りカフェとして活動してきた時間は、私たちにとって夢を叶えるための挑戦であり、原点となる日々でした。

営業を重ねるたびに、「また来ます」「ここ落ち着くね」「実店舗が出来たらいくね」「ベニエを食べれるカフェができて嬉しい」
そう言われる事が増えてきました。
今回の実店舗開業は、突然の挑戦ではありません。
間借りで育ててきたものを、もっと深く、もっと丁寧に、もっとYUBUNE COFFEEらしく表現するための次の一歩です!
実店舗では、コーヒーやベニエだけでなく、空間、家具、照明、器、音楽、メニュー、接客まで含めて、YUBUNE COFFEEの世界観をつくっていきます。
ただコーヒーを飲む場所ではなく、誰かにとっての休憩所であり、待ち合わせ場所であり、ふと帰ってきたくなる場所。
そんな場所を本気でつくりたいと思っています。
今回のクラウドファンディングは、YUBUNE COFFEEを私たちだけでつくるのではなく、これまで応援してくださった方、これから出会う方々と一緒に育てていくための挑戦です。
目標金額は 300万円 です。
いただいたご支援は、実店舗開業に向けて、主に以下の用途に使わせていただきます。
- コーヒーマシン、グラインダーなどの設備購入費
- 厨房設備、冷蔵設備、営業備品の購入費
- ソファー、テーブル、椅子、照明などの空間づくり
- 食器、カップ、カトラリーなどの提供備品
- 看板、メニュー表、ショップカードなどの制作費
- 初期仕入れ、包材、消耗品
- 開業後の運転資金
- リターン制作費、梱包費、発送費
- CAMPFIRE手数料、決済手数料
私たちがつくりたいのは、ただ営業できるお店ではありません。
来てくださる方が自然と長居したくなるような空間。誰かを連れてきたくなるような場所。日常の中で、ふと思い出してもらえるようなカフェ。
そのために、設備だけでなく、家具や照明、器、メニュー表など、空間の細部まで大切に準備していきます。
皆さんと一緒につくる場所
私たちは、このクラウドファンディングを単なる資金集めだとは考えていません。
YUBUNE COFFEEという場所を、皆さんと一緒に育てていくための入口だと思っています。
支援してくださることは、ただお金を出していただくことではなく、この場所の始まりに参加していただくことです。
実店舗ができた時、「この場所ができる前から知っている」「自分も少し関わった場所だ」「YUBUNEがあって良かった」そう思っていただけるようなカフェにしたいです。
都会の中にある、いちばん近い田舎。
その言葉を、ただのコンセプトで終わらせず、実際に足を運んだ時に感じてもらえる場所にしていきます。

YUBUNE COFFEEは、
上田悠介、河端賢吾、神谷彰の3人をオーナーとして活動しています。
そして実店舗化に向けて、松野菜々花、酒井晃一を含めたチームで、お店づくりを進めています。
不思議なことに、私たちはみんな、どこか“田舎”の空気を持って育ってきました。
上田悠介は、宮崎県小林市出身。河端賢吾も、宮崎県小林市出身。神谷彰は、愛知県豊川市出身。酒井晃一は、愛知県瀬戸市出身。松野菜々花は、愛知県一宮市出身。
便利な都会の良さも知っています。でも同時に、田舎にある人との距離感、余白、安心感、ふっと力が抜ける空気も知っています。だからこそ、私たちは「都会の中にある、いちばん近い田舎」というコンセプトを、ただの雰囲気ではなく、自分たちの実感として大切にしています。
YUBUNE COFFEEは、まだ完成されたお店ではありません。
間借りカフェとして始まり、来てくださる方々との出会いの中で、少しずつ育ってきた場所です。
だからこそ、今回の実店舗開業も、完成品を一方的に届けるのではなく、皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。
私たちが目指すのは、都会の中で、少しだけ深呼吸できる場所。誰かと話しても、一人で過ごしても、自然と心がほどける場所。湯舟に浸かった時のように、安心できる場所。
そして、何度でも帰ってきたくなる場所です。
この挑戦を、ぜひ一緒に育てていただけたら嬉しいです。
YUBUNE COFFEEの実店舗開業に向けて、温かいご支援をよろしくお願いいたします。



皆さまからいただいたご支援は、
YUBUNE COFFEEの実店舗オープンに向けた
- コーヒーマシンなどの設備導入
- 家具・ソファー・照明などの空間づくり
- 食器や提供備品の準備
- 看板や販促物の制作
- 初期仕入れ
- オープン後の運転資金
として大切に活用させていただきます。
また、クラウドファンディングの手数料やリターン制作・発送費にも一部充てさせていただきます。
皆さまのご支援が、YUBUNE COFFEEの「はじまり」を形にする大きな力になります。




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