閉店した地域のローカルスーパーを多世代が集う『地域のリビング』へと再生!

令和7年5月に閉店した新潟市西蒲区の「旧マスヤ中之口店」を再生!長年愛された歴史を受け継ぎ、ジェラートやネイル、駄菓子、若者の挑戦などが集まる新たな『地域のリビング』をみんなで一緒に作りませんか?

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令和7年5月に閉店した新潟市西蒲区の「旧マスヤ中之口店」を再生!長年愛された歴史を受け継ぎ、ジェラートやネイル、駄菓子、若者の挑戦などが集まる新たな『地域のリビング』をみんなで一緒に作りませんか?

はじめまして!

数あるプロジェクトの中から、私たちの挑戦に目を留めていただきありがとうございます。

マスヤ味方店 店長の栗林礼奈、そして新たに誕生する『マスヤtoマハロ』店長の難波拓美です!

左:マスヤtoマハロ 店長 難波拓美   右:マスヤ味方店 店長 栗林礼奈


新潟市西蒲区の中之口地区で、長年、地域の食と交流の結節点として親しまれてきた『旧マスヤ中之口店』。店主の高齢化や人手不足、建物の老朽化という課題が重なり、令和7年5月24日に、惜しまれつつも閉店しました。

地域の中に存在した「人が集う場所」が失われることは、この街の活力を大きく左右する切実な問題です。私たちは、この場所を単にシャッターが下りたままの空き店舗として放置するのではなく、地域の中で培われてきた役割を継承し、今の時代に即した『地域のリビング』として再生させることを決意しました!

店舗を再開させることだけが目的ではありません。多世代が自然と交わり、新しい賑わいを生み出し続ける拠点をつくり、次世代へとバトンを繋いでいく。その実現に向けて、私たちは真っ直ぐに取り組んでまいります。

中之口の日常を次の世代へつなぐ私たちの取り組みを、ぜひ最後までご覧いただければ幸いです!

旧マスヤ中之口店 外観

かつてこの場所には、こんな愛おしい日常がありました。
夕方、仕事帰りの人がホッと息をついて立ち寄り、子どもたちは握りしめた小銭で駄菓子を手に笑い合う。

顔なじみ同士がすれ違えば、自然と

「今日は何が安いかな」「久しぶりだね、元気にしてた?」と声が交わされる。

決して特別な場所ではないけれど、そこに行けば誰かに会える、まちの拠り所。

それが、マスヤでした。

しかし、店主の高齢化や人手不足、設備の老朽化により、令和7年5月末に閉店することとなりました。


このマスヤの閉店は、私たちにとっては単なる1店舗の閉店ではなく、地域から“人が集まり、笑顔が交差する理由”が1つ消えてしまった瞬間でもありました。

旧マスヤ中之口店に寄せられたメッセージ

旧マスヤ中之口店のスタッフと閉店時に寄せられたお花

私たちが立ち上がった理由は、とてもシンプルです。
「子どもたちの記憶に残る温かい場所を、絶対になくしたくない」からです。

私たち自身、小さい頃から中之口のマスヤに通って育ちました。
何気ない日常の中で、地域の人に見守られながら過ごした時間が、大人になった今でも心の奥に深く残っています。

もし、このまま誰も、何の行動も起こさず時間が過ぎてしまえば、この場所はやがて完全に忘れ去られてしまいます。

「昔、ここに店があったよね」と懐かしむ過去にするのではなく、

「あそこ、今でもみんなの居場所としてあるよね」と誇れる未来を残したい。

その強い想いで、私たちはこのプロジェクトを立ち上げました。

新しく生まれ変わるこの場所は、「マスヤtoマハロ」として再スタートし、誰もがふらっと立ち寄れる“地域のリビング”のような存在を目指します。

かつて、この場所にあった「マスヤ」という名前に、感謝を意味する「マハロ」を重ね、これまでの歴史と、これから関わるすべての人への“ありがとう”の気持ちを店名に込めました。未来の子どもたちのために、そしてこの街を愛するすべての人のために、私たちはこの場所を、もう一度動かします!


新しく生まれ変わるマスヤは、ただ「買い物をするだけの場所」ではありません。

私たちが目指すのは、地域の誰もがふらっと立ち寄れる“大きなリビング”のような空間です。

ここには、「食べる・楽しむ・整える・挑戦する・つながる」という5つの機能が集まります。

それらは決してバラバラではなく、ひとつの空間で重なり合っています。


お買い物のついでにネイルで一息つく人がいて、その横ではジェラートを頬張る親子がいる。

駄菓子を選ぶ子どもたちの元気な声を聞きながら、新しく出店した若者のチャレンジを地域のみんなで見守る。

それぞれが思い思いの時間を過ごす中で、ふとした瞬間に世代を超えた会話や笑顔が交差する。

そんな、人と人が自然に混ざり合い、温かい関係が生まれていく場所をつくります。


① 食を支える

〜地元の「美味しい」が揃う市場〜


海鮮丼店「みなとや」の出店: 鮮度抜群の海の幸が、地域の食卓を彩ります。

「マスヤ」の魂を継承: 旧マスヤ中之口店長の長年のノウハウを活かした、地域に寄り添う魅力的な商品ラインナップを再現。

農家直送の旬を届ける: 地元農家さんが愛情を込めて育てた、採れたての野菜や果物を販売します。

体験する売り場: 実演販売や試食会を定期開催。「買う」だけでなく、生産者や店員との会話を楽しみながら「選ぶ喜び」を感じられる、温かい売り場をつくります。

古町の海鮮丼店 みなとや

② 笑顔をつくる

〜ついつい寄り道したくなる、甘いご褒美〜

「ジェラートマハロ」を併設: 地域の果実を使用した大人気ジェラート店が、マスヤにやってきます。

日常に小さな幸せを: 温泉帰りの一杯として、あるいは休日に親子で。買い物の用事がなくても「あそこのジェラートを食べに行こう」と、人々が集まるきっかけを作ります。

Gelato Mahalo 新店舗のイメージ

③ 自分を整える

〜忙しい毎日に、自分を慈しむひとときを〜

ネイルサロン「maple」の出店: 買い物ついでに立ち寄れる、癒しの空間。

「私」に戻れる場所: 家事や育児、仕事に追われる毎日の中で、少しだけ足を止めてリフレッシュ。生活動線の中にネイルサロンがあることで、特別な日だけでなく日常的に「自分を整える時間」という付加価値を提供します。

ネイルサロンmaple  イベント出店時の様子


④ 夢を追う(チャレンジショップ)

〜この場所から、地域の未来を担う挑戦者が生まれる〜

若手の起業を全力応援: 自分のアイデアを形にしたい若い世代へ、出店・起業の場を提供します。

実践的な学びの場: マスヤの中で実際に接客や経営を学び、将来的な地域での独立をサポートします。

ポジティブな循環: ここで育った挑戦者が、地域に新しい店や仕事を作り出し、まち全体が活性化していく未来を描きます。


⑤ つながりを生む

〜世代を超えて、自然と笑顔が交わされる遊び心〜

懐かしの駄菓子屋コーナー: 子どもたちにとっては冒険、大人にとっては思い出。世代を繋ぐ共通言語になります。

野菜が取れるUFOキャッチャー: 遊び心たっぷりに、地域の特産品と触れ合えるワクワクの仕掛けです。

裸足で遊べるキッズスペース: 子どもたちが自由に過ごせる場所。

偶然が日常になる: 子どもと大人が同じ空間で思い思いに過ごすことで、自然と「会話」が生まれる。世代の壁を取り払った、心地よい交流が生まれる空間をデザインします。


この場所が完成すれば、こんな風景が日常になります。

・高齢者がお茶を飲みながら安心して立ち寄れる場所

・親子が笑顔で一緒に過ごせる時間

・若者が活き活きと働き、挑戦できる環境

・世代を超えた、温かく自然な交流


これらがバラバラに存在するのではなく、「マスヤ」という、ひとつの空間の中で重なり合うことに、大きな価値があると信じています。

日常の営業に加え、人が集まり続ける仕組みをつくります。

地域を盛り上げるマルシェや試食イベントの開催

週末の夜営業(居酒屋やカラオケなど)

定期的な地域イベントの開催

昼と夜で役割を柔軟に変えながら、常にワクワクを発信する拠点にします!

中之口地区でのマルシェ開催の様子

このプロジェクトは、地域の持続性を支える「土台づくり」です。

・買い物弱者への対応とサポート

・希薄になりがちな地域コミュニティの再生

・若者の雇用創出と、挑戦機会の提供

・地域内でお金と感謝が回る経済の循環


これらの取り組みを通じて、マスヤは1店舗の枠を超え、地域に住む誰もが安心して暮らし続けられる「持続可能なまちづくりの拠点」を目指します。

中之口という地域全体が再び活気づき、多世代の笑顔があふれるまちの未来を、この場所から創り出していきます!

私たちがクラウドファンディングに挑戦するのは、決して資金調達だけが目的ではありません。

この場所を「みんなでつくる、みんなの居場所」にしたいからです。

この中之口の拠点を共に立ち上げ、共に育てていく「仲間」になりませんか?


今回のクラウドファンディングは、「みんなで地域の居場所をつくる」ための挑戦です!

目標金額は100万円に設定しました。

いただいた支援金は、老朽化した建物を再生するために活用させていただきます。


【改装工事にかかる必要経費】※改装費は約800万円かかります

・ネイルサロン改修工事(内装下地・仕上げ・建具・設備工事一式)

・トイレ改修工事(既存撤去・給排水設備・衛生器具・内装仕上一式)

・店舗内リノベーション工事(内装・造作・建具・電気設備工事一式)

・床張替工事(既存撤去・下地調整・床仕上工事一式)

・板金外部補修工事(雨樋改修・外部板金補修工事一式)

・防風室改修工事(建具・内装・下地改修工事一式)

・空調機設置工事

・既存品撤去工事


改装工事前の旧マスヤ中之口店の内観スーパー(マスヤ中之口店)閉店後の資材がそのまま残っています。
私たちは、このクラウドファンディングを単なる「ご支援」だとは思っていません。

「一緒にこの場所のオーナー(仲間)になってほしい」という強い願いがあります。

だからこそ、リターンには「お店の中に皆様のお名前や想いが形として残るもの」や、「私たちと直接深く関われるもの」をたくさんご用意しました。


※プロジェクトの進行状況は、活動報告等で随時共有させていただきます。


2026年4月22日:改修工事 開始

2026年7月  1日:グランドオープン(予定)


プロフィール
株式会社iSGSインベストメントワークス、代表取締役。2025年から株式会社SHONAIの戦略投資部門と地方と都心部を複業人材で繋ぐ株式会社XLOCALを兼務。

2000年に新卒1期として入社した株式会社サイバーエージェントでの経験を経て、独立系ベンチャーキャピタルを2016年に日本初の女性パートナーとして立ち上げた。2022年「Forbes JAPAN」「日本のVC業界で活躍する女性15人の1人」に選出。3児の母。

応援コメント

栗林さん・難波さんの「地域をもっと面白くしたい!」という強いエネルギーと、想いだけで終わらせず、実際に人を巻き込みながら形にしていく姿に、いつも大きな刺激をもらっています。

今回の『マスヤtoマハロ』も、きっと地域に新しいつながりや笑顔を生み出していく場所になると感じています!
この挑戦が、中之口の未来に温かい灯りをともしていくことを楽しみにしています!


応援コメント

令和7年5月24日、長年通ってくださった皆さんに惜しまれながら、私はお店を畳む決断をしました。高齢化や設備の老朽化という現実を前に、悔しい思いもありましたが、何より『皆さんの居場所を失くしたくない』という一心でした。

そんな時、栗林さんと難波さんが立ち上がってくれました。
中之口のみなさんのためにも、二人の挑戦を後ろから精一杯応援していきたいと思います。

私がこれまで大切にしてきた想いやノウハウは、すべて二人に伝えています。
新しく生まれ変わる『マスヤtoマハロ』が、再び地域の皆さんの笑顔であふれる場所になるよう、私も一人の応援者として見守り続けていきます 。


この場所は、決して豪華な設備がある特別な施設ではありません。
だからこそ、空気のようにそこにあって、「なくなったときに初めてその本当の価値に気づく場所」でもあります。

私たちがつくりたいのは、非日常のエンターテイメントではなく、日常の中にある“あたりまえの温かい居場所”です。

もし、私たちのこの想いに少しでも共感していただけたら、ぜひこのプロジェクトに関わってください! 力を貸してください! 

そしていつか、生まれ変わったこのマスヤに来ていただけた時、笑顔で「いらっしゃいませ!」と迎えられたら、それが何より嬉しいです!





支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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