出雲の子どもたちに、フットサルを通して人生を変える本物との出会いと体験を届けたい

子どもたちに可能性を伝え「未来への自信」に変えたい。元プロフットサル選手を出雲に招き、本物の技術や姿勢に触れるフットサルクリニックを2026年10月3日に開催します。挑戦する勇気、努力する大切さ、仲間と成長する喜びを子どもたちに届けていきます。

現在の支援総額

99,000

19%

目標金額は500,000円

支援者数

9

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

53

出雲の子どもたちに、フットサルを通して人生を変える本物との出会いと体験を届けたい

現在の支援総額

99,000

19%達成

あと 53

目標金額500,000

支援者数9

子どもたちに可能性を伝え「未来への自信」に変えたい。元プロフットサル選手を出雲に招き、本物の技術や姿勢に触れるフットサルクリニックを2026年10月3日に開催します。挑戦する勇気、努力する大切さ、仲間と成長する喜びを子どもたちに届けていきます。

はじめまして。島根県出雲市でフットサルを教えてる、松浦 司と申します。
まずは少しだけ、私のことをお話しさせてください。

サッカーと出会ったのは、小学4年生のころ。ボールを蹴る楽しさに夢中になり、中学・高専とサッカーを続けてきました。高専では全国高専大会にも出場し、仲間と汗を流した日々は今でも私の誇りです。

社会人になってからはフットサルに出会い、まず福岡でキャリアをスタート。約4年間、福岡でフットサルに情熱を注ぎ続けました。

その後、生まれ育った島根へ戻り、フットサルを続けながら地域との絆を深め、
島根では全国フットサル選手権 島根県大会で優勝。さらに島根県選抜にも選出いただくなど、
選手としても充実した日々を過ごさせてもらいました。

今は個人事業主として出雲の地域を盛り上げる活動もしています。地元企業のホームページ制作やSNS運用を通じて、デジタルの力で地域の企業を支えています。

歴史と自然豊かな出雲という町で、子どもたちや地元の方々、そして様々な人たちとつながりながら活動できていること——それが今の私にとって、何よりの喜びであり、感謝の源です。

私たちの住む出雲市は自然豊かで歴史ある素晴らしい地域ですが、子供たちがプロアスリートと直接触れ合う機会は限られています。都市部では当たり前にあるような、現役選手から直接指導を受けられる機会を、地域の子供たちにも提供したい。その一心で今回のプロジェクトを立ち上げました。

出雲には、プロスポーツチームがありません。

子どもたちが「本物のプロ選手」に触れる機会は、ほとんどないのが現実です。そんなプロ選手を目の前で見て、話して、一緒にボールを蹴る——そんな体験が、出雲の子どもたちにはなかなかできない環境にあります。

だからより多くの人に本物の選手に触れてほしいと思ってるし、そんな経験が子供たちの可能性を広げることにつながると信じてるんです!

「自分も頑張ればなれるかもしれない」

「あの人みたいになりたい」

そんな経験が子供の未来を大きく動かしく。だからその体験を、出雲の子どもたちにも届けたい。
それが、このプロジェクトを立ち上げた原点です。

実は昨年、地元企業の皆様のご協力をいただき、元日本代表候補・元プロフットサル選手の中井健介さんをお招きして、フットサルクリニックを開催しました。



集まってくれた子どもたちは、なんと70人。

中井さんのプレーを間近で見た瞬間の子どもたちの表情、夢中でボールを追いかける姿、そしてサインを待っている時の眼差し、嬉しそうにインタビューに答える姿——その光景は、今でも忘れられません。

参加していただいた人からも、

「すげ〜」

「来年も絶対にやってほしい」

「協力するから継続して開催してください」

という本当に嬉しい言葉をいただいたんです!

ただ、昨年のイベントは資金面で大変厳しい状況でした。地元企業様からのスポンサーシップでなんとか実現できましたが、運営資金はかなりカツカツの状態。もっと多くの子供たちに参加してもらいたい、より充実した内容にしたいという想いがあっても、予算の制約で実現できないことが多々ありました。

だからこそ、今年はクラウドファンディングという形で挑戦することにしました。

一部の企業様に負担が集中する形では、この取り組みを長く続けていくことはできません。それに何より、「出雲の子どもたちにこんな体験をさせてあげたい」という想いに共感してくれる人が、きっともっとたくさんいるはずだと思ったんです。

10月3日、今年も中井健介さんが出雲に来てくれます。

去年、あの日の会場にいた子どもたちの目の輝きを、今年はもっと多くの子に。「すげ〜」という声を、もっとたくさん聞きたい。そして来年も、再来年も、当たり前のようにこのイベントが続いていく——そんな未来をつくりたいと思っています。

これは、私1人では絶対にできません。

ご支援はもちろん、本当にありがたいです。でもそれ以上に、この挑戦を「一緒におもしろがってくれる仲間」が増えることが、いちばんの力になります。

「出雲の子どもたちに、本物に触れる機会を」

もしこの想いに少しでも共感してもらえたら、プロジェクトの情報を身近な方へ伝えていただくことや、SNSでシェアしてもらえないでしょうか。あなたの1回のシェアが、まだこのプロジェクトを知らない誰かに届き、その誰かがまた次の誰かに届けてくれる。そうやって輪が広がった先に、10月3日の会場で目を輝かせる子どもたちの姿があると信じています。

出雲から、子どもたちの「夢のきっかけ」をつくる挑戦。

ぜひ、あなたも仲間に加わってください。

このプロジェクトで、私が本当に実現したいことがあります。
それは、フットサルが上手な子どもを育てることではありません。

「自分で考えて、自分で動ける子ども」を育てること。 それが、このプロジェクトの真の目的です。

スポーツでも勉強でも、人が一番成長するのは「誰かに言われたからやる」ではなく、
「自分がやりたくてやる」瞬間なんです。

プロ選手との出会いを通じて、小学生の子どもたちの心に「やってみたい」「自分にもできるかもしれない」という気持ちが芽生えた時——その子は、サッカーだけでなく、勉強も、夢も、自分の力で追いかけていける子に育っていく。

フットサルをきっかけに、子どもたちの人生をもっと豊かにしたい。 それが、私の願いです。

そして、このイベントは子どもたちだけのものではなく、出雲のスポーツイベントして地域に根付かせることを目的としています。

中井健介さんによるフットサルクリニックに加え、中井選手も参加する大会も開催し、
さらに会場の周りには地元の飲食店にも集まっていただき、親子で1日中楽しめるお祭りのような空間を
今後は作り上げたいと考えています。

子どもが輝く姿を、お父さんもお母さんも一緒になって楽しめる——そんな、出雲の新しい風物詩を生み出したいと思っています。

子どもたちの可能性が広がるとき、地域ももっとワクワクする場所になる。
そう信じていますし、そんなきっかけになるようなイベントにしていきたいんです!

実は、中井健介さんとはもともと面識がまったくありませんでした。

きっかけは、フットサル仲間の一人に「出雲をフットサルで盛り上げるイベントをしたい」と相談したこと。するとその友人が、中井健介さんを紹介してくれたのです。

紹介を受けた瞬間、居ても立っても居られずに、

「会いに行って、直接想いを伝えよう。」

そう決めた私は、出雲から東京へ。渋谷のカフェで、中井さんに対してこのイベントの構想を直接プレゼンしました。

正直、不安でした。

「東京とはかけ離れた出雲に、本当に来てもらえるのか」

「イベントに共感してもらえるのか」

そんな気持ちを抱えながら、それでも精一杯、出雲の子どもたちへの想いを伝えました。

すると中井さんは、

「ぜひやりましょう!」

と二つ返事での快諾。その言葉が、このイベントのすべての始まりです。

イベント開催が決まってからはすぐに動き出し、

仲間に声をかけて協力を仰いだり、地元企業を一社一社訪問して支援をお願いしました。
ありがたいことに温かいご支援をいただくことができ、昨年、初めてのイベントを無事に開催することができたんです。

結果としては、70人の子どもたちが集まるだけでなく、出雲ケーブルテレビジョン様にもお越しいただき、初めてのイベントにも関わらず、取材してくれたんです。

昨年、初めて開催した「出雲ジュニアフットサルクリニック」

募集開始後、多くの方からお申し込みをいただき、定員に達したあとも参加を希望する声が届くほど、
たくさんの子どもたちが楽しみにしてくれました。

アンケート結果を見ても、非常にご満足いただき本当に嬉しく思っています!

当日、憧れの選手から直接指導を受け、目を輝かせながらボールを追いかける子どもたち。
できなかったことに何度も挑戦し、できた瞬間に見せてくれた笑顔。

その姿を見て、このイベントには、技術を教えるだけではない大きな意味があると感じました。

子どもたちに伝えたいのは、フットサルの楽しさだけではありません。

新しいことに挑戦すること。

憧れの人と出会うこと。

自分にもできるかもしれないと、可能性を信じること。

そんなきっかけを、一人でも多くの子どもたちに届けたいと思っています。

しかし昨年は、開催に必要な費用の多くを個人で負担しました。

一度だけなら、個人の力で開催できるかもしれません。

けれど、この先も毎年続け、より多くの子どもたちへ届けていくためには、
一人の力だけでは限界があります。

だから今回、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

そして、子どもたちの参加費をこれからも無料にしたいと考えています。

参加費の負担を理由に、子どもたちが挑戦する機会を諦めることがないようにしたい。

経験の有無や家庭の状況にかかわらず、「参加してみたい」と思った子どもが、
一歩を踏み出せるイベントにしたいからです。

このイベントを、個人の負担だけで成り立つ一度きりの催しではなく、
地域のみなさんと一緒に育て、出雲の風物詩となるよう継続していけるイベントにしたい。

皆さまからいただくご支援は、会場費や講師招へい費、運営費など、
子どもたちが無料で参加できる環境をつくるために大切に活用させていただきます。

一つひとつのご支援が、子どもたちに新しい体験を届けます。

どうか私たちと一緒に、子どもたちの挑戦を応援してください。

今年も講師としてお招きする中井健介さんのご経歴を紹介します!

【中井健介さんの経歴】

2013:ペスカドーラ町田入団(Fリーグ)
2016:全日本フットサル選手権優勝
2017:日本代表合宿に招集される
2019:FC NAKAI立ち上げ(選手兼監督)、YouTube番組「目指せ!Fの頂」
2022:ブラジル・カンピーナス(プロ選手)
2023–24:ZOTT WASEDAでプレー
2025:「キングス・ワールドカップ・ネーションズ」日本代表監督

経験豊富でありながら、何よりも自らが可能性を信じて今も挑戦されてる方です。

技術だけではなく、成長するためには何が必要で大切なのかを楽しみながら教えてくれます!

現在、開催に向けた具体的な準備を着々と進めています。今年も会場は出雲だんだんトマトアリーナです。

運営スタッフの調整や企画など、子供たちに安心して参加してもらえる環境づくりに取り組んでいます。

今回はメインアリーナを貸し切ってのびのびと子供たちがプレーできる環境を作っていきます。

・はじめての応援プラン

・先行参加資格付きプラン

・イベント応援プラン

・特別応援プラン

・あたたか応援プラン

・【企業様限定】シルバープラン

・【企業様限定】ゴールドプラン

・【企業様限定】プラチナプラン

・限定応援セット

・干し柿ギフト

・そばギフト

ご支援いただいた資金は以下の費用に使わせていただきます。

目標金額 ¥500,000

・ボール代:¥150,000

・人件費:¥200,000(講師謝礼)

・雑費:¥25,000
 (ビブスやマーカーなどクリニックを行う上で必要な備品)

・イベント運営費:¥50,000
(会場利用料)

・クラファン手数料(15%):¥75,000

イベント名:出雲ジュニアフットサルクリニック

イベント日:2026年10月3日(土)

イベント会場:出雲だんだんトマトアリーナ


<タイムスケジュール>

15:30〜 小学1年生〜3年生の部 クリニック開始

17:00  小学1年生〜3年生の部 終了

18:00〜 小学4年生〜6年生の部 クリニック開始

19:30  小学4年生〜6年生の部 終了

出雲にはプロスポーツチームがなく、子どもたちが本物の選手のプレーや考え方に触れ、
憧れの存在と直接言葉を交わせる機会は、決して多くありません。

しかし、子どもが自分の可能性に気づき、「自分もやってみたい」と一歩を踏み出すきっかけは、
憧れの人との出会いから生まれることがあります。

私自身も、小学生の頃にプロサッカー選手と出会ったことをきっかけに、サッカーが大好きになりました。

あの日に感じた憧れやワクワクがあったからこそ、今までサッカーやフットサルを続けてくることができたたと思っています。

だから今度は、私が受け取ったあの体験を、フットサルを通して出雲の子どもたちへ届けたい。

憧れの選手と出会い、本物の技術や考え方に触れることで、
「自分にもできるかもしれない」「もっと挑戦してみたい」と思える子どもを、
一人でも増やしたいと考えています。

このイベントで、すぐにプロを目指す子が生まれるとは限りません。

それでも、ここで生まれた小さな憧れや挑戦する気持ちが、
子どもたちのこれからの人生を前へ進める力になるかもしれない。

そして、自分の可能性を信じ、自ら一歩を踏み出せる子どもたちが、
この地域に一人、また一人と育っていく。

このフットサルクリニックを、そんな未来につながる場所にしていきたいと思っています。

この挑戦は、私一人の力だけでは続けていくことができません。

皆さまからいただく一つひとつのご支援が、子どもたちと憧れの人をつなぎ、
新しい可能性に出会う機会になります。

出雲の子どもたちに、心が動く本物の体験を。
そして、挑戦することの素晴らしさを、これからも伝え続けていくために。

どうか、この挑戦に力を貸してください。

皆さまと一緒に、子どもたちの未来につながる一日をつくれることを、心から願っています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に4人が支援しました