藤野に人が集う温かい酒場を。「湯けむり」のような温かさに包まれる場所に!

札幌市南区藤野に、温泉宿のような酒場【湯けむり酒場 八朔~はっさく~】をつくります。高齢化が進む地域で、昼から夜まで誰もが気軽に立ち寄れ、世代を超えた交流が生まれる地域の縁側を目指します。

現在の支援総額

35,000

7%

目標金額は500,000円

支援者数

9

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

46

藤野に人が集う温かい酒場を。「湯けむり」のような温かさに包まれる場所に!

現在の支援総額

35,000

7%達成

あと 46

目標金額500,000

支援者数9

札幌市南区藤野に、温泉宿のような酒場【湯けむり酒場 八朔~はっさく~】をつくります。高齢化が進む地域で、昼から夜まで誰もが気軽に立ち寄れ、世代を超えた交流が生まれる地域の縁側を目指します。

南区藤野に地域交流の場をつくりたい

という思いから、札幌市南区藤野に【湯けむり酒場 八朔~はっさく~】という、温泉施設の様な老若男女問わず皆がくつろげる、気軽に集まれる場所を作ります。

湯けむり酒場 八朔(はっさく)という名前に込めた想い

湯けむり酒場とは?温泉が大好きで全国様々な温泉を巡りましたが、朝早くから夜遅くまで、世代を問わず人が集まっていました。また、源泉から立ち上る湯けむりは、大きな鍋のようにも見えたんです。暖かく美味しいものと人が集まる場所、そんな思いを込めて「湯けむり酒場」と銘打ってみました。

新しい月の始まりを意味する「朔日」と、夏真っ盛りの「八月」。果物の八朔の名前の由来が8月1日です。ちょうどオープン予定が8月1日であることや、毎月「朔日」に初心にかえり、感謝の気持ちを忘れず、訪れるお客様一人ひとりと向き合いたい。そんな想いを込めています。

「地域の縁側」としての役割

「地域の縁側」とは、昔の日本家屋の“縁側”のように、地域の人が気軽に立ち寄り、つながりを持てる居場所のことです。高齢者、子ども、子育て世代、地域住民などが自由に交流できる“地域の共有空間”として各地で広がっています。高齢化が進み、近所同士のつながりが薄れ、人と会話をする機会が少なくなってきていますが、昼間に徒歩で行けてゆっくり過ごせる場所はほとんどありません。居酒屋などの飲食店も数件ありますが、まだまだ全体数が少ない様に感じます。特に日中には、外で昼食を食べる選択肢が少ないのです。気軽に行ける場所というだけではなく、その他の役割も担いたいと思っています。

【孤立を防ぐ】
高齢化が進む地域では、一人暮らしや外出機会の減少による孤立が課題になります。地域の縁側は「誰かと少し話せる場所」として、毎日顔を合わせる安心感から孤独感の軽減につながります。

【 人と人をつなぐ】
世代を超えた交流が生まれます。高齢者と子どもの交流、子育て相談、地域情報の共有、新しく来た人が地域になじむきっかけなど、昔の「井戸端会議」の現代版とも言えます。

【日常の居場所になる】
特別な目的がなくても立ち寄れることが重要です。散歩や買い物の途中でも寄れる場所。お茶を飲む、お酒を飲む、食事や軽食を食べるのみならず、ちょっと休むだけ、暑さ対策などでも「用事がなくても入れる場所」として、高齢者の外出習慣を支えます。


空きテナント問題から、世代を超えた交流の場へ

時代の流れか、国道沿いといえども空きテナントが徐々に増えているのが現状です。景観の問題だけではなく、防犯面の不安や地域活力の低下にもつながります。夜の街を灯すだけではなく、昼間も地域の灯りとなるよう、空きテナントを店舗として活用します。昼から夜まで地域を照らすことで、高齢の方も、仕事帰りの若い世代も、観光で訪れた方も自然に交わります。「最近どう?」と声を掛け合い、疲れを癒し、孤独を減らせる集会場のような空間を目指しています。



現在の状況と開店までの道程

当初は自己資金で乗り切る計画でスタートしました。が、現状は厳しい状況です。
毎日、地域の方が「まだ開店しないの?」と来てくれますが時間がかかってるのです。

左上:火災後の壁の取り換えは想定内でしたが、ガス管も交換にない予算が膨らみました。
右上:ステンレスの天蓋が火災の煤で漆黒となっており、消防の検査も通らない状況です。
左下:左上のシンクから傾斜の無い下水の配管が、厨房を一周し右奥まで流れています。
右下:北海道の生命線ストーブが動かず外すと、裏の壁が朽ちて外に繋がっています。

見積もりが甘かったところもありますが、蓋を開けてビックリしている状態です。
ですが、既に動き出しているプロジェクト、ここで引き下がるわけにはいきません。
運営費を切り崩し工事を継続しております。是非ともみなさまのお力を貸してください。

2026年6月1日 物件契約完了
2026年8月1日 新店舗オープン
2026年8月30日  クラウドファンディング終了
2026年9月1日 リターン順次発送


このプロジェクトで実現したいこと

今回いただいた支援は、

・冬に向け動かないストーブから快適な空間にするための冷暖房へ
・増加した工事費で不足する運営費へ
・残りは八朔(果物)のために

使わせていただく予定です。

ショットグラス、温泉タオル、きんちゃく袋、トートバック、などリターンも用意させていただきました。気に入ったものがあれば、是非ともよろしくお願いします。


ロゴマーク「はっさん」について

はっさん

グッズに使っているマーク、顔に見えますよね。実は顔でなかったんです。
当初は焼き鳥を焼くマークでした。
眺めているうちに、炎が大好きな温泉マークに見えてきたんです。
そこで、温泉で焼き鳥を炙る事にしようと思いました。
その印鑑を店で使おうと丸で囲んだところ・・・
なんか、自分の顔に似ていたんです。
果実っぽくも見えるので、ちょんまげ頭にしてみました。
そんな二転三転して決まった苦心のマーク!
八朔だから「はっさん」と簡単に命名してしまったんです。


最後になりますが・・・

人情が残るこの街に、温かな記憶が積み重なっていく場所をつくります。「湯けむり居酒屋 八朔」で過ごしたあの時間が、また明日も足を運びたくなる理由になるような。そんな場所を実現するために、皆さまのご支援をお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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