まず初めに、このたびの熊本で発生した豪雨災害により被災された皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く安心して過ごせる日常が戻りますことを、心よりお祈りしております。
こんばんは、永井です。今日は、背骨リメイクについて少し違う視点のお話をさせてください。
実は、背骨リメイクの技術は、東日本大震災後の被災地でも出張ボランティアとして活動した経験があります。
避難所では、狭いスペースで長時間同じ姿勢を続ける生活を余儀なくされ、
・身体を十分に動かせない
・肩や腰が固まる
・歩くこと自体がつらくなる
という方が少なくありませんでした。
さらに災害時には、運動不足による筋力低下や関節のこわばり、血流の低下などから、いわゆるエコノミークラス症候群のリスクが高まることも知られています。
もちろん、背骨リメイクはそれを予防・治療するものではありません。
しかし、背骨や胸郭、骨盤まわりの関節の可動域を広げ、「動きやすい身体」を取り戻すことを目的としているため、身体を動かしやすくする一助になる可能性があります。
実際、背骨リメイクは「姿勢を整える施術」というイメージを持たれることが多いですが、本質は関節の動きを引き出すモビライゼーションです。
理学療法士によるリハビリの現場で使われている技術を、背骨と骨盤に特化して美容整体として組み立てた関節調律手技です。
動きやすくなることで、歩く、立つ、呼吸するという、人間にとって当たり前の動作をサポートしていくことを目指しています。
美容だけではなく、「身体が本来持っている動く力」を引き出す。
それが、この技術を多くの方へ届けたいと思う理由の一つです。
クラウドファンディングも公開から大変多くの応援をいただき、第一目標を達成し、ネクストゴールへ向かっています。
本日もたくさんのご支援いただきました。
お一人お一人のお顔が目に浮かび、温かいお言葉に胸が熱く、力が湧きます。ありがとうございます。
一方で、本日のアクセス状況を見ると、初日と比べて閲覧数は少しずつ落ち着いてきてしまいましたました。
クラウドファンディングは、公開後の継続的な拡散がとても重要になります。
もし「この活動を応援したい」と思っていただけましたら、SNSでのシェアや、ご家族・ご友人へのご紹介をしていただけますと大変励みになります。
おひとりおひとりから広がる一つひとつのご縁が、背骨リメイクをまだ知らない方へ届ける大きな力になります。
引き続き、ネクストゴール80万円、そして本当の目標である300万円に向けて挑戦してまいります。
どうぞ応援のほど、よろしくお願いいたします。



