
こんにちは、永井さつきです。
いつもアムリタラボラトリーのクラウドファンディングを応援していただき、ありがとうございます。
先日「背骨リメイク」という名前の由来をご紹介しました。
今日はもう一つ、アムリタラボラトリーにとって大切な「言葉」をつくってくださった方のお話です。
アムリタラボラトリーのコスメブランドRAAMA(ラーマ)®のキャッチコピーを手がけてくださったのが、可能株式会社の代表 山本可能さんです。
可能株式会社は、アムリタラボラトリー同じ銀座にある広告会社。
コピーライティングだけでなく、企業や商品のブランディング、ネーミング、広告制作などを通して、キャリアコンサルタントで講師でもある山本可能さんの傾聴力で、ブランドのストーリーや気付いていなかった価値を言語化、そしてビジュアライズ。そんなクリエイティブ制作に長けている会社です。
RAAMA誕生のきっかけはバストケアジェル。当初は、夢だった自社化粧品でもあり、コロナ禍を生き残るための命綱でもあり、必死でした。
ホームケアでニキビ改善を果たした私にとって、化粧品、商品は特別な想いがありました。
RAAMAの品質いこだわるほどにその想いが強まり、エステ施術と別の事業を始めるような気持ちになっていました。
ホームケアで結果出せるならエステなくてもいいじゃん、と整合性が取れないような気持ちになっていました。
来店してもらうという事業が厳しく先の見えないコロナ禍だったため、なおさらサロンの存在価値に不安を感じていたことも関係していたと思います。
そのRAAMAとアムリタラボラトリーを再びつなぎ合わせてくれたのが、山本可能さんの作ったキャッチコピーでした。
RAAMAはサンスクリット語で「やさしさ、優美さ」、そっと女性たちを包み込むような存在であってほしい。そして、RAAMAはインドでポピュラーな祈りの言葉でもあります。
エステに来られない時期にRAAMAが美を護り、落ち着いたときにまたアムリタラボラトリーに戻ってきてくれる。
RAAMAの源にはアムリタがいる。
アムリタラボラトリーの血管に、RAAMAが流れた瞬間でした。
アムリタラボラトリーで提供している背骨リメイクやバストアップ、フェイシャルやリンパマッサージと、
ホームケアでつなぐ存在としてのRAAMA、改めて腑に落ちました。
「良い商品づくりを探求すること」と「その価値が一瞬で伝わること」は、別の技術です。
これはRAAMAを立ち上げて、痛いほど感じたことでもあります。
アムリタラボラトリーは、いろいろなプロの力でできています。
施術技術。
化粧品開発。
デザイン。
伝えるセンス。
そして、応援してくださるお客様。
クラウドファンディングを始めてから、ひしひしと「アムリタラボラトリーは私一人でつくったものではない」と感じています。
いろいろな分野のプロフェッショナルが力を貸してくださり、少しずつ今の形になりました。
そしてRAAMAは、これからバストケアだけにとどまらず、ハンドケアやスキンケアへと広がっていきます。
銀座から生まれた美容ブランドとして、もっと大きく育てていきたい。
それも今回のクラウドファンディングで実現したいことの一つです。
現在アムリタラボラトリーのプロジェクトは963900円、支援者様41人、お気に入り登録23人。
12日までのネクストゴールは120万、最終目標は300万円。
背骨リメイクとRAAMAをもっと多くの方へ届けるため、引き続き挑戦してまいります。
この活動に共感していただけましたら、ぜひクラウドファンディングのシェア・拡散にお力を貸しくださると嬉しいです。
いつも温かい応援を、本当にありがとうございます。

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