こんばんは、永井さつきです。いつもアムリタラボラトリーのクラウドファンディングを応援していただき、ありがとうございます。
今日は少し施術のお話から離れて、アムリタラボラトリーのロゴについてお話ししたいと思います。
サロンの看板や印刷物、SNSなど。
7年間ずっと、アムリタラボラトリーの「顔」として使い続けているこのロゴ。
デザインしてくださったのが、熊澤美咲さんです。
広告からファッションまで、幅広く活躍するアートクリエイター、
熊澤さんは、フリーランスのイラストレーター/アートディレクター/グラフィックデザイナー。
大学でデザインを学び、卒業後は百貨店のハウスエージェンシーに入社。アートディレクターとして、さまざまな広告の企画・制作に携わってこられました。
独立後は広告・雑誌・書籍などのグラフィックデザインに加え、イラスト制作でも活躍。
雑誌や広告はもちろん、アパレルやファッションブランド、企業とのコラボグッズ制作など、幅広い分野で活動されています。
そんな熊澤さんに、アムリタラボラトリーが始まるとき、その「顔」となるロゴをつくっていただきました。
熊澤美咲さんと永井の出会いはアーティストの「プリンス」。
美咲さんのイラストは、プリンスファミリーのジルジョーンズのSNSプロフィールにも使用され、気に入っているとのメッセージもいただいたそうです!
https://www.instagram.com/p/CFq9JNzDDoJ/?igsh=M3VwbWYwdGZqaDgx
アムリタラボラトリーの洗面にこんばんは、永井さつきです。いつもアムリタラボラトリーのクラウドファンディングを応援していただき、ありがとうございます。
今日は少し施術のお話から離れて、アムリタラボラトリーのロゴについてお話ししたいと思います。
サロンの看板や印刷物、SNSなどで、
7年間ずっと、アムリタラボラトリーの「顔」として使い続けているこのロゴ。
デザインしてくださったのが、熊澤美咲さんです。
広告からファッションまで、幅広く活躍するアートクリエイター、
熊澤さんは、フリーランスのイラストレーター/アートディレクター/グラフィックデザイナー。
大学でデザインを学び、卒業後は百貨店のハウスエージェンシーに入社。アートディレクターとして、さまざまな広告の企画・制作に携わってこられました。
独立後は広告・雑誌・書籍などのグラフィックデザインに加え、イラスト制作でも活躍。
雑誌や広告はもちろん、アパレルやファッションブランド、企業とのコラボグッズ制作など、幅広い分野で活動されています。
そんな熊澤さんに、アムリタラボラトリーが始まるとき、その「顔」となるロゴをつくっていただきました。
アムリタラボラトリーは、アンチエイジング=不老不死を究める場所です。
水差しは、不老不死のメタファーです。
アムリタラボラトリーは命のパワーチャージができるエナジーステーション。
あざやかなグリーンたちは、みずみずしい生命と癒しの象徴です。
美咲さんは、このアムリタの入っている水差しとグリーンたちのデザインを、
とても時間をかけて幾稿も作ってくださいました。
このイラストの名刺もとても好評で、名刺交換なのにこのイラストに質問がいっぱいで、すごく話が盛り上がったのを昨日のことのように思い出します。
美咲さんには以前下着のイラストを素敵に作っていただき、それはまた別の機会に紹介しますね。
熊澤美咲さんと永井の出会いはアーティストの「プリンス」※。
美咲さんのイラストは、プリンスファミリーのジルジョーンズのSNSプロフィールにも使用され、気に入っているとのメッセージもいただいたそうです!参照記事
アムリタラボラトリーのパウダールームに飾っているのも美咲さんの作品です。
実際の紫はもっとあざやかできれいな色で、ぜひ実物をご覧くださいませ。

7年経っても、アムリタラボラトリーの顔
ロゴをつくっていただいてから、今年で7年。
美容業界は流行の移り変わりがとても速く、デザインのトレンドも変わります。
サロンも、この7年間でずいぶん変わりました。
背骨リメイクからバストアップ施術が生まれ、
フェイシャルから人気が出たオズモールでゴッドハンドセラピスト3冠をいただくようになりました。
RAAMAという自社ブランドも生まれました。
そして今年、新しい場所へ移転。
サロンのトレンドが変わっていくなかで、このロゴを変えたいと思ったことがありません。
今のアムリタラボラトリーにも、ちゃんと似合っている。
改めて、それはすごいデザインだと思います。とても時間をかけて、こだわって作っていただいた7年前のことが思い出されます。
店は、技術だけで完成するものではない
私は、施術の結果はもちろん大切にしています。
でも、お客様がサロンを知ってから、継続して通うまでのすべてが、美容体験だとも考えています。
ロゴを見る。
サロンの扉を開ける。
空間に入る。
施術を受ける。
商品を手に取る。
そこにある言葉やデザインまで含めて、「アムリタラボラトリーに来た」という体験をつくっている。
だからこそ、最初のロゴをプロフェッショナルにお願いして本当によかったと思っています。

アムリタラボラトリーは、いろいろな人の仕事でできています
今回のクラウドファンディングを始めてから、少しずつ、アムリタラボラトリーに関わってくださった方々をご紹介しています。
「背骨リメイク」というネーミング。
RAAMAのキャッチコピー。
そして、アムリタラボラトリーのロゴ。
私が美容の技術や商品をつくっても、それを人に伝えるためには、言葉やデザインのプロの力が必要です。
そして、それを実際に体験し、口コミで広げてくださったお客様がいる。
いろいろな方の仕事とご縁が重なって、今のアムリタラボラトリーがあります。
今回のクラウドファンディングも同じです。
支援してくださる方。
シェアしてくださる方。
初めてアムリタラボラトリーを知ってくださる方。
皆さまとの新しいつながりも含めて、これからのアムリタラボラトリーをつくっていきたいと思っています。
熊澤美咲さん、7年間ずっと大切にできるロゴをつくってくださり、本当にありがとうございます。
そして皆さまも、もし「このサロン、あの人が好きそう」と思い浮かぶ方がいらっしゃいましたら、ぜひクラウドファンディングをシェアしていただけたらうれしいです。
最終目標300万円に向けて、引き続き挑戦してまいります。
いつも応援、本当にありがとうございます。永井さつき
※ 永井はプリンスが好きなのです。独立しアムリタラボラトリーをオープンした39歳は、プリンスがワーナーとの契約上の束縛から解放され、3枚組アルバム『Emancipation』を引っ提げてJam of the Year Tourを大規模に展開した年齢です。
そのころのプリンスは、当時としてはかなり早くインターネットや電話注文を使って『Crystal Ball』をファンへ直接販売しようとしていました。つまり39歳のプリンスは、作品を作るだけでなく、「レコード会社を介さず、自分とファンが直接つながる方法」を実験していたんです。
39歳のプリンスは、一度成功した人が既存の事業を手放し、自分のブランドを作り直していた時期といえます。
46歳のプリンスは『Musicology』をリリース。メディアからは「カムバック」と呼ばれたように、再評価された年。もちろん、ずっと音楽活動はしていました。自分のやり方を確立したうえで、もう一度大きな市場へ出ていったんです。
そして47歳のプリンスは『3121』をリリースし、なんとキャリアで初めてBillboard 200初登場1位を獲得します。
46歳の永井は、移転し住所公開できるようになり、クラウドファンディングという航海に出帆しました。2027年は、占いによるとここ一番のいい運気だそうです。
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