公用車での送迎範囲を広げ、不登校の 子どもと家庭の笑顔を取り戻したい

フリースクールに通う子どもたちの公用車での送迎を県内各地の自宅近くまで範囲を広げる予定である。しかし、範囲を広げると現在の公用車で安全に走行するのには限界があり、公用車の数も足りていない。送迎の人件費も確保する必要がある。今回のプロジェクトでは、公用車の修理代、購入費、人件費の確保を目的とする。

現在の支援総額

102,000

2%

目標金額は4,075,999円

支援者数

8

募集終了まで残り

49

公用車での送迎範囲を広げ、不登校の 子どもと家庭の笑顔を取り戻したい

現在の支援総額

102,000

2%達成

あと 49

目標金額4,075,999

支援者数8

フリースクールに通う子どもたちの公用車での送迎を県内各地の自宅近くまで範囲を広げる予定である。しかし、範囲を広げると現在の公用車で安全に走行するのには限界があり、公用車の数も足りていない。送迎の人件費も確保する必要がある。今回のプロジェクトでは、公用車の修理代、購入費、人件費の確保を目的とする。

いつもフリースクール・オンリーワンへの温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます!オンリーワンには通信制高校が併設されており、小中高生が自然に交われる環境があります。今回は、最近の「高校生との交流」で見られた子どもたちの素敵な姿をお届けします。【 上級生と一緒に主体的に活動】高校生の理科の授業(コケ玉作りや流木アート)に小中学生も参加しています。高校生の授業ということで子どもたちは最初は緊張していますが、優しく教えてくれる高校生の背中を見るうちに目がキラキラに!高校生が手際よく作っているのをお手本に、のびのびと創作に挑戦する姿が見られました。また、生徒主体の「オンリーワンカフェ(学園祭)」の話し合いでも、小中学生と高校生が同じテーブルを囲んでいます。高校生が上手にリードしてくれる中で、小中学生からも「こんなゲームをしたい!」「このメニューがいい!」とアイデアが次々に飛び出しました。先輩たちを前にしても躊躇することなく「自分たちのイベントを成功させるんだ」という主体性と責任感を持って積極的にに話し合う姿は、本当に頼もしい限りです。【この豊かな「つながり」を、移動の壁で諦めさせないために】高校生の授業や活動に参加してみる経験や一緒にイベントを作り上げる経験は、子どもたちの心を大きく育ててくれます。しかし、「家からの移動が難しい」「特性などにより公共交通機関の利用が困難」という理由だけで、この素晴らしい機会にたどり着けない子どもたちが今もいます。子どもたちの「みんなのところへ行きたい」という純粋な気持ちを、環境の壁で遮りたくはありません。自宅近くからの安心な送迎車を実現することは、子どもたちの未来の可能性を広げるために、どうしても必要な一歩です。【皆様へのお願い】子どもたちが諦めなくていい未来を、一緒に作っていきませんか?このプロジェクトを成功させるために、どうか温かいご支援をお願いいたします。また、「この活動報告をSNSでシェアする」だけでも大きな力になります。私たちだけでは届かない方へこの声を届けるため、皆様の一押しをよろしくお願いいたします!


いつも「フリースクール・オンリーワン」の活動を温かく見守り、そしてクラウドファンディングへの温かいご支援をいただき本当にありがとうございます。本日は、先日行った子どもたちの校外学習(ボウリング)の様子を、嬉しいエピソードとともに皆様にお届けします!【最高の笑顔が弾けた一日】様々な不安や葛藤を抱えながら、一歩を踏み出してオンリーワンという居場所にたどり着いた子どもたち。日々の関わりの中で、毎日たくさんのことを経験しながら、少しずつ笑顔や自分らしさ、そして「自分にもできる」という自信を取り戻しています。今回のボウリングでも、最初は緊張気味だった子が、ピンが倒れた瞬間に「今までにないくらいの弾けるような笑顔」を見せてくれる場面がありました。それをきっかけに、友達に自分から話しかける姿も見ることができました。みんなで喜びを分かち合い、楽しく会話をする姿に、私たちスタッフも胸が熱くなる素晴らしい一日となりました。【「行きたい」のに「行けない」壁をなくしたい】こうしたかけがえのない経験や最高の笑顔を、今この瞬間も「公共交通機関の利用が難しい」という理由だけで、諦めざるを得ない子どもたちがいます。「一歩を踏み出したい」「みんなのところへ行きたい」という気持ちがあっても、様々な特性による電車の音や混雑の苦手さ、地理的なハードルが原因で、居場所にたどり着けない。そんな不条理な壁をなくし、自宅近くから学校までの安心な送迎を実現するために、私たちはこのクラウドファンディングに挑戦しています。【みんなで楽しく食事】【皆様へのお願い】子どもたちが公共交通機関の壁を理由に、自分の居場所や学ぶ機会を諦めなくていい未来を、大人の手で一緒に作っていきませんか?どうか、子どもたちのために皆様の力をお貸しいただけないでしょうか。また、私たちだけの力では、この声を届けられる範囲にどうしても限界があります。「この活動報告をSNSでシェアする」「ご友人に話してみる」それだけでも、子どもたちの送迎車を走らせるための大きな大きな力になります。目標達成に向けて、引き続き温かいご協力をよろしくお願いいたします!


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