就活生の孤独と情報格差を解決する『就トーク』をお届けしたい

就活生の孤独感を解消し、地方と都内の情報格差を縮小する。本音で議論できるSNS『就トーク』で、学生と企業が直接つながり、優秀な学生の最適配置を実現する、すべての学生に公平な就活環境を作ります。

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就活生の孤独感を解消し、地方と都内の情報格差を縮小する。本音で議論できるSNS『就トーク』で、学生と企業が直接つながり、優秀な学生の最適配置を実現する、すべての学生に公平な就活環境を作ります。

就活生の孤独を変えるSNSアプリ【就トーク】

こんにちは。学生支援団体Nobiaの河野敦希(かわのあつき)です。私たちは、就活生が抱える孤独感と情報格差を解決するため、新しいSNSアプリ【就トーク】を開発しています。このプロジェクトを通じて、全国の就活生が本音で相談できるコミュニティを実現したいと考えています。


「なんで、地方にいるだけで不利なんだろう」

大学3年の夏。京都で就活を始めた私は、すぐに壁にぶつかりました。

大分で生まれ育ち、京都の大学に進んだ私には、東京のネットワークがない。地元の先輩も、関東の企業に詳しい友人も、ほとんどいませんでした。

「とりあえず合同説明会でも…」——そんな会話の一方で、SNSを開くと東京の学生たちは違う世界にいました。

OB・OGに直接会いに行く。インターンで社員と仲良くなる。業界の先輩から「あの企業はやめとけ」という裏情報を得る。

私には、そのどれもなかった。

ある日、志望企業の選考で東京の学生と同じグループになりました。話している内容の密度が、まるで違う。彼らはその会社の現場を、社員の言葉を、自分の目で確かめていた。私はWebサイトとパンフレットしか知らなかった。

「情報の差じゃなくて、人とのつながりの差だ」と気づいた瞬間でした。

大分から京都へ、京都から東京へ——距離が遠いほど、その差は広がっていく。

そこから私は考え続けました。地方にいても、お金をかけなくても、「就活中の誰かがどう動いているか」がリアルタイムで見えたら——。

OBが面接でどんな質問をされたか。先輩が内定後に感じた後悔。あの企業のインターンに参加した人が、実際に何を感じたか。

そういう「生きた声」が流れているSNSがあれば、地方の学生も、東京の学生と同じスタートラインに立てる。

それが、就活SNS「就トーク」を作ろうと思ったきっかけです。

就トークでは、就活生がいま何をしているかが見えます。

「〇〇社の一次面接を通過した」「ESの書き方で悩んでいる」「地方から上京してインターンに参加してみた」——そんなリアルな動きがタイムラインに流れ、知らない誰かの一歩が、自分の地図になっていく。

大分で育ち、京都で就活し、東京との壁を感じた私だからこそ、本気でこの問題を変えたいと思っています。

東京にいる学生だけが持っていた「就活の空気感」を、日本中どこにいる学生にも届けたい。

あなたのご支援が、その一歩を広げてくれます。


就活生が直面する現実

就活は人生で最も不安が大きい時期の一つです。特に地方にいる学生は、都市部との情報格差に悩まされています。面接の不安、エントリーシートの悩み、企業選びの迷い。こうした悩みを同世代に相談したくても、周囲にはライバルがいるから本音が言えない。その結果、多くの就活生が孤独感の中で意思決定を迫られているのが現状です。


Nobiaのこれまでの活動と想い

学生支援団体Nobiaは、地方出身の就活生をサポートし続けてきました。これまで100名以上の学生を支援する中で、私たちは一つの確かな課題を感じてきました。それは、地方と都市部の情報格差が、学生の選択肢を大きく制限しているということです。


なぜ【就トーク】が必要なのか

【就トーク】は、就活生同士が匿名で本音を語り合える場です。私たちが目指すのは、地方と都市の情報格差をなくし、誰もが同じスタートラインに立てる環境を作ることです。ここでは、失敗の経験も、素朴な質問も、すべてが価値のある情報になります。

同時に、採用担当者にとっても、このプラットフォームを通じて学生のリアルな声や行動パターンを理解し、自社の認知拡大やより効果的な採用戦略を立てることができます。優秀な学生との接点を広げ、企業ブランディングを強化する新たな機会となるのです。



アプリの主な機能

【就トーク】では、テーマ別の掲示板で実体験に基づいた情報交換ができます。面接対策のティップス、業界研究の進め方、内定者たちの就活戦略。こうした情報が匿名で共有される環境で、就活生たちは自分たちだけの知恵を身につけることができるのです。採用担当者は学生のニーズや関心動向を直接把握でき、自社の認知拡大や採用ブランディングに活用できます。また、就活生の行動データを分析することで、より精度の高い採用戦略を立てることも可能になります。


社会への大きなビジョン

【就トーク】の実現を通じて、私たちが目指すのは単なる情報格差の解消だけではありません。少子化により減っていく労働人口の中で、優秀な学生が自分の適性に合った企業と出会い、最適な配置が実現される社会を目指しています。地方の就活生が孤独を感じず、本音で就活できる環境。そして企業にとっても、多様で優秀な学生と出会える機会。その両立を実現することが、社会全体の活力につながると確信しています。


企業の皆様にとってのメリット

このプラットフォームは、学生のみならず、採用を検討されている企業の皆様にも新たな価値を提供します。学生が情報整理や企業研究を行う過程で、貴社の魅力や特徴を自然に伝えられるため、優秀な学生との新しい接点となる【新しい採用チャネル】としてご活用いただけます。

また、学生のキャリア志向や適性をより深く理解することで、マッチングの質向上や自社の認知拡大が可能です。とくに地方の優秀な学生との出会いを増やし、採用候補者の層の拡大も期待できます。


人材紹介企業の皆様へ

学生のキャリア支援に関わる人材紹介企業の皆様にも、このプラットフォームは新しいビジネス機会を提供します。学生との接点を増やし、キャリア支援実績の蓄積や、新たな提案の場としてご活用いただけます。


開発の現在地と課題

アプリの基本機能はほぼ完成しています。MVPとして運営したLINEオープンチャットでの擬似就トークには、8500人超の学生が参加。交流も活発です。しかし、本格的なサーバー運用、ユーザーインターフェースの改善、セキュリティ強化には、さらなる資金が必要です。皆さんのご支援が、このプロジェクトを加速させ、就活生と企業の双方にとって価値あるプラットフォームへと成長させる力になります。


リターンについて

ご支援いただいた方には、複数のリターンをご用意しています。【就トーク】の先行体験版へのアクセス権など、支援額に応じた特典をお渡しします。企業の採用担当者様には、学生コミュニティへの接触機会やデータレポートの提供なども検討しており、貴社の採用戦略に直結する価値をお届けする予定です。


実現までのスケジュール

クラウドファンディング終了後、2ヶ月以内にサーバー環境を整備し、3ヶ月以内に正式版をリリースする予定です。その後、ユーザーフィードバックを踏まえながら、継続的に機能拡張していきます。


最後に

【就トーク】は単なるアプリではなく、就活生の心強いパートナーになりたいという想いで開発しています。孤独な就活を、仲間と一緒に乗り越える。情報格差なく、誰もが自分らしい企業選択ができる。そして企業にとっても、優秀な学生と出会い、自社の魅力を伝え、採用戦略を強化する新たな機会となる。そんな未来を実現するために、皆さんのご支援をお待ちしています。


※本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。
また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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