鈴木優人 ご挨拶
調布から世界へ、そして未来へ繋ぐ音楽の輪――「調布国際音楽祭2026」を共に創り上げてください!
みなさま、いつもご声援をありがとうございます。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサーの鈴木優人です。
いつも調布国際音楽祭を温かく応援していただき、誠にありがとうございます。前回のクラウドファンディングでは、多くの方々から多大なるご支援と、胸が熱くなるような応援コメントをいただきました。みなさまの「音楽への愛」が、私たちスタッフや出演アーティスト全員の大きな原動力となりました。改めて心より御礼申し上げます。
今年、「調布国際音楽祭2026」は、6月20日(土)から28日(日)までの9日間、調布市グリーンホール、文化会館たづくり、深大寺本堂、そして布多天神社など、調布の街の様々な魅力的な場所で開催いたします。
私たちが目指しているのは、単に素晴らしい演奏を届けることだけではありません。子どもから大人まで、誰もが日常の中で極上の音楽に出会い、心が躍る瞬間を共有できる――そんな「街全体が音楽に包まれる特別な9日間」を、この先もずっと未来へとつないでいくことです。
しかし、本格的な国際音楽祭を継続し、さらに質の高いステージや、誰もが気軽に参加できるオープンプログラムを充実させていくためには、近年の物価や運営コストの高騰など、乗り越えなければならない現実的な課題が多く存在します。厳しい状況下にあっても、音楽祭のクオリティを妥協せず、より多くの方に音楽の喜びを届けるためには、みなさまからのダイレクトな応援がどうしても不可欠です。
今回のクラウドファンディングは、単なる資金調達の枠を超え、みなさまと「一緒に音楽祭を創り上げるパートナー」として深くつながるための挑戦でもあります。今年も、限定グッズやリハーサル見学権、演奏会へのご招待など、みなさまに音楽祭をより深く楽しんでいただけるような特別なリターンを多数ご用意いたしました。
調布の街に響き渡る美しい音楽を、そしてこれからの未来の音楽文化を、ぜひ私たちと一緒に支え、盛り上げてください。みなさまの温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。
調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー 鈴木優人
調布国際音楽祭2026 概要

・実施時期:2026年6月20日(土)〜28日(日)
・場所:調布市グリーンホール/調布市文化会館たづくり/布多天神社 他
・主な公演:https://chofumusicfestival.com/ja/program
・エグゼクティブ・プロデューサー:鈴木 優人
・アソシエイト・プロデューサー:森下 唯
・監修:鈴木 雅明
・コミニュケーション・アドバイザー:平野 敬子
・主催:公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団・調布市
・制作協力:公益財団法人ジェスク音楽文化振興会
・マネジメント:有限会社バッハ・コレギウム・ジャパン

これまでの調布国際音楽祭
調布国際音楽祭は、2013年に本格的なクラシック音楽の祭典として新生し、2026年で第14回目を迎える音楽祭です。バッハの演奏において世界的に知られているバッハ・コレギウム・ジャパンや日本を代表する音楽大学である桐朋学園大学との縁も深い調布を舞台に、毎年6月末に実施され、街に音楽を奏でてきました。調布国際音楽祭は、「バッハの演奏」「アートとの連携」「次世代への継承」の3つのテーマを軸に開催され、深大寺でのコンサートや子ども向けのコンサート、そして若者たちが世界から集まるフェスティバル・オーケストラなど多彩な形で公演を開催してきました。エグゼクティブ・プロデューサーに指揮者・作曲家・ピアニストの鈴木優人、アソシエイト・プロデューサーにピアニスト・作編曲家でピアニート公爵としても知られる森下唯を擁し、音楽家が中心となって制作しているのも特長です。
深大寺での演奏も毎年の人気公演の一つです👇

©K.Miura
毎年、テーマに沿った魅力的なプログラムが盛りだくさん。(昨年のテーマは「鉄道」でした!)

©K.Miura
このプロジェクトで実現したいこと
今年も調布国際音楽祭の季節がやってきます。私たちが13年に渡って情熱を注いできた「調布国際音楽祭(CIMF)」は、2026年にさらなる大きな挑戦を迎えます。
私たちがこのプロジェクトでどうしても実現したいこと。
それは、過去の名曲を再現するだけでなく、いま、この時代にしか生まれない新しい音楽をつくり、それをこれからの未来を担う若い才能たちの手で世界へと響かせることです。
作曲家・権代敦彦氏のオペラ《ZEN》の世界初演や、国内外から瑞々しい感性を持った音楽家たちが集結する「フェスティバル・オーケストラ(フェスオケ)」と鈴木雅明の共演など、今年も注目してほしい公演が盛りだくさん。
調布国際音楽祭の新しい1ページが開かれる瞬間を、私たちは皆様と共に創り出し、世界へと発信したいと考えています。

©K.Miura
目標および資金の使い道
なぜ、いま皆様の力が必要なのか
クラシック音楽が、この先も人々の心を癒やし、豊かにし続けるために私たちが絶対に絶やしてはならないものがあります。今回のクラウドファンディングでは、いただいたご支援を次の3つの想いの実現のため大切に使わせていただきます。
1. 若手作曲家・新作創造の支援(作曲ワークショップの開催や、オペラ《ZEN》の初演)
- 2. こどもたちが「本物」の音楽と出会う機会(キッズ公演3本の開催)
- 3. 国内外の若い演奏家の招聘・参加支援(フェスオケや海外ソリストのサポート)
どれも未来の音楽を作る不可欠な取り組みですが、通常のチケット収入や限られた予算だけでこれら全てを理想の形で実現するには、どうしても限界があります。特に、未来を担う子どもたちに最高の音楽体験を届けることや、若い演奏家たちが経済的な不安なく世界基準のステージへ挑戦できる環境を作るには、皆様からの温かいサポートがどうしても必要です。
調布のステージをきっかけに若者が世界へ羽ばたき、それを聴いた子どもたち、次の世代が未来の夢を描く。そんな美しい音楽の循環を、私たちは一過性のイベントで終わらせたくありません。
音楽の未来を、私たちの手で、みなさんと共に育てたい。
その強い想いから、このプロジェクトを立ち上げました。

リターンについて
ご支援いただいた皆様へ、心からの感謝を込めて、この調布国際音楽祭をより深く一緒に楽しんでいただける御礼をご用意いたしました。 今回限りの限定デザイングッズや、普段は決して入ることのできない音楽祭の舞台裏を体験できるプランなど、ご自身の応援スタイルに合わせてお選びいただけます。(以下、クラウドファンディング=CF)リターンについて
- 【3,000円〜5,000円】ぷっくりシール・気軽に応援コース
- 3,000円:御礼のメッセージ&CF限定ぷっくりシール1枚
- 5,000円:御礼メッセージ&CF限定ぷっくりシール2枚
- 【10,000円〜50,000円】限定Tシャツ・リハーサル体験コース
10,000円:御礼メッセージ&CF限定ぷっくりシール2枚・Tシャツ - 30,000円:Special thanksメッセージ&CF限定Tシャツ&CIMF、またはバッハ・コレギウム・ジャパンのリハーサルにご招待
- 50,000円:Special thanksメッセージ&限定グッズフルセット&CIMF、またはバッハ・コレギウム・ジャパンのリハーサル・公演にご招待
- 【100,000円〜1,000,000円】特別応援コース
- 100,000円:Special thanksメッセージ&限定グッズフルセット&CIMF、またはバッハ・コレギウム・ジャパンのリハーサル・公演にご招待
- 300,000円:CIMFエグゼクティブ・プロデューサー鈴木優人・出演アーティストからお名前入りのSpecial thanksメッセージ&限定グッズフルセット&CIMFリハーサル、またはバッハ・コレギウム・ジャパンのリハーサル・公演にご招待
- 500,000円:CIMFエグゼクティブ・プロデューサー鈴木優人・出演アーティストからお名前入りのSpecial thanksメッセージ&限定グッズフルセット&CIMF、またはバッハ・コレギウム・ジャパンのリハーサル・公演にご招待
1,000,000円:CIMFエグゼクティブ・プロデューサー鈴木優人・出演アーティストからお名前入りのSpecial thanksメッセージ&限定グッズフルセット&CIMF、またはバッハ・コレギウム・ジャパンのリハーサル・公演にご招待券+特別ご案内

スケジュール
6月8日(月):クラウドファンディング 募集開始
6月21日(日)〜 6月28日(日):調布国際音楽祭2026
7月28日(火):クラウドファンディング 募集終了
8月以降:各種お返しの発送予定
最後に
言葉ではなく音楽だからこそ、つながれる人、つながれる気持ちがある。
私たちはそう信じて、この調布国際音楽祭をここまで続けてくることができました。
音楽を演奏し、新しい表現を生み出すには、時に血のにじむような練習と、孤独な努力が必要です。いま、この音楽祭のステージに向けて挑戦を続けている若い音楽家たちも、まさにその苦難と必死に向き合っています。それでも彼らが前を向き、音楽を止めないのは、皆様から温かいご支援をいつもいただいているからです。
今年の調布国際音楽祭も、未来に向けた大きなチャレンジに溢れています。 これからの音楽界を担う未来ある若者たちが、その瑞々しい情熱を惜しみなく発揮し、調布のステージから世界へと力強く羽ばたいていくこと、そして、その輝く姿を目の当たりにした子どもたちが、本物の音楽に出会って未来の夢を描くこと。そんな「音楽の未来」が交錯する瞬間を、私たちはこの調布の街から、あなたと一緒に創り出したいと願っています。
音楽には、人を、そして未来を元気にする力があります。 若い才能たちの最初の一歩を支え、これからの音楽の未来を共に育てるパートナーとして、どうか皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
ステージの上の若者たちと、客席の皆様の心が、音楽を通じて固くつながり合えるその日を、出演者・スタッフ一同、心より楽しみにしています。







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