お米を食べて農家を応援!農業とエネルギーの未来を育てたい【千葉県市原市加茂地区】

日本の農業は、担い手不足や耕作放棄地の増加、地球温暖化による高温障害など深刻な課題に直面しています。農地と農家に支えられて事業を行うGPPは、千葉県市原市加茂地区の農家の皆さんを応援するため、このプロジェクトを立ち上げました。まずは丹精込めて育てられたお米を食べて、その挑戦を応援してください。

現在の支援総額

238,000

23%

目標金額は1,000,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

26

お米を食べて農家を応援!農業とエネルギーの未来を育てたい【千葉県市原市加茂地区】

現在の支援総額

238,000

23%達成

あと 26

目標金額1,000,000

支援者数27

日本の農業は、担い手不足や耕作放棄地の増加、地球温暖化による高温障害など深刻な課題に直面しています。農地と農家に支えられて事業を行うGPPは、千葉県市原市加茂地区の農家の皆さんを応援するため、このプロジェクトを立ち上げました。まずは丹精込めて育てられたお米を食べて、その挑戦を応援してください。

少し前の話になりますが、4月29日に千葉県市原市で開催された田植え体験イベント「加茂米魂」に、私たちGPPも参加してきました!

会場は、このクラウドファンディングの支援先である渡邊さんの田んぼ。
青空と山の緑に囲まれた美しい田園風景が広がっていました。

いざ田植えが始まると、大人も子どもも裸足で田んぼへ。
ひんやりとした泥の感触に歓声を上げながら、昔ながらの手作業で一列一列、丁寧に苗を植えていきました。

最初はおっかなびっくりだった子どもたちも、気づけば泥んこになりながら夢中で作業を楽しんでいて、田んぼのあちこちから笑い声が聞こえてきました。

一生懸命体を動かした後のお昼ごはんは、加茂米で作った絶品のおにぎり! 

汗をかいた後だからこそ、その美味しさは格別でした。

さらに、田んぼのすぐ横を大迫力の蒸気機関車(SL)が煙を上げながら駆け抜けていくという、ここでしか味わえない最高のロケーションにも大興奮!

自然の恵みと笑顔にあふれる、忘れられない一日となりました。

この日植えた苗が、これから夏を越えて実りの秋を迎えます。
私たちが泥だらけになりながら植えたこの一本一本の苗が、やがて美味しいお米になり、多くの方の食卓に届くのだと思うと、胸が熱くなります。

しかし、こうしたお米づくりの現場は、担い手不足や資材価格の高騰など、多くの課題に直面しているのも事実です。

渡邊さんをはじめとする加茂地区の農家の皆さんが、これからも安心してお米づくりを続けていけるように。

今回のクラウドファンディングは、そんな想いから立ち上げました。

このプロジェクトを通じて、皆さまにも田植えの日の温かい空気や、加茂地区の農業の魅力を少しでも感じていただけたら嬉しいです。

もし、まだご支援を迷われている方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会にご支援をご検討いただけますと幸いです。

当日の様子は動画にもまとめましたので、ぜひご覧ください! 

引き続き、温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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