Lumiek Exhibition Fukuoka 2026~Beyond Boundaries~
はじめまして、Lumiekの代表をしている長野侃生です。このたびは、私たちのプロジェクトにご関心をいただきありがとうございます。
私たちは、障がいのあるアーティストの作品と背景を、もっと多くの人に感じてもらいたいと考えています。ただし、障がいの有無で線引きするのではなく、年齢や経歴といった【すべての境界】を取り払い、一人ひとりの表現の価値そのものに目を向けてもらえるイベントにしたいのです。
このプロジェクトが生まれた理由
身内が福祉現場で働く中で、素晴らしい才能と表現力を持ちながらも、その作品がまだ社会に広がりきっていない現状を知りました。福祉の現場では賃金の低さや、コミュニティが限られてしまうことによって、活動が社会に広がりにくいという課題があります。作品そのものに価値があるのに、【福祉】という枠だけで見られてしまう。その状況に強いもどかしさを感じるようになりました。
私たちが信じるアートの力
アートには人を動かし、つなげる力があります。作品を通じて、背景にある思いや経験が伝わり、新しい価値観が生まれる。そしてそれが、人と人をつなぎ、社会を少しずつ変えていくのです。
【Beyond Boundaries】に込めた想い
このイベントのサブタイトル【Beyond Boundaries(境界を超えて)】には、障がいの有無、年齢、経歴、立場といったすべての【境界】を超えて、人と人がつながってほしいという想いが込められています。
今回のイベントでは、障がいのあるアーティストだけでなく、一般のアーティストの作品も展示します。それぞれの表現が同じ空間に並ぶことで、『違い』ではなく、一人ひとりの個性や表現そのものに目を向けてもらえる場にしたいと考えています。
来場型イベントの内容
展示作品だけではなく、アーティストの思いや背景も伝えていきます。ライブペイントやコンテスト、飲食など、来場者自身が参加できる場を用意しました。みんなで作り上げるイベントにすることで、新たなアートの可能性を一緒に広げていきたいと考えています。
若い世代だからこそできることがある
私はまだ学生で、経験も決して多くはありません。ただ、若い世代だからこそできる発信や、新しい人とのつながり方があると思っています。自分たちの世代からこの活動をもっと広げていきたい、その強い想いでこのイベントを企画しました。

代表:長野 侃生
なぜクラウドファンディングなのか
このプロジェクトは、私一人だけでは実現できません。会場費、アーティストへのサポート、運営スタッフ、機材など、想像以上に多くのコストがかかります。だからこそ、クラウドファンディングを通して、このビジョンに共感してくださる方々と一緒に、この挑戦を育てていきたいのです。
あなたの支援が生み出す変化
このイベントが実現することで、誰かにとって新しい価値観や出会いにつながるきっかけになります。障がいのあるアーティストの活動がより社会に広がり、一人ひとりの表現が正当に評価される社会へ。そしてアートを通じた、真の意味での多様性が認識される第一歩になる。その可能性を信じています。
最後に
このイベントは、単なる展示ではなく、【新しい接続】を生み出す場です。あなたの支援は、才能あるアーティストたちの活動を広げるだけでなく、社会全体の価値観を変えていく一歩になります。ぜひ、私たちと一緒にこの挑戦を育ててください。皆さんとお会いする日を、心待ちにしています。



