桃太郎の街・岡山で新しいグルメ体験を。
食べる鬼退治『おにぽん』で、岡山に新しい思い出を♪
はじめまして。
元祖おにぽん食堂の代表、望月耕平です。
桃太郎の街・岡山から、「食べる鬼退治」というコンセプトの新名物グルメを発信します!
それが、5色の焼きおにぎりを出汁に“ぽん”と浸して食べる『おにぽん』です。
おにぽんイメージ画像
『おにぽん』はただの食事ではありません!
「今日は怒りを鎮めたいから青おににしよう」
「最近ちょっと物欲止まらないから赤おに食べようかな」
このように、自分の“心の鬼”と向き合いながら食べる、岡山ならではの体験型グルメです。
桃太郎の鬼退治(出典:吉備津神社HP)

岡山の“主食系名物グルメ”という課題
岡山のイメージはなんでしょうか?
デニムやフルーツなども有名ですが、やはり桃太郎のイメージが大きいのではないでしょうか。
(駅前にも桃太郎像もありますしね。)
岡山駅前(出典:岡山観光WEB【公式】
そんな
【 岡山 = 桃太郎 】
と考えた時、
桃太郎グルメがない
ということに気が付きました。
きび団子は有名ですが、お菓子ですし、お土産というイメージが強いですよね。
これは私の感覚だけではなく、仕事やプライベートで関わってきた多くの人からも、

県外からの来客時に「ご当地グルメを食べたい」と言われ困った経験がある
という意見を耳にします。
岡山にはバラ寿司、えびめし、デミかつ丼、ホルモンうどんなどのご当地グルメは存在します。
しかし、桃太郎に関連したグルメではありません。
地元の名物グルメとしては確立されていると思いますが、県外の方の岡山=桃太郎のイメージと結びつかないんです。
【 無いなら作ろう! 】
「桃太郎グルメ」を開発して、岡山の食をもっと楽しんでもらいたい。
岡山の魅力にもっと触れてもらいたい。
それが『おにぽん』開発を始めたきっかけです。

岡山の魅力を引き出す『おにぽん』とは
『おにぽん』は、たこ焼きサイズの色付き焼きおにぎりです。
色は仏教の五蓋に由来する5色【赤・青・黄・緑・黒】で表現され、それぞれが異なる風味で楽しませます。
おにぽんイメージ画像
出汁で炊いた炊き込みご飯を色付けし、色ごとに開発した香味オイルを塗って香ばしく焼いたたこ焼きサイズの丸い焼きおにぎり。
これを、瀬戸内の伊吹島産いりこと北海道産羅臼昆布の出汁にポンっと浸して召し上がって頂きます。
「おに」からこぼれ落ちたお米や具材・沁み出した風味が出汁と混ざり合い、その時々の味に変化する唯一無二の汁物は、高知県産のゆず果汁を加えて味変も楽しみながら、最後まで飲み干したくなります♪
出汁素材イメージ
※現状『おにぽん』は試作中です。
納得のいく味・見た目・バランスにしていくため改良を続けています。
現状では
赤おに:えびオイル
青おに:いりこオイル
黄おに:バター醤油
緑おに:青のりオイル
黒おに:黒にんにくオイル
の予定です。
心の鬼と向き合うカスタマイズの楽しさ
五蓋に由来しているそれぞれの色は、
赤鬼:貪欲(とんよく)。欲望、欲に捕らわれること。
青鬼:瞋恚(しんに)。怒りや憎しみのこと。
黄鬼:掉挙(じょうこ)。自己中心的、甘え、後悔のこと。
緑鬼:惛沈(こんちん)。不摂生、不健康、怠惰のこと。
黒鬼:疑(ぎ)。疑い、愚痴、自己嫌悪のこと。
という意味があり、そんな鬼とおにぎりをかけて「おに」として表現しています。
おにぽん選びのPOP
『おにぽん』はその日の気分や心持ちに応じてどの「おに」を食べるかを決めていきます。
物欲の激しさを抑えたい時は赤鬼、イライラや怒りを鎮めたい時は青鬼というように、食事をしながら自分の心と向き合う体験が生まれます。
また、ご家族やご友人同士で「どのおにを食べようか」とおしゃべりしながら決める時間も、このお店ならではの価値です!
家族でおにぽんを選ぶイメージ
「なんで黒鬼多めなの?」
「もう会社の愚痴が止まらなくてw 昨日も上司が…。」
「あれ、赤鬼と黄鬼にしたんだ」
「この間ネットでめっちゃ衝動買いしてさぁ、、、後悔してるの。」
「昨日夜中まで動画見てて寝不足だから、緑鬼多めにしよ!」
きっと色んな会話が生まれるのでしょう♪
友人での食事風景イメージ
何を食べたかだけでなく、“誰と一緒だったか” “どんなエピソードを話していたか”。
そんな思い出に残るユニークな食事体験をして頂ければ嬉しいです。
唯一無二の『食べるおに退治』という体験
桃太郎=鬼退治という岡山ならではのストーリーと、
食べるおに退治というコンセプトを組み合わせることで、
「自分自身の心の鬼を食べて退治する」
という唯一無二の体験が生まれます。
この体験は、旅の思い出として桃太郎のイメージと深くリンクし、岡山に訪れた方の心にきっと長く残ると思います。
また地元の方が来客時にオススメする際にも、単なる食事ではなく物語性のある食事体験を提案できることは、お店を紹介する人の充実感にも繋がると考えます。

岡山で12年。西日本の風土に惚れた経験から
私は埼玉県出身ですが、大学4年間を高知で過ごし、カツオのたたきやゆずの食文化、そして何より人の温かさに惚れました。社会人になり関東に戻りましたが、やはり西日本に住みたいと思い、当時親友が住んでいた岡山へ移住。
それから約12年間、岡山でたくさんの人に恵まれ、この地で暮らしてきました。
岡山に来てから中四国の名物グルメを食べ歩く中で、衝撃だったのは香川のうどん文化です。
地元の方が並ぶお店、それに倣う観光客。仕事で県外からの来客時に「おすすめのうどん屋さんに行きたい」と言われ、自分が好きなお店に連れていくことも多々ありました。
そこで、観光客だけでなく地元の方に愛されているご当地グルメこそが、最も魅力的な観光資源だと感じました。
地元利用と観光の両軸で、岡山の食文化を活性化させたい
現状の岡山グルメは、提供店が限定的だったり岡山駅から遠方だったりして、なかなか地元の方が普段使いしていなかったり、観光客が訪問できなかったりします。
そうなるとまずは、地元の方が普段使いでも『おにぽん』を楽しんでくれ、お店自体を心地よい居場所として愛してくれるお店にすることが大事です。
そうすることで、誰かにおすすめしたい場所となり、口コミやSNSでの発信を通じて
【 岡山の新しいグルメ観光の資源となり、岡山に来訪する観光客が増えるきっかけ 】
になることができれば幸いです。
その為に、『おにぽん』を提供する「元祖おにぽん食堂」を岡山駅前エリアにオープン予定です。
心の鬼を退治する、岡山ならではの体験
改めてになりますが、「元祖おにぽん食堂」は単なるグルメ店ではなく、訪れる人が自分の心と向き合い、誰かと会話に花を咲かせ、思い出に残る時間を過ごしていただく場所です。桃太郎の故郷である岡山で、“食べる鬼退治”という唯一無二の体験を通じて、心がほっこりと温かくなるような、そんなお店を一緒に作っていっていただきたいです。
また普段使いできる居心地の良い愛されるお店にしていくため、定食メニューやカフェメニューも準備中です。
オリジナルスイーツ開発中※イメージです
お菓子業界に長く勤めていた経験を活かし、オリジナルドリンクや岡山県産のフルーツを使用したスイーツなど、“食べる鬼退治”のコンセプトに沿った盛り付けなど工夫しながら提供予定です。
さらに、お店のコンセプトに合ったBGMも鋭意制作中で、空間全体を楽しんでいただけるよう準備を進めています。
出店スケジュールと現状
岡山の中心地、岡山駅前エリアにて24席のお店をオープン予定です。
名前は「元祖おにぽん食堂」!

場所は岡山駅東口から徒歩5分。
イオンモール岡山から徒歩2分。ハレまち通りに入ってすぐの2階で、イオンモール岡山の目の前で視認性も良く、人通りの多いエリアです。
お店周辺地図
しかしながら初めての独立開業のため、事前に各所に相談しながら準備を進めてきたにも関わらず、自分のミスで融資の段階で躓いてしまいました、、、。
テナント確保、設備発注など様々進めていく中、なんとか資金確保が整い、
スケジュールは大幅に遅れましたが9月中のオープンを目指して準備を進めています。
※※※工事の関係で、10月オープン予定になりそうです!※※※
テナント現状
ただ、現実には資金面との戦いでもあり、本来は
・もっと岡山らしい世界観を表現したい
・もっと“食べる鬼退治”という体験を楽しめる空間を作りたい
・もっと記憶に残る看板や演出を作りたい
という思いですが、まずはお店をオープンさせることを優先し、内装や外装・厨房設備などの多くを最小限に抑えて計画しています。
だからこそ、このクラウドファンディングを通じて、皆様と一緒に「元祖おにぽん食堂」を完成させたいと思っています。
資金の使い道
皆様からご支援いただいた資金は、
・内外装費用 : 看板の設置や内装の追加費用
・厨房機器 : おにぎり専用マシーン、厨房設備導入費用
・リターン作製費 : オリジナルグッズ作成費用・イベント費用
・クラファン手数料: CAMPFIRE掲載費用
に使用させていただく予定です。
オープン時は大きな看板もない状態ですので、さらなる認知向上のために大きな看板を設置。
お客様に安定した品質のおにぽんを提供するためのおにぎり専用マシーンの費用、また資金の関係で導入できなかった厨房設備の導入。
リターン用のオリジナルグッズ作製。
このような活動に資金活用をさせて頂く予定です。
オープンしてからも改善を繰り返し、皆様に喜んでいただける繁盛店になれるよう頑張ります!

人生で後悔しないために、地域に恩返しするために
最後に。
実は私には、過去に夢を諦め挫折した経験があります。
昔からカフェが好きで、飲食業でお店をやりたいという想いもありましたが、「飲食店は経営が難しい」というイメージがあり目を背けていました。
しかし妻と3人の子供に恵まれ、この先の人生を考えた時、
・自分の道を進んで挑戦する姿勢を見せていきたい
・人生をもうこれ以上後悔したくない
と決意しました。
息子たちに背中を見せるため挑戦します!
ただ、自己満足でお店をやっても意味がない。
せっかくやるなら色んな人に喜んでもらいたいし、お世話になった人や地域に恩返しがしたい。
学生時代からお世話になっているファミリー
そこで、
岡山が抱えている地域課題としての主食系名物グルメを創出することで、きっと役に立てるのではないか。そう感じ、『おにぽん』の開発とそれを提供する「元祖おにぽん食堂」の立ち上げを進めています。
このプロジェクトが実現することで、岡山の新しい思い出の場所になると信じています。
あなたの応援が、岡山の魅力を世界に広げる力になります!
ぜひ、“食べるおに退治”の世界に、一緒に足を踏み入れてください。




