横浜の閉業した銭湯「仲乃湯」の記憶を残したい

2月に閉業した横浜市南区の銭湯「仲乃湯」。ここで77年間積み重ねられた素晴らしい日々の記憶を残すために、ZINE(記録冊子)の制作と、譲り受けた番台や看板などの什器を使ったアーカイブ展示を行います。ぜひご支援お願いします!

現在の支援総額

376,001

94%

目標金額は400,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

18

横浜の閉業した銭湯「仲乃湯」の記憶を残したい

現在の支援総額

376,001

94%達成

あと 18

目標金額400,000

支援者数35

2月に閉業した横浜市南区の銭湯「仲乃湯」。ここで77年間積み重ねられた素晴らしい日々の記憶を残すために、ZINE(記録冊子)の制作と、譲り受けた番台や看板などの什器を使ったアーカイブ展示を行います。ぜひご支援お願いします!

みなさんこんにちは、そしてはじめまして!メンバーの西川です。

昨日8/9もメンバーで集まりました。この日は少してんこ盛りの1日でした。


まずは、いつものようにZINEの作業です。

お互いのページの進捗やイメージを確認し合い、伝えたいことやそれに適した表現、重複する内容の分担などを擦り合わせていきました。普段も各自で制作を進めてはいますが、手探りな部分も多いため、対面で話し合うことで軌道修正できたり、客観的な意見をもらうことができるので、こういう時間も大切ですね。


そして、この日は取材の予定があったため、倉庫に保管していた番台を展示会場に搬入しました。

なるべく車や人が少ない道を通ります

展示会場に置かれた番台は、仲乃湯で見た時よりもひとまわり大きく、そして頼もしく感じました。この番台だけでも、もう展示として十分なぐらいの存在感です。番台を見るたびに、その品格と威厳のある佇まいに仲乃湯の歴史の重みを感じ、背筋が伸びます。


その後、日本一の銭湯メディアであるOSENTO様に、私たちの活動について取材していただきました。

OSENTO Instagram

仲乃湯の魅力や、これまでとこれからの活動についてなど、たっぷりお話を聞いてくださいました。

仲乃湯の好きなところや仲乃湯ならではの魅力は、みんなの記憶の中に今でも鮮明に残っていて、何から話そうか迷ってしまうぐらい、温かく魅力に溢れた場所だったなぁと思い返す時間でした。その場所がなくなってしまっても、誰かの記憶の中に輝き続け、記録され、語り継がれていくことの大切さを感じました。

取材してくださったお2人も、仲乃湯のユニークさに驚いたり、魅力に強く共感してくださり、とても楽しい取材でした!


正直、仲乃湯にはとても多くの常連さんやファンの方がいる中で、私たちでは力不足なのではないかと申し訳なさを感じることもありました。ですが、活動を通して、このように仲乃湯の記憶の輪が広がっていることがとても嬉しく、この活動をやって良かったと改めて感じています。


仲乃湯のご家族はもちろん、支援者のみなさまも含め、多くの方のご協力をいただき、私たちだけでは成し得ないことも実現できています。本当にありがとうございます。

クラファンは、おかげさまでなんと、目標金額の94%を達成しました!みなさまの応援のお言葉が日々とても励みになっています。


展示開始まで約1ヶ月となり、焦りもありますが、一同気を引き締めてがんばります!引き続き見守っていただけますと幸いです。


西川


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