安心して暮らせる家族のもとへ

以前、飼い主に捨てられた猫を保護したことがあります。
どこも悪いところはないのに、ご飯を食べてくれません。獣医さんからは「飼い主に捨てられたことで精神的に不安定になっているのではないか」と診断されました。猫にも心はあります。感情も豊かです。猫の心に寄り添う活動を目指しています。

現在の支援総額

28,000

18%

目標金額は150,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

9

安心して暮らせる家族のもとへ

現在の支援総額

28,000

18%達成

あと 9

目標金額150,000

支援者数4

以前、飼い主に捨てられた猫を保護したことがあります。
どこも悪いところはないのに、ご飯を食べてくれません。獣医さんからは「飼い主に捨てられたことで精神的に不安定になっているのではないか」と診断されました。猫にも心はあります。感情も豊かです。猫の心に寄り添う活動を目指しています。

「信じてもいいの?」――再び信じるまでの物語

猫にも心はあります。感情も豊かです。
家族に猫のいるお宅では、それを実感されていると思います。

以前、飼い主に捨てられた猫を保護したことがあります。
何をあげてもご飯を食べてくれません。

どこも悪いところはなく、獣医さんから
「飼い主に捨てられたことで精神的に不安定になっている」
と診断されました。

元の飼い主にも引越しなどのやむを得ない事情があったのかも
知れませんが、その子は置き去りにされてしまい、
ご近所の方が気づいて地域猫活動をしている私たちに、
知らせてくださいました。そうして保護した子です。

動物病院の待合室で知り合った方が、
その子のように食べない猫を育てた経験があると
話してくださり、里親になってくださいました。

その後、里親さんの献身的な介助で、
その子は、少しずつ心をひらき、ご飯を食べてくれる
ようになったと連絡をくださいました。

あるとき、その子は「信じてもいいの?」という目で
里親さんをじっと見つめたそうです。

里親さんは、
「あの目を見たとき、この子はもう一度、人を信じてみようと
しているんだと感じました。」と話してくださいました。
猫は、それだけデリケートで感情がとても豊かな存在なのです。

地域の野良猫を救いたい――2人の想いは少しずつ形なっていく

私たちは、地域の住民2人で協力し、野良猫の保護と里親探しに取り組んでいます。自宅の庭に餌場をつくり、毎日お世話をしながら、保護できる猫たちは保護し、安心して暮らせる家族を探す活動を続けています。このクラウドファンディングを通じて、皆さまのお力をお借りし、地域の野良猫たちが安心して暮らせる環境をつくっていきたいと考えています。これまで活動を続けてこられたのは、ひとえにご支援者さまのおかげです。皆さまからの応援が、私たちの大きな励みになっています。これからも活動を続けてまいりますので、引き続き見守っていただけましたら幸いです。

救える命を見過ごせなかった――救える命・救いたい

厳しい環境の中で懸命に生きている彼らを、見過ごすことができませんでした。
飢えや病気、怪我に苦しむ猫たちを目の当たりにするたびに、「この小さな命を救いたい」という思いが強くなっていきました。
最初は、私も一緒に活動する幸子さんも1人だけで活動をしていました。同じ思いを持つ地域の住民と出会い、2人で協力して取り組む形へと発展していきました。

このプロジェクトで実現したいこと

私たちは、自宅の庭に餌を置き、野良猫たちの世話をしています。健康状態の観察、ケガや病気の早期発見、そして人慣れした猫たちは保護し、動物病院での健康診断やワクチン接種を受けさせ、里親様に紹介しています。これまで何匹もの猫たちが、新しい家族のもとで安心して暮らせるようになりました。
活動を始めた当初、ドイツにある「ティアハイム(動物の家)」の動物保護施設の存在を知りました。行き場のない動物たちを民間の力で守り、新しい家族につなぐ施設が、地域の中にある、ということに強く心を動かされました。「こんな場所が日本にも増やしたい」と思った。
そんな思いが、今の活動の原点になっている。

プロジェクト立ち上げの背景

プロジェクトの立ち上げの背景には、雨の日、5匹の子猫を連れ、少し開いていたガレージに入ってきたキジトラ母子を保護したことから保護猫と暮らす生活の始まりでした。こんなに賢く愛らしい猫を捨てるなんて、と心が痛みました。過酷な環境の中で保護を求めてさまよう猫たちに、安心して暮らせる家族を探してあげたい。その思いから、この活動を続けています。私たちは野良猫たちのために何かできることはないかと考え、このプロジェクトを発足しました。猫たちの命を守るための活動を広げていきたいという強い想いがあります。

現在の準備状況

私たちは、自宅の庭に餌を置き、野良猫たちの世話をしています。健康状態の観察、ケガや病気の早期発見、そして人慣れした猫たちの保護活動を行っています。保護した猫たちには、動物病院での健康診断やワクチン接種を受けさせ、里親様に紹介しています。これまで何匹もの猫たちが、新しい家族のもとで安心して暮らせるようになりました。

リターン品――癒してくれます

「ねこ」をテーマに「癒し」をコンセプトにしたリターン品をお届け致します。羊毛の猫は、プロジェクトオーナーその知人が製作し、木工のリターン品は、趣味で木工細工をしていた時の知人がポランティアで制作をしてくれています。新しく掲載したリターン品をご紹介します。

✔️猫の風りん

  知人のお知り合いが提供してくれました。
  音色がとても涼しげです。
 (残り、黒・白、1点ずつ、7月中〜8月5日までにお届けします。)

✔️猫のスマホスタンド

 65度の見やすさと安定感。
 台座には、充電ケーブル用の穴を開け、
 スマホにケーブルを差したまま、置き・取りが可能。
 木の温もりと可愛らしい猫シルエットが、
 デスクやリビングをほっこり彩ります。

スケジュール

2026・8月~9月:リターンのお届け     
  ~:地域ねこ活動を随時実施

❤︎活動実績
・活動期間:R4年5月頃~今日まで毎日、お世話をしています。
・活動場所:自宅敷地内です。      
・活動体制:住民2人で協力して活動をしています。  

❤︎今後の活動計画    
・活動期間:R8年5月から保護活動を強化しています。    
・活動場所:自宅敷地内及び、その付近。保護ねこ活動も進めます。
・活動体制:2人で協力して活動を続けていきます。

最後に

地域の野良猫たちのお世話、そして安心して暮らせる家族を探す活動には、皆様のご支援が不可欠です。このプロジェクトを成功させることで、一匹でも多くの猫が幸せな家庭を見つけられるよう、そして地域全体で野良猫問題を解決できるよう努力してまいります。あなたの温かいご支援が、猫たちの笑顔を作る力になります。どうか私たちのプロジェクトにご支援をお願い致しま。

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • フード購入費・医療費・保護活動にかかる費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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