障害者雇用×リモートワーク|能登復興から在宅就労支援の未来を企業と創る

「働きたいのに、働ける場所がない」震災後の能登でそう感じている障害のある方たちがいます。支援機関・企業・大学と連携し、在宅でITを学び全国企業とつながる就労支援施設を2026年10月に開設。能登復興・地方創生・障害者就労の社会課題を一緒に解決する仲間を募っています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,010,000円

20%

目標金額は5,000,000円

支援者数

114人

24時間以内に15人からの支援がありました

募集終了まで残り

1日

障害者雇用×リモートワーク|能登復興から在宅就労支援の未来を企業と創る

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,010,000円

20%達成

あと 1日

目標金額5,000,000円

支援者数114人

「働きたいのに、働ける場所がない」震災後の能登でそう感じている障害のある方たちがいます。支援機関・企業・大学と連携し、在宅でITを学び全国企業とつながる就労支援施設を2026年10月に開設。能登復興・地方創生・障害者就労の社会課題を一緒に解決する仲間を募っています。

宇宙 の付いた活動報告

いつも応援ありがとうございます。クラウドファンディングも、いよいよ残り5日となりました。ここまで支えてくださった皆さま、シェアしてくださった皆さまに、心から感謝しています。今日は、先日開催したオンライン対談「もう、誰でも宇宙に行ける時代」のご報告です。ゲストは、20年以上民間宇宙企業を経営し、来年ご自身も宇宙へ飛ぶ予定の民間宇宙飛行士・山崎大地さん。正直に言います。この1時間で、私の中の「常識」が音を立てて壊れました。■ 宇宙に行った人たちの顔ぶれ山崎さんが見せてくれたのは、実際に宇宙へ行った民間人の写真の数々でした。18歳の若者と82歳の女性が、同じ宇宙船に乗った。その3か月後には、90歳の方が飛んだ。パーキンソン病を抱えた80歳の元オリンピック選手も、宇宙へ行った。そして去年の12月、事故で脊髄を損傷し車いすで生活するドイツ人エンジニアの女性が、宇宙へ行った。宇宙船側は、何も改造していなかったそうです。変えたのは、地上で乗り降りするための台だけ。宇宙に行くのに、障害の有無は関係なかった。山崎さんはこう言いました。「宇宙は誰にとっても初めての場所。健常者と障害者の差はそこにはない」と。■ 「できない」を決めていたのは、誰か対談を終えて、私はずっと考えていました。宇宙ですら行けるのに、なぜ地上では「障害があるから働けない」がまだ常識なのか。答えは単純でした。地上のルールは、健常者が健常者のために作ってきたものだからです。だから、そこに合わない人が「できない人」にされてしまう。本人の能力の問題ではなく、環境の設計の問題なのだと。山崎さんは、火星への往復には宇宙船の中で9か月以上を過ごす必要があり、活発で社交的な人ほどストレスを抱える一方で、一人の時間が得意な人、引きこもりや自閉症の方のほうがむしろ適しているかもしれない、とも話していました。条件が変われば、強みは反転する。これは、私が現場で見てきたことと同じです。通勤が難しくても、在宅なら集中して高い成果を出す人がいる。面接は苦手でも、パソコンの前では誰よりも正確な人がいる。「できない」は、その人の中にあるのではなく、環境の側にある。■ だから、能登に「環境」をつくりたい私たちが能登に在宅ワークスクールをつくろうとしている理由は、まさにここにあります。震災で人が減り、仕事が減った土地に、「場所に縛られない働き方」の拠点をつくる。障害のある方が、在宅でITスキルを身につけ、全国の企業とつながり、実際の仕事で稼ぎ、雇用へつながっていく。それが能登の復興の一つの形にもなる。山崎さんの言葉を借りれば、「まだ誰もいない場所を先に取りに行く」挑戦です。宇宙が健常者だけの場所になる前に障害のある人が飛び出したように、新しい働き方の場所も、「できない」とされてきた人たちが先に切り開いていい。■ 3月6日、山崎さんが羽咋に来ますこの対談の続きは、リアルの場で。2027年3月6日、羽咋市の民宿はるこで開催するトークショー「羽咋の物語」に、山崎さんが登壇します。UFOのまち・羽咋で、宇宙規模の視点から地方創生と障害者の可能性を語っていただきます。高野誠鮮さんをはじめ、この土地を耕してきた方々との対話も予定しています。トークショーは本プロジェクトのリターンとしてご用意しています。会場の定員には限りがありますので、気になる方はぜひリターン一覧をご覧ください。詳細は、下記の記事でも記載しております。UFOのまち・羽咋に、規格外の4人が集結します■ 残り5日、最後まで駆け抜けますご支援はもちろん、この記事をシェアしていただくだけでも、本当に大きな力になります。「障害があっても、能登からでも、働ける」。その常識を、皆さんと一緒につくらせてください。残り5日、最後まで走り切ります。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。


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24時間以内に15人が支援しました