こんにちは、日野です。クラウドファンディングも、いよいよ残り1日となりました。まず、改めてお礼をお伝えさせてください。スタートから今日までに、121名の方からご支援をいただいています。ご支援だけでなく、シェアやご紹介、「読んだよ」「応援してる」の一言も、ひとつひとつが本当に力になっています。本当にありがとうございます。国の検討会で、在宅支援の方向性が示されました昨日9月28日、厚生労働省の「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」(第64回)が開催され、在宅での就労支援について検討の方向性が示されました。前回の活動報告でも触れたとおり、在宅支援の不正利用が相次いで報道されるなか、在宅訓練に対する要件はかなり厳しくなる方向です。「本人が希望すれば在宅」ではなく、通所よりも効果が上回ると説明できる方に限定すること。訓練の様子を動画や画像で記録し、提出できること。事前にチェックリストを提出し、行政の確認を受けること。こうした内容が検討されています。正直、「在宅」という言葉に厳しい目が向けられている状況です。やってきたことは、間違いではなかったただ、資料を読み進めて、ほっとした部分もありました。国が「適切な在宅支援」として例に挙げている要件。動画作成・ホームページ作成・プログラミングといった市場価値のある仕事に取り組んでいること、バーチャル空間で常にコミュニケーションが取れること、自己発信やセルフマネジメントの訓練を行っていること。というのは、在宅ワークスクール加賀で3年間積み重ねてきたことと、ほぼそのまま重なっていたからです。まだ検討段階であり、決定事項ではありません。細かな運用はこれから詰めていく必要があります。それでも、自分たちのやり方が大きな見直しを迫られるものではなく、むしろ国が想定する在宅支援の側にいると確認できたことは、この挑戦を続けていく上で大きな支えになりました。在宅だからこそ救われる人がいる。在宅だからこそ活躍できる人がいる。それを、制度に則った運営と、きちんとした記録・説明で証明していく。能登の支援機関の皆さんと話した「好事例をつくる」とは、まさにこういうことだと思っています。最後に残り1日。もし「いいね」と思っていただけたら、・ご支援・シェア・ご紹介どれか一つでも、力を貸していただけたら嬉しいです。期間:9月30日(水)23:59までご都合が合わなくても、まったく問題ありません。ここまで読んでくださったことが、もう十分に力になっています。明日から、能登の利用者さんが体験にいらっしゃいます。皆さんからいただいた想いを、ここからカタチにしていきます。最後の1日、一緒に走らせてください。日野 信輔株式会社Nextwel/在宅ワークスクール能登



