【北綾瀬1分】シングルマザーが子育て優先×最高に美味しいステーキ店をオープン!

現在の支援総額

1,009,000

100%

目標金額は1,000,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/18に募集を開始し、 32人の支援により 1,009,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

【北綾瀬1分】シングルマザーが子育て優先×最高に美味しいステーキ店をオープン!

現在の支援総額

1,009,000

100%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数32

このプロジェクトは、2026/08/18に募集を開始し、 32人の支援により 1,009,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

あなたにおすすめのプロジェクト

■このプロジェクトについて

本プロジェクトは「子育てと両立できる職場が欲しい」というシングルマザー達の困りごとに臼倉正浩がオーナーとして夢を応援すべく立ち上げました。私の想いをお伝えする前に、まずはお店の中心となる彼女たちの声をお聞きください。

■一緒にお店をつくる仲間:戸田樹さん(とだいつき)

この度飲食店の開業にチャレンジする戸田樹です。私はシングルマザーであることから、これまで働く上で多くの壁を感じてきました。

・子供のことを考え、自宅から職場までの距離をなるべく近くしたい。
・子供の体調不良時に休める環境が良い。
・土日休みを希望したい。
これらの条件を満たす職場は少なく、面接に行っても土日出勤や残業を求められ、正社員を諦めた経験があります。

「シングルマザーでも子育てと両立できる職場がほしい」

そう望んでいましたが、諦めてパートタイマーとして働いていました。

今年の3月に臼倉さんから突然連絡があり、シングルマザーの働きやすい飲食店モデルを考えたから話を聞いてくれないかという内容で、平日ランチ営業のみの飲食店案でした。話を聞いた当初は自分には難しいと後ろ向きでしたが1ヶ月考えた結果、やってみたいチャレンジしなければもったいないと思い決断しました。

運良く好条件の居抜き物件(東京メトロ千代田線 北綾瀬駅から徒歩1分)を見つけることができ、現在準備が進んでいる状況です。

そして同じ境遇で志を共有できる五月女世奈さんに声をかけました。

■一緒にお店をつくる仲間:五月女世奈(さおとめせな)

初めまして、同じくシングルマザーの五月女世奈です。
樹さんに誘われ、臼倉さんとお会いした当初は話を聞くだけのつもりでした。。。

まずお話して感じたことは、臼倉さんの熱意です。臼倉さんが今までやってこられた活動についても色々と伺い、シングルマザーの悩みに共感してくださったのです。
事業に留まらず人や地域を良くしたいという考えや就労支援に挑む姿勢。

何より、「スタッフの家庭を第一にし、子供のためなら臨時休業もやむなし」というお店作りの覚悟に胸を打たれました。

強力なサポートと信頼する戸田さんのもとでなら安心して挑戦できると決断しました。応援よろしくお願い致します。


■プロジェクトの実行者・スポンサーについて

改めまして、彼女たちの夢を叶えるべくプロジェクトを立ち上げた実行者の臼倉正浩です。

埼玉県八潮市で農家の長男として生まれ、農業法人や観光農園を経営しています。2006年に(株)しゅん・あぐりを設立し、今年で20年。2019年にはいちごの観光農園コロコロいちごファームを設立し運営してきました。肉と甘い物とサッカーが好きな普通のおっさんです!(笑)

■なぜ、農家である私が畑を飛び出してオーナーになったのか?

なぜシングルマザーを支援する飲食店を考えたのか。それは農業法人を経営する中でこの課題に直面した経験があるからです。。

以前、女性正社員に主婦の方がおりました。その方が離婚を機に退職せざるを得なくなったのです。
理由は、「お子さんの休みに合わせて、土日に休日をとりたい」というものでした。

農業は植物を育てる事業。その性質上、作物に病気や害虫が出たり、天候によって対応が変わったり、台風が来るなら事前対策をしなければならないなど、イレギュラーな対応が多々発生します。従業員には生育状況や天候に合わせたり、観光農園を運営する立場としては「土日に休日を」という希望を100%叶えることはどうしても難しく、引き留められなかったことに非常に悔しい思いをしました。

いつの日か「子育てと両立できる仕事をつくりたい」その思いが芽生えたのです。

■数ある飲食店の中で、なぜ「ステーキ屋」なのか?

皆さん、生産者のわかる牛肉を食べた事はありますか?
皆さん、生産者のわかる野菜を食べていますか?

私は生産者です。生産者の想いをのせた飲食店を作る使命があると思っています。

そんな想いを募らせている中、あるステーキ屋と出会ったのです。
そこは日曜休み、基本「平日ランチ営業のみ」でも味や接客が素晴らしく賑わっていました。この光景を見て、

「アレンジすれば、ランチ時間しか働けない人たちとマッチングできる!」と閃いたのです。

過去の経験からも飲食の世界が甘くないことは承知しています。しかし、事前に『低温調理』で仕込み、提供直前にサッと焼き目をつけ鉄板で出す。このオペレーションなら、誰もが安定して美味しいお肉を提供できます。

これこそが「時間に制限のあるシングルマザーが、子育てと両立しながら自信を持って料理を提供できる最高の形だ!」と確信しました。

■このプロジェクトで実現したい事

3人で話し合い、私たちが目指し実現する未来は以下の通りです。

・子育てと両立できる環境づくり
お迎えや家事など家庭との両立が必須となるシングルマザーが、安心して働ける勤務体系を実現。スタッフの生活基盤を第一に考えます。

・「臨時休業」も、人間らしいお店のリアルな醍醐味に
子育て中の「子供の急な発熱」などの事態は日常茶飯事です。
不測の事態には無理にお店を開けず、スタッフを優先して思い切って「臨時休業」にします。この休業リスクを隠さず、「運営のリアルな人間らしさ」として皆様へオープンに発信いたします。

・「看病がんばってね」と応援して頂ける温かい空間へ
お休みの日でも、「お母さん看病がんばってね!」とエールを送っていただけるような、温かいサポーターに囲まれたお店を本気で作りたいと考えています。

■スポンサー・臼倉の理念と、これまでやってきたこと

私の農業事業は、埼玉県内の3つと千葉県内1つの拠点で展開しております。創業時からの想いは、20年間変わらずここまで来ました。

【vision】日本一賑わう畑を作ること

(お客様でにぎわう畑 / 社員でにぎわう畑 / 野菜でにぎわう畑)【お客様でにぎわう畑】
昨年は農業体験やいちご狩りに2社合計年間1万2000人の方にご来園いただきました。野菜の収穫体験を通じて、実際に食卓に並ぶ野菜がどのような過程を経ているのかを「食育」という観点で学んでいただいております。おかげさまで、昨年はじゃらんの秋の収穫体験で1位をいただくこともできました。

大人気 秋の収穫体験大人気 秋の収穫体験

全国新聞掲載にもなった、話題の夜のいちご狩り「社員でにぎわう畑」
農業の跡継ぎ問題が深刻化する中で、私の息子二人とその友人、新卒入社、インドからの実習生など20代前半のスタッフが9人中7名と、若く未来のある人材が農業に携わってくれています。その若いスタッフを支えてくれるベテランスタッフの存在もあり、のびのびと若手がこの時代に農業に価値を見出し、日本の食生活を根底から支える人員として活躍できる環境になっています。

「野菜でにぎわう畑」
若いスタッフの力や最新の技術・過去の経験をうまく融合させ、創意工夫と努力を惜しまず、年々農地を増やし、作付け量も年々増やしていき、畑をたくさんの野菜たちで埋め尽くすことです。

【Mission】農業の見えない価値を届ける。

■その他の取組み

・ゼネコン鉄建建設様と観光農園の立ち上げ:2019年より鉄建建設(株)様と(株)しゅん・あぐりにて新会社(株)ファームティ・エスを設立し代表取締役に就任。埼玉県松伏町、千葉県野田市に観光農園コロコロいちごファームを立ち上げました。地域に人を呼び、地域活性の一助となるべく運営しています。

・ファミリーマート様と協働する「農福連携」:2024年11月より、株式会社ファミリーマート様と協働し、当農園の野菜栽培において障がいのある方々を貴重な「働き手」として積極的にお迎えしております。誰もが働きやすいように作業工程を見過したことで、健常者にとっても働きやすい職場となり、結果的に生産性の向上にも直結しました。

・4万5,000人が来場する農業食育イベントの実行委員長:「消費者・子どもたちと農林水産業をつなぎ、子どもたちに農業の魅力と楽しさを伝える」という想いのもと、「ファーマーズ&キッズフェスタ」の実行委員長も務めさせていただいております。東京の代々木公園で大々的に開催され、全国から約100ブースが出店。2日間で4万5,000人以上の方にご来場いただく一大イベントを通して、農業の「魅力」や「楽しさ」を多くの方々のご協力のもと開催しております。

・日本の農業の未来を切り拓くために:全国の農業経営者が集う「日本農業法人協会」の副会長として、国への政策提言や、農業の魅力発信の最前線にも立たせていただいております。日本の農業を発展させるため、そして次世代へとバトンを繋ぐために走り続けています。

■資金の使い道・スケジュール

皆様からいただいたご支援は、以下の用途で大切に使用させていただきます。

・オープンまでの初期人件費・店舗維持費
※オープンに向けて、8月から店舗の運営ルールやマニュアルの作成、メニュー開発など、従業員が長く働きやすい環境を整えるための準備稼働が必須となります。その準備期間を支えるスタッフへの給与として充てさせていただきます。

また、本プロジェクトの要である「子育て優先」の運営に伴い、臨時休業をした際の固定費(家賃や食材費など)および売上補填としても活用させていただきます。

・初期運転資金
※オープン当初の食材の仕入れや、不足している調理器具・備品の調達などに活用させていただきます。

・リターン仕入れ・発送費
※ご支援いただいた皆様へのリターン品の準備、および発送費用として活用させていただきます。
※目標金額を超えてご支援をいただいた場合は、当プロジェクト(店舗)のさらなる運営費に充てさせていただきます。

【スケジュール】
・6月中旬〜:物件の引き渡し、店舗準備開始
・7月上旬〜:内装およびオペレーション準備、マニュアル作成
・〜8月末 :メニュー開発、食材仕入れ、クラウドファンディング終了
・9月中  :リターン順次発送予定(※準備が整ったものから随時発送いたします)
・9月中旬 :ステーキ店 グランドオープン!(予定)

■最後に

社会課題に共に立ち向かうサポーターを探すべく初めてのクラウドファンディングに挑みます。「シングルマザー問題」が解決可能な今回のプロジェクトに、皆様の熱いご協力をよろしくお願い申し上げます!

【関連会社情報】

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!