自己紹介
はじめまして。
「社会をちょっと良くする」プロジェクト事務局です。
主催:じもと米プロジェクト実行委員会(平生港運株式会社内)
私たちは、山口県で地元のお米を地元で食べる取り組み「じもと米」を運営しています。
地域で活動する中で、多くの方から「若い世代が地域に関わる機会が少なくなっている」「高校生が挑戦できる場がもっとあればいいのに」といった声を聞くようになりました。
一方で、高校生や先生方と話をすると、「やってみたいことはあるけれど、きっかけや支援がない」という声も少なくありませんでした。
そこで私たちは、高校生の挑戦を地域全体で応援できる仕組みをつくりたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。
これまでの活動について
私たちはこれまでに、
・柳井市、平生町の卒業生へのお米の寄贈
・地域の子どもたちを対象とした田植え・稲刈り体験の実施
・地域農業の維持や地産地消の推進
などに取り組んできました。
※活動の様子は自治体ホームページ等でもご紹介いただいています。
また、「地元で育ったものが地元で循環することで生まれる価値を次の世代へ」という考えのもと、地域に根差した活動を継続しています。
今回のプロジェクトも、その取り組みの延長線上にある活動です。
高校生の「やってみたい」を応援したい
地域には、「こんなことができたら面白い」「地域をもっと良くしたい」という思いを持つ高校生がたくさんいます。
しかし実際には、活動資金がない。どう始めればいいかわからない。といった理由で、アイデアが形になる前に終わってしまうことも少なくありません。
高校生が自ら企画し、実行し、振り返るまでを地域全体で応援する
それが、「社会をちょっと良くする」プロジェクトです。
このプロジェクトについて
山口県内の高校生チームから、地域や社会をちょっと良くする企画を募集します。
応募された企画はプレゼンテーションを行い、採択されたチームには活動支援を行います。
高校生自身が考えた企画を実際に地域の中で実践し、その成果を発表してもらいます。
大切にしているのは、完璧な成果ではなく、まずは一歩踏み出し自分たちで挑戦してみることです。
プロジェクトの詳細や募集要項につきましては、公式ホームページをご覧ください。
今後の活動状況やお知らせについても、公式ホームページおよび公式SNSにて発信してまいります。
現在の準備状況と協力体制
本プロジェクトは、すでに準備段階から多くの方々にご協力いただいています。
現在、
・山口県内を中心に90社以上の企業・団体が協力
・山口県・山口県教育委員会・山口県立大学・周南公立大学をはじめとする各機関の後援
・高校生アンバサダーによる情報発信活動
・公式ホームページ公開
・テーマソング制作決定
など、開催に向けた準備を進めています。
また、高校訪問や学校関係者との意見交換を重ねながら、高校生が参加しやすい環境づくりに取り組んでいます。
クラウドファンディング開始時点で、すでに募集を開始しており、プロジェクトは実行段階に入っています。

なぜクラウドファンディングをするのか
このプロジェクトは、すでに多くの企業や団体の皆さまに支えられています。
しかし私たちが本当に目指しているのは、
企業だけでなく、地域に暮らすひとりひとりが高校生を応援できる仕組みです。
このクラウドファンディングは、高校生の挑戦を応援する仲間を増やすための取り組みです。
いただいたご支援は、高校生の活動支援や成果発表会の運営、広報活動などに活用させていただきます。
ご支援金の使い道
皆さまからいただいたご支援金は、主に採択された高校生チームの活動支援費として活用させていただきます。
【支援金の使い道(予定)】
・高校生チームへの活動支援費
・企画プレゼンテーション運営費
・成果発表会運営費
・広報活動費
・活動記録作成費
・クラウドファンディング手数料
本プロジェクトでは、採択された企画ごとに活動支援を行い、高校生が実際に地域の中で挑戦できる環境づくりを進めてまいります。
スケジュール
募集開始:2026年6月1日(月)
応募締切:8月21日(金)
書類選考:8月25日(火)企画プレゼンテーション参加チーム発表
プレゼン:8月29日(土)【サンビームやない】にて開催
採択発表:9月7日(月)
活動期間:9月〜1月
成果発表:2027年1月23日(土)【アクティブやない】にて開催
最後に
高校生が地域の中で挑戦し、その経験が将来の自信につながる。
そして、その挑戦を地域のみんなで応援する。
そんな循環を山口県の中に広げていきたいと考えています。
ぜひ、皆さまもこのプロジェクトの応援団の一員になっていただければ幸いです。




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