
ご報告が遅くなりましたが、2026 IBTF World Freestyle & Rhythmic Twirl Championship & Nations Cupを終え、先日日本へ帰国致しました。
まずは、クラウドファンディングで多くの方からご支援頂きましたこと、心から御礼申し上げます。
支援総額478,341円
という、大変たくさんのご支援を頂くことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。いただいたメッセージは全て読ませていただきましたが、バトン関係者以外の方からの応援のお言葉もあり、びっくりしました。これをきっかけにバトンに興味を持っていただけたり、大会やイベントに足を運んでいただけたら凄く嬉しいなと思います。
今回、控え選手達には、ミュージックテストの時に踊らせていただける機会をいただきました。本番と同じフロア・音響・照明でしたし、本番さながらの日本選手団の応援の中演技することができてとても幸せでした。
このクジャクの作品は、3年前の中学校2年生の時から先生と一緒に作り上げてきたもので、自分の踊りたいクジャクを長い間探し続けてきました。最初は踊ることやバトンを落とさないことに必死だったのが、フランスでは自分の求め続けてきたクジャクの演技を踊りきることが出来たように思います。振り返ってみれば、長かったようであっという間のクジャクとの時間でした。最後の技はドロップしてしまいましたが、演技終了後は充実した気持ちが沸き上がってきて、ここまで頑張ってきて良かったなと思いました。沢山一緒に悩み導いてくださった先生方、いつも応援してくれるチームのみんな、苦しい時に支えてくれた家族、本当にありがとうございました。
正直な気持ちを言うと、正選手としてあのフロアに立ちたかったです。今でもこの気持ちを上手に言葉に表すことはできませんが、いつか必ず正選手としてあのフロアに戻りたいです。まだまだ諦めずに頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。
柴田紗良




