自己紹介
東海地域を中心に活動するダブルダッチクラブ、HOT.D.D.C(https://hot-dd.com/)です。
ダブルダッチを通して、技術だけではなく挑戦する力や人としての成長を大切に活動しています。
今回、HOT.D.D.Cから天鈿女・阿須波・月読命・少名毘古那の4チームが、
全国トップレベルのチームが集まる DOUBLE DUTCH CONTEST JAPAN 2026を勝ち抜き、香港で開催される世界大会 DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD INVITATIONAL 2026(以下DDCWI2026)への切符を掴み取りました。
ダブルダッチとは
ダブルダッチは、2本のロープを使って跳ぶ縄跳び競技です。
音楽に合わせてジャンプやアクロバット、ダンスなどを組み合わせ、技術力・表現力・チームワークを競います。
「DOUBLE DUTCH CONTEST JAPAN 2026」
JUNIOR部門 PERFORMANCEにて1位通過を果たした、月読命のパフォーマンス映像です。
プロジェクト立ち上げの背景
HOT.D.D.Cでは、東海地区を中心に日々ダブルダッチの活動に取り組んでいます。
そして今回、天鈿女、阿須波、月読命、少名毘古那
の4チームが、全国各地の予選を勝ち抜いた強豪チームのみが出場できる「Double Dutch Contest Japan」を突破し、香港で開催される世界大会「Double Dutch Contest World」への出場権を獲得しました。
クラブとしても過去最大規模となる世界への挑戦です。
しかし、まだまだマイナー競技であるダブルダッチでは、世界大会へ出場するための渡航費・宿泊費・大会参加費など、多くの費用を選手自身で負担しなければなりません。
さらに現在の円安の影響もあり、選手・保護者への負担は非常に大きくなっています。
それでも、「世界へ挑戦したい」という子どもたちの夢を、簡単に諦めさせたくありません。
是非とも子どもたちの夢のため、お力添えをいただけますと幸いです。
出場チーム紹介
天鈿女(アマノウズメ)

◆学年:中学3年生 ◆人数:4人 ◆出場種目:PERFORMANCE / SPEED
HOT.D.D.C立ち上げ当初から、常にクラブを引っ張り続けてきたチーム「天鈿女」。
仲間と支え合いながら努力を積み重ね、数々の大会で結果を残してきました。
昨年は、世界大会SPEED部門で世界3位という結果を獲得。
そして今年は、SPEEDだけではなくPERFORMANCE部門にも挑戦し、2種目で世界の舞台へ挑みます。
中学3年生として迎える集大成の一年。
これまで積み重ねてきた努力と想いを胸に、4人で最高のパフォーマンスを届けます。
月読命(ツクヨミ)

◆学年:小学6年生・中学1年生◆人数:7人◆出場種目:PERFORMANCE
月読命は小学生から中学生で構成される岐阜校を代表するチームです。
今でこそ世界大会への切符を掴んだチームですが、ここまでの道のりは決して順風満帆では
ありませんでした。あと一歩届かない。悔しい思いをする。努力しても結果に繋がらない。
そんな経験を何度も繰り返しながらも、メンバーたちは諦めず練習を積み重ねてきました。
スクール内でも誰よりも自主練習を重ね、高難度技や高い完成度にこだわり続けてきた月読命。
そして今年、メンバー変更という大きな転機を乗り越え、新たなチームとして世界大会出場を勝ち取りました。今回のパフォーマンスでは、月読命らしい力強さと高い技術力を武器に、世界の舞台へ挑戦します。
これまで積み重ねてきた努力と、支えてくださった方々への感謝を胸に、全力で挑戦してきます。
阿須波(アスハ)

◆学年:中学生◆人数:4人◆出場種目:PERFORMANCE
阿須波は、数々の悔しさや敗北を経験しながらも、努力を積み重ねてきたチームです。
思うような結果が出ない時期もありましたが、それでも諦めず、仲間と支え合いながら挑戦を続けてきました。“劣等上等”をテーマに、悔しさや壁に何度ぶつかっても逃げずに向き合い続けてきた阿須波。
何度負けても立ち上がり、地道な努力を積み重ねながら、自分たちらしいスタイルを磨いてきました。
そして今回、長年追い続けてきた“世界大会出場”という夢を掴み取り、初めて世界の舞台へ挑戦します。これまでの努力と想いを胸に、阿須波らしく全力で世界へ挑んできます。
少名毘古那(スクナビコナ)

◆学年:小学6年生◆人数:3人◆出場種目:SPEED
少名毘古那は、小学6年生3人で構成された、日本代表チームの中でも最年少のチームです。
小学生ながら高い技術力と集中力を武器に、日々努力を積み重ねてきました。
プレッシャーのかかるSPEED競技の中でも、3人で声を掛け合いながら何度も練習を重ね、少しずつ力をつけてきました。また、「DOUBLE DUTCH CONTEST JAPAN 2026」では、PERFORMANCEにおいても ALL AGES部門で優勝を果たすなど、年齢を超えて活躍を見せています。
そして今回、世界大会への切符を掴み取り、初めて世界の舞台へ挑戦します。
これからのHOT.D.D.Cを背負っていく存在として、少名毘古那らしく全力で世界へ挑んできます。
このプロジェクトで実現したいこと
東海地区から世界へ。香港で開催される世界大会「DDCWI 2026」へ、HOT.D.D.Cから4チームが挑戦します。
今回の挑戦を通して、子どもたちが夢に本気で挑戦する姿を届けるとともに、ダブルダッチの魅力をより多くの方へ伝えていきたいと考えています。
また、この経験が子どもたちにとって大きな成長へ繋がり、「自分も挑戦してみたい」と思えるきっかけになれば嬉しく思います。
そして、東海地区から世界へ挑戦する選手たちの姿を、次の世代へ繋いでいけるような挑戦にしたいと考えています。
応援してくださる皆さまと共に、世界への挑戦を作り上げていきます。
リターンについて
【5,000円:お礼メッセージコース】
・お礼動画(全チーム) ・各チーム集合の待ち受け画像
【10,000円:選べる応援コース】
・お礼動画(全チーム) ・応援したい1チームの大会裏側・オフショット動画(選択制)
【15,000円:大会の裏側見れちゃうコース】
・お礼動画(全チーム) ・大会裏側・オフショット動画(全チーム)
【50,000円:限定Tシャツコース】
・オリジナルTシャツ ・お礼動画(全チーム) ・各チーム集合の待ち受け画像
・大会裏側・オフショット動画(全チーム)
【200,000円:体験コース】
・出張パフォーマンス or 体験会 (※交通費別)
ご支援金の使い道
皆さまからいただいたご支援金は、香港で開催される世界大会「DDCWI2026」へ出場するための活動費として、大切に使用させていただきます。
主な使用用途は以下を予定しております。
・世界大会への渡航費
・現地宿泊費
・大会エントリー費
・現地での移動費
・リターン制作、発送費
今回、HOT.D.D.Cから4チームが世界大会へ挑戦するため、多くの費用が必要となります。
皆さまからのご支援を力に変え、世界の舞台で最高のパフォーマンスを届けられるよう全力で挑戦してまいります。
必要資金の内訳
今回、HOT.D.D.Cから4チーム・総勢22名で香港にて開催される世界大会「Double Dutch Contest World」へ挑戦します。
そのうち、実際に大会へ出場する選手は18名、講師4名となります。
世界大会出場に伴い、必要となる費用は以下の通りです。
費目1人あたり人数合計
| 渡航費 | 1人あたり約138,000円 | 22名 | 約3,036,000円 |
| 宿泊費・エントリー費 | 1人あたり約50,850円 | 22名 | 約1,118,700円 |
| ユニフォーム代 | 1人あたり約50,000円 | 18名 | 約900,000円 |
| 現地での食事代 | 1人あたり約16,000円 | 22名 | 約352,000円 |
| 国内交通費 | 1人あたり約4,000円 | 22名 | 約88,000円 |
| 現地交通費 | 1人あたり約3,000円 | 22名 | 約66,000円 |
合計:約5,560,700円
できる限り費用を抑えながら準備を進めていますが、4チーム同時での世界大会挑戦となるため、大きな費用が必要となっています。
皆さまからいただいたご支援は、選手たちが最高の環境で世界へ挑戦するために、大切に使用させていただきます。
スケジュール
7月18日 日本出発/香港到着
7月19日 大会当日
7月20日 OFF
7月21日 帰国
10月下旬 リターン発送
最後に
子どもたちは今、仲間と共に世界大会という大きな舞台へ挑戦しています。
限られた時間の中で努力を重ね、時には悩みながらも、一歩ずつ成長を続けています。
そんな子どもたちの“本気の挑戦”を、ぜひ応援していただけたら嬉しいです。
この経験が、子どもたちにとって一生の財産になるよう、そして次の世代へ夢や挑戦する勇気を繋いでいけるよう、全力で挑戦してきます。
温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします。




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