好きな音楽が教科書に。洋楽英語学習アプリ『Lyra』
初めまして!学生としてプログラミングを学んでいる植木と申します。
このプロジェクトでは、洋楽・K-POPなど、好きな音楽を通じて、英語を楽しく学べるサービスをリリースしたいと考えています。音楽というもっとも身近で、愛される媒体を使うことで、英語学習の壁を少しでも低くできたら。そんな想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
現在webでデモ版を公開しているのでぜひご覧ください!
デモ版のリンクはこちら
Lyraでできること
歌詞を入力すると、AIが以下の内容を生成します。
・自然な日本語訳
・スラングや口語表現の解説
・文法のポイント
・ラップやポップス特有のニュアンス
ただ翻訳するだけではなく、「なぜそういう意味になるのか」「実際の英語ではどう使われるのか」を分かりやすく学べることを目指しています。
また、Lyraには 単語帳機能 もあります。
レベル分けされた実用的な7500単語を学習できる単語帳に加え、自分の好きな内容や歌詞解説の内容を単語カードにできるカスタム単語帳など基礎から発展まで網羅できる内容となっており、曲を聴くだけで終わらず、復習までできるサービスを目指しています。
なぜこのサービスを作りたいのか
私自身、大好きなアーティストの歌詞が全く聞き取れず、ずっともどかしい思いをしていました。
【本当に好きなら歌詞も理解したい!】そんな想いで英語学習を決意したものの、退屈な教材や難しい文法に何度も心が折れてしまいました。同じような経験をしている人は、きっとたくさんいるはずです。
~音楽なら続く、楽しい英語学習~
だからこそ思いました。好きな曲だからこそ、自然と何度も聴きたくなる。歌詞の意味を知りたくなる。そのプロセスの中で、実用的な英語表現が身につく。そんなサービスがあったら、多くの人が英語を好きになれるんじゃないか。難しい勉強ではなく、音楽を愛する延長線上での自然な学習体験です。
現在の準備状況
基礎部分はすでに完成しており、現在は正式リリースに向けた細部の調整、デバッグ、各プラットフォームへの対応を進めています。
正式リリース後も継続的なアップデートを予定しており、ユーザーの声を幅広く取り入れ新機能などを追加しながら、長く楽しめるサービスとして成長させていきたいと考えています。
支援金の使途
・Musixmatch API(商用Growプランなど): 約10万円
・Gemini API(AI解析・サーバーレス関数従量課金): 約5万円(アクセス集中時のバッファ含む)
・Apple Developer Program 登録費: 約1.5万円(年間)
・プラットフォーム利用手数料+決済手数料(総総額の約15%〜20%)
・予備費(サーバーバッファ・セキュリティ対策):約2万円
リリース後の運用資金確保・運営方針
『Lyra』は、支援金が尽きたら終わるサービスにはしません。徹底した低コスト設計と段階的な収益化により、学生の個人開発でも長期的に自立・成長できる仕組みを用意しています。
1. 徹底した低コスト設計(運営初期)
サーバー・DB費用0円: 履歴や単語帳はユーザーのブラウザ(localStorage)にローカル保存し、高額なサーバー維持費を発生させません。
API破産対策: 1日の解析回数に上限(レート制限)を設け、想定外のコスト高騰リスクを完全にコントロールします。
2. 「応援・投げ銭」の設置(リリース直後)
コミュニティ支援: 「Buy Me a Coffee」等の少額投げ銭機能を設置。初期のAPI維持費をカバーします。
3. 有料プラン導入(中長期・アプリ展開時)
段階的な収益化: サービス成長に合わせ、月額有料プラン(単語帳を一部有料化,解析制限解除などの特典)を導入します。
自給自足の達成: サブスク収益(月間純利益5万〜10万円)を原資にAPI費用を完全自給自足し、安定した運用を目指します。
※目標金額に達しなかった場合、自己資金で補完するため規模,公開期間を縮小してのリリースを考えております
スケジュール
7月上旬 クラウドファンディング開始
7月中旬 アプリ化、サービス完成
8月下旬 クラウドファンディング終了
8月下旬 正式リリース
最後に
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
「お金がないから」という学生の資金的な理由だけで、ここまで作り上げた学習体験を、自分のPCの中だけに眠らせたくありません。教科書を捨てて、大好きな音楽で英語を学ぶ。そんな新しい常識を、皆さんと一緒に作り上げたいです。
無謀な挑戦かもしれませんが、アプリの完成度と、音楽・英語学習に対する熱量には絶対に自信があります。どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします!





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