「支援から価値創出へ」和歌山から世界へ挑戦する福祉プロジェクト

障がいのある方々が心を込めて作った作品と、和歌山の音楽を世界へ届けたい。キミト☆ミライと藪下将人が2027年5月にニューヨーク・ロサンゼルスへ挑戦し、「支援から価値創出へ」の未来を発信します。

現在の支援総額

201,000

6%

目標金額は3,000,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

11

「支援から価値創出へ」和歌山から世界へ挑戦する福祉プロジェクト

現在の支援総額

201,000

6%達成

あと 11

目標金額3,000,000

支援者数8

障がいのある方々が心を込めて作った作品と、和歌山の音楽を世界へ届けたい。キミト☆ミライと藪下将人が2027年5月にニューヨーク・ロサンゼルスへ挑戦し、「支援から価値創出へ」の未来を発信します。

2026/09/01 20:57

2026/08/31(月)21:00

【いつか恩返しがしたかった。】

#愛し愛す


本日、藪下将人さんのラジオ番組の収録に、ゲストとして出演させていただきました


収録の前半は、いつものようにふざけ合って、

笑って、突っ込んで、脱線して……。


でも、マイクの前で藪下さんと向き合いながら、

僕の心の中には、ずっと込み上げてくるものがありました。


藪下将人さんと出会って、もう10年以上。


竹あかりを始めた頃から、

株式会社竹千代を立ち上げた時も、

キミト☆ミライ白浜を開所した時も、

キミト☆ミライ海南を開所した時も、


僕たちの節目には、

いつも藪下さんの歌がありました。


「竹千代」


「キミト☆ミライ」


そして、ニューヨークへの挑戦を歌った楽曲。


僕が言葉にできなかった想いを、

藪下さんは歌にして届けてくれました。


決して、順風満帆な人生ではありませんでした。


9歳から親の介護を続け、

助けてほしくても「助けて」と言えず、

自分の気持ちを押し殺して生きてきた時期もありました。


娘がつらい経験をした時、

父親として何もできない自分が悔しくて、

心が折れそうになったこともありました。


そんな時に出会ったのが、竹あかりでした。


一本の竹に穴を開け、

暗闇の中に灯りをともす。


その小さな灯りによって娘が笑顔を取り戻し、

周りの子どもたちも一緒に竹あかりを作るようになりました。


「ああ、暗闇の中にも、必ず光は生まれるんだ」


僕は、竹あかりから教えてもらいました。


そして、2020年。


「こんな時に会社をつくっても意味がない」


そう言われながらも、株式会社竹千代を立ち上げました。


キミト☆ミライ白浜を立ち上げる時には、

大きな借金も背負いました。


怖くなかったと言えば、嘘になります。


でも、誰かが一歩踏み出さなければ、

未来は何も変わらない。


そう信じて、ここまで歩いてきました。


その歩みのそばには、

いつも藪下将人さんがいました。


今では、藪下さんはキミト☆ミライ海南で、

利用者さんと一緒に紙の杜の清掃作業や観音山フルーツガーデン/観音山フルーツパーラーの農作業へ行き、送迎をし、一人ひとりに寄り添ってくれています。


ラジオでは冗談ばかり言っていますが、

本当の藪下将人さんは、

誰よりも真面目で、

誰よりも繊細で、

人を緊張させないために、

あえて自分がふざけて場を和ませるような人です。


僕たちは、何度もぶつかってきました。


お互いに譲れない想いがあって、

言い合いになったこともあります。


それでも離れなかった。


なぜなら、

目指している未来は同じだったからです。


障害のある人も、ない人も、

誰かに決められた人生ではなく、

自分らしく挑戦できる社会をつくりたい。


誰かが苦しい時に、

「助けて」と言えなくても、

そっと隣に座れる人でありたい。


その想いは、ずっと同じでした。


来年5月。


僕たちは、ニューヨークとロサンゼルスへ挑戦します。


僕一人ではなく、

藪下将人さんの歌声と一緒に。


和歌山で生まれた歌を、

海を越えて届けたい。


藪下将人というアーティストを、

世界の舞台で叫びたい。


これは、単なる海外旅行ではありません。


これまで僕が藪下さんの歌に救われ、

勇気をもらい、

一歩ずつ前へ進むことができたことへの、


僕なりの恩返しです。


航空券もホテルも、すでに手配しました。


正直、簡単な挑戦ではありません。


自炊をしながら、

泥臭く動き、

歌い、

発信し、

可能性の扉を一つずつ叩いていく旅になります。


それでも僕は、

藪下さんにニューヨークの景色を見てほしい。


世界の真ん中で歌う姿を見たい。


「藪下将人を連れてきてよかった」


心の底から、そう思える挑戦にしたい。


藪下さん。


これまで、たくさんの歌をありがとう。


僕が苦しい時も、

娘のことで悩んでいた時も、

会社を立ち上げた時も、

キミト☆ミライをつくった時も、


あなたの歌が、僕の背中を押してくれました。


だから今度は、

僕があなたの背中を押す番です。


僕たちは、完璧な関係ではありません。


喧嘩もするし、

意見も合わないし、

お互いに難儀なところもあります(笑)


でも、それでいい。


本気でぶつかれる人ほど、

本気で信じられる人だから。


今日、ラジオのマイクの前で、

これまでの人生を振り返りながら、

改めて思いました。


出会ってくれて、ありがとう。


歌をつくってくれて、ありがとう。


キミト☆ミライの仲間になってくれて、ありがとう。


そして、

僕の人生に光をともしてくれて、


本当にありがとう。


次は、ニューヨークで。


和歌山から世界へ。


僕たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。


君となら、未来は変えられる。


君と一緒に、まだ見たことのない未来へ。


藪下将人さん。


これからも、思い切り喧嘩しながら(笑)


一緒に歩いていきましょう。


本当に、ありがとう。


https://camp-fire.jp/projects/956828/view

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