食物アレルギーの不安を減らすアプリ「食べられるかなチェッカー」を広めたい

食物アレルギーのある方やご家族が、買い物中に「これ食べられるかな?」をすぐ確認できるアプリ「食べられるかなチェッカー(たべかな)」を開発しています。バーコードと原材料情報を活用し、みんなで食品データベースを育てる仕組みの実現を目指します。

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食物アレルギーのある方やご家族が、買い物中に「これ食べられるかな?」をすぐ確認できるアプリ「食べられるかなチェッカー(たべかな)」を開発しています。バーコードと原材料情報を活用し、みんなで食品データベースを育てる仕組みの実現を目指します。

はじめに

はじめまして。

私は現在、食物アレルギー向けのアプリ「食べられるかなチェッカー(たべかな)」を個人で開発しています。

突然ですが、皆さんは買い物中に商品の原材料表示を細かく確認したことはありますか?

私にはナッツアレルギーのある子どもがいます。

スーパーやコンビニで食品を購入するたびに、商品の裏側に書かれた原材料表示を確認しなければなりません。

同じような商品でも原材料が違うことがあり、毎回確認するのは想像以上に大変です。

「これ食べられるかな?」

そんな不安を少しでも減らしたいと思い、アプリの開発を始めました。

たべかなとは

たべかなは、食品のバーコードを読み取ることで、原材料情報やアレルゲン情報の確認をサポートするアプリです。

家族ごとにアレルゲンを登録できるため、

・お子さまはナッツアレルギー ・お父さんはそばアレルギー

といったケースにも対応できます。

また、まだ登録されていない商品については、原材料表示を撮影して投稿できる仕組みを用意しています。

利用者のみなさんと一緒に、食品アレルゲン情報のデータベースを育てていくことを目指しています。

既に似たアプリが2つApp Storeにありますが、どちらも運営会社が作成したデータベースを参照する方法を採用しているため、毎年数千個出てくる新商品や原材料名の変更への対応は難しいです。

なぜクラウドファンディングを行うのか

アプリ自体の開発は個人で進めていますが、多くの方に知っていただくためには広告や広報活動が必要です。

せっかくアプリを作っても、必要としている方に存在を知ってもらえなければ意味がありません。

今回ご支援いただいた資金は、主にアプリの広告宣伝費として活用させていただきます。

より多くの方にたべかなを知っていただき、食品アレルギーで悩むご家庭の助けになるサービスへ育てていきたいと考えています。

今後のスケジュール

2026年7月のリリースを予定しています。

現在は公開前テストと最終調整を進めています。

リターンについて

ご支援いただいた方には、お礼のメールをお送りします。

最後に

私は開発会社でも大企業でもなく、一人の親としてこのアプリを作っています。

食物アレルギーを持つ方や、そのご家族が少しでも安心して買い物できる環境を作りたいと思っています。

「こういうアプリがあったらいいな」

そう思っていただけたら、ぜひ応援していただけるとうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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