初めまして。このページをご覧いただき、ありがとうございます!
株式会社Mepath(ミーパス)代表、NPO法人みらいてーぶる理事の秋元心太(あきもとしんた)と申します。
僕自身の人生を変えた、
「総合型選抜(AO入試)」という
進路の選択肢を、児童養護施設で暮らす高校生にも届けたい。
そんな思いから、今回クラウドファンディングに挑戦することにしました🔥
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秋元心太(あきもと しんた)。
21歳、神奈川県藤沢市出身です。
現在は、慶應義塾大学法学部に通いながら、
株式会社Mepath(ミーパス) の代表を務め、
児童養護施設の支援活動を行う、
NPO法人みらいてーぶるの理事 としても活動
しています。
そんな私は、高校時代、
ある児童養護施設出身の友人との出会いから、
社会的養護に関わる活動を始めました。
神奈川県の施設に足を運び、藤沢市や神奈川県への政策提言にも挑戦しました。

この活動をきっかけに、
児童養護施設の子どもたちの進路や、その後の人生について考えるようになりました。

そんな僕が
「総合型選抜(AO)入試」と出会った経緯をお話しさせてください。
高校3年生のとき。僕には、明確な夢や進路が
あったわけではありませんでした。
そんな中、部活の先輩の紹介で出会ったのが、
「総合型選抜(旧AO入試)」という大学入試でした。
総合型選抜は、学力試験の点数だけではなく、
これまでの経験や活動、大学で学びたいこと、
将来への考えなどを、書類や面接、小論文を
通じて評価する入試 です。

最初は、正直よく分かりませんでした。
しかし、塾の先生と対策を始めてみると、
「自分とはどんな人間なのか。」
「何に好きで興味があるのか。」
「将来、こんなことしてみたいなぁ。」
そんなことを、本気で考えはじめました。
そして僕は、
総合型選抜で慶應義塾大学に合格しました。

僕が伝えたいのは、
「慶應に合格したこと」ではありません。
この入試を通して、自分をより理解し、
未来を考えられるようになったことです。
だから僕は「総合型選抜」には
高校生の未来をひらく力がある
と心から思っています。
この入試の素晴らしいさを
児童養護施設で暮らす高校生にも届けたい。
それが、今回のプロジェクトで実現したいことです。
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総合型選抜は、
以前「AO入試」と呼ばれていた入試方式です。

一般選抜・学校推薦型選抜に続く、
3つ目の入試方式であり、近年注目が集まっています。

この入試の考え方は、
「過去・現在・大学・未来」を一つにつなげるのとです。
自分の経験を振り返り、これからの人生を考える
きっかけを作れる入試だと思っています。
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僕たちは、児童養護施設の高校生に、
総合型選抜の対策を届けます。
具体的な対策としては、
①自己分析(自分を理解する)
②大学・学部探し
③活動支援
④志望理由書の作成支援
⑤小論文・面接対策
⑥出願

「なぜその進路を選ぶのか」から一緒に考える。
それが、僕たちの届けたい総合型選抜対策です。
まずは、全国の児童養護施設へ届けたいと考えています。
幸いにも、すでに連携をしていただいている
団体様や施設様がいます。
まずは、少しでも多くの高校生に使ってもらいながら、対話や進路提案の精度を高めていきます。
そして、
将来的には全国の高校への導入、行政との連携
を目指します!
そんな僕たちの
挑戦の第一歩を暖かく守っていただけると嬉しいです。

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そんな僕たちのチームには、
AI開発、UIデザインなど、それぞれ異なる強み
を持つメンバーが集まっています。
まだまだ、若いチームではありますが、
利用する高校生に近い目線を大切にしながら、
実際に使いたいと思えるプロダクトをつくっていきます🔥
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NPO法人 みらいてーぶる代表
谷本 泰郎 様
『高校時代から共に歩んできた秋元さん。すべての若者に挑戦の機会を届ける素晴らしい挑戦を応援します!🔥』







