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①はじめまして!秋元心太(あきもと しんた)です!
ご覧いただきありがとうございます。
NPO法人みらいてーぶる理事、慶應義塾大学法学部3年の秋元心太です。

高校時代から、社会的養護に関わる活動に励んでおり、神奈川県や藤沢市への提言など幅広く活動してきました。
現在は、慶應大学に通いながら、唯一の学生として、NPO法人みらいてーぶるにて活動しています!
↓施設の子どもたちと! 藤沢市タウンニュースへの掲載↓


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②プロジェクト発足のきっかけ
次に、このプロジェクト発足のきっかけを語らせてください。
◉大学2年の時、AI教育を起業
「何かしたい」と思っていた大学2年生のとき、AIに触れてきた私は、AIを活用した教育プロダクトの会社を立ち上げました。
そして、日々AIに触れる中で、AIによって、この社会は大きく変化すると確信しました。
◉大学3年になり「今の自分だからこそ、届けられるもの」を考えた
大学3年生になり、改めて現場のお話を整理してみました。
高校時代は、古着の寄付や政策提言という形で関わってきました。でも、AI教育の会社を立ち上げた今なら、以前とは違う形で力になれるのではないか。
「今の自分だからこそ、子どもたちに届けられるものは何だろう」そう考えたことが、このプロジェクトの始まりです。

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③時代の到来
大学2年生でAI教育の会社を立ち上げてから、日々AIを追ってきました。
感じたのは、「AIがこの社会を根本から変える」ということです。だからこそ、児童養護施設の子どもたちは、『AIを使いこなす人材』になってほしい。

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④ 現場の声から見えた、AIが力になれる場面
施設の方々へのヒアリングを通して、
AIは子どもたちの毎日の中でも、進路や学びの中でも、さまざまな場面で役立つ可能性があると感じました。
具体的な活用場面を考えてみると、子どもたちの選択肢はもっと広がっていくと思っています。
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⑤「AI時代を生きる力プログラム」とは
ここまでお伝えしてきた思いを、実際の形にしたのが「AI時代を生きる力プログラム」です。
① 施設への事前ヒアリング
年齢構成やAIの利用状況、子どもたち・職員の課題を確認します。
② 中高生向けAIリテラシー講演
AI初心者にも分かる言葉で、基礎から安全な活用方法まで伝えます。
③ 講演内でのAI実演
AIエンジニアと共に実際の画面を使いながら、学習や進路に役立つ具体的な使い方を紹介します。
④ 職員向けAI活用ガイドの提供
子どもたちからの相談に対応するための、基本知識と注意点をまとめて提供します。
⑤ 講演後の質問対応
当日の質疑応答に加え、必要に応じてその後の質問にも対応します。
⑥ 現場の声を生かしたAI機能・教材の改善
各施設へのヒアリングや講演後の声をもとに、現場で本当に役立つAI機能や教材を検討し、プログラムの改善につなげます。


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⑥ 誰が届けるのか
このプログラムは、社会的養護の現場に関わってきたメンバーと、AIを実際に開発・活用しているメンバーが協力して届けます!

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⑦ 第一弾として、全国10施設へ
この活動を全国へ広げていくために、まずは第一弾として、児童養護施設など10施設での実施を目指します!!

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⑧ 1施設に届けるまでの流れ
講演は、当日だけで完結するものではありません。
施設の状況や子どもたちの関心を事前に伺い、それぞれの現場に合った内容を準備したうえで実施します!

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⑨ 支援金の使い道
皆さまからいただいたご支援は、講演を安全かつ継続的に届けるために活用します。
講師・運営費、交通費、教材制作、施設との調整、活動報告など、一つひとつの実施に必要な費用に充てます。

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⑩ 支援後の活動報告
ご支援をいただいて終わりではなく、その後に何を届けられたのかまで、できる限り分かりやすくご報告します。実施施設数や参加人数、アンケート結果、参加者や職員の声などをまとめ、支援の先に生まれた変化をお伝えします。

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