譲渡対象になれなかった犬猫たちの命を救いたい

青森県十和田市を拠点に、保護犬猫の譲渡活動、TNR活動、ミルクボランティア、飼育相談などを行っています。動物愛護センターからの引き出しや啓発活動を通じて殺処分ゼロを目指し、保護シェルターの維持・改修と医療費確保のためご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

58,000

2%

目標金額は2,000,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

69

譲渡対象になれなかった犬猫たちの命を救いたい

現在の支援総額

58,000

2%達成

あと 69

目標金額2,000,000

支援者数6

青森県十和田市を拠点に、保護犬猫の譲渡活動、TNR活動、ミルクボランティア、飼育相談などを行っています。動物愛護センターからの引き出しや啓発活動を通じて殺処分ゼロを目指し、保護シェルターの維持・改修と医療費確保のためご支援をお願いいたします。

プロジェクトの実行者について


保護犬猫ハウス シエル 代表の蛯名和樹です。


私たちは青森県十和田市を拠点に、行き場のない犬猫の保護、譲渡、TNR・TNTA活動、動物に関する相談対応や啓発活動を行っています。



特に青森県動物愛護センターに収容された犬猫のうち、病気や高齢、人馴れ不足などの理由で譲渡対象になれなかった犬猫や、殺処分の可能性がある犬猫の保護に力を入れています。




これまでに400頭以上の犬猫を保護・管理し、120頭以上の譲渡を実施してきました。また、2026年度は2月から5月までの4か月間で89頭の不妊去勢手術を実施し、地域猫問題の改善にも取り組んでいます。


活動費の多くは代表者自身の給与と自己資金で負担してきました。しかし、保護依頼や相談件数の増加、医療費や飼育費の高騰により、個人の力だけで活動を継続することが難しくなっています。


現在は保護犬猫たちが安心して暮らせるシェルター兼住宅として中古住宅を購入し、リフォームを行いながら活動を続けています。



このプロジェクトで実現したいこと


このプロジェクトでは、保護犬猫たちが安心して暮らせるシェルターの整備、医療費や飼育費の確保、TNR・TNTA活動の継続を実現したいと考えています。



また、犬猫の保護だけではなく、地域への啓発活動や相談活動を通じて、望まれない繁殖や遺棄を減らし、殺処分に頼らない地域づくりを目指します。




プロジェクト立ち上げの背景


私はこれまで、保護犬猫ハウス シエルとして行き場のない犬猫の保護、譲渡、TNR・TNTA活動を続けてきました。



活動を始めた当初は、目の前の命を助けたいという思いだけで、自身の給与と自己資金を使いながら活動を続けていました。しかし、年々保護依頼や相談件数は増え続け、病気やケガを負った犬猫、高齢で譲渡が難しい犬猫、青森県動物愛護センターで譲渡対象になれなかった犬猫など、多くの命と向き合うようになりました。



交通事故に遭い、左後ろ大腿骨骨折、肺損傷、横隔膜ヘルニアを発症した1歳くらいのオス猫 名前は「ろく」生死をさまよいましたが事故のあと3ヶ月経ちましたが元気に歩けるようになりました。




しかし、医療費やフード代、猫砂代、光熱費などの負担は年々大きくなり、個人の力だけで活動を維持することが難しくなってきました。





現在治療中の猫たちもいます。



一頭でも多くの命を救い、殺処分に頼らない地域づくりを目指して活動を続けるため、このプロジェクトを立ち上げました。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。



これまでの活動と準備状況


保護犬猫ハウス シエルでは、保護・譲渡活動だけでなく、命を生み出さないためのTNR・TNTA活動にも力を入れてきました。地域の方々からの相談を受けながら、一頭ずつ状況を確認し、保護や手術、譲渡につなげています。



これまでに400頭以上の犬猫を保護・管理し、120頭以上を新しい家族へ送り出してきました。また、2025年度には251頭以上のTNR・TNTAを実施し、地域猫問題の改善にも取り組んでいます。






現在は、保護した犬猫たちが安心して暮らせる環境を整えるため、シェルター兼住宅の整備を進めています。医療が必要な犬猫や高齢の犬猫にも対応できるよう、飼養スペースや隔離スペースの確保、設備の改善を進めてきました




活動に必要な物品の購入や施設整備についても準備を進めていますが、今後も継続的に運営していくためには、多くの方々のお力添えが必要です。本プロジェクトを通じて、保護された犬猫たちが安心して暮らし、新しい家族と出会える環境をさらに充実させていきたいと考えています。




【活動費について】


保護犬猫ハウス シエルでは、現在多くの保護犬猫たちを飼養しながら、保護活動、譲渡活動、TNR・TNTA活動、相談活動、啓発活動を行っています。


犬猫たちが毎日安心して暮らせるよう、フードや医療費、衛生用品など多くの費用が必要です。


現在の飼養費は、


・ドライフード 1日約10kg

・パウチ 月120個以上

・缶詰 月192個以上

・投薬用ちゅ~る等 1日10本以上


を使用しており、フード関連費用だけでも年間約166万円が必要となっています。


さらに、


・医療費 703,180円以上

・TNR、不妊去勢手術費 623,200円

・消耗品費

・ガソリン代

・灯油代

・シェルター維持管理費


などが継続的に発生しています。


これらを合計すると、年間活動費は約270万円にのぼります。


これまで活動費の大部分は私自身の給与と自己資金で負担してきました。できる限り自分の力で活動を続けたいという思いがあり、支援金を募ることにも迷いがありました。


しかし、保護依頼や相談件数は年々増加し、医療が必要な犬猫や高齢の犬猫も増えています。これからも一頭でも多くの命を救い続けるため、皆さまのお力をお借りしたいと考えています。


いただいたご支援は、保護犬猫たちの医療費、フード代、猫砂代、不妊去勢手術費、シェルター維持費として大切に活用させていただきます。


リターンについて

【リターン内容】


感謝のメール


ご支援いただいた皆さまへ、心を込めたお礼のメールをお送りします。


いただいたご支援は、保護犬猫たちの医療費、フード代、猫砂代、TNR活動費、シェルター維持費などに大切に活用させていただきます。


皆さまの温かいご支援が、行き場のない犬猫たちの未来につながります。


※メールはプロジェクト終了後に順次お送りいたします。



スケジュール


【スケジュール】


2026年7月 クラウドファンディング開始


2026年9月 クラウドファンディング終了


2026年10月 支援金受領


2026年10月~2027年3月 シェルター設備整備・修繕工事実施


2026年10月~2027年3月 保護犬猫の医療費・飼養費へ活用


2026年10月~2027年3月 TNR・TNTA活動継続実施


2027年3月 活動報告公開


2027年3月 リターン(お礼メール)送付完了


最後に


最後までお読みいただき、ありがとうございます。


私たちはこれまで、自身の給与と自己資金を中心に活動を続け、一頭でも多くの命を救いたいという思いで保護・譲渡・TNR活動に取り組んできました。しかし、行き場のない犬猫たちは今も増え続けています。


目の前の命を諦めたくない。その思いだけで活動を続けてきました。


皆さまからのご支援は、保護犬猫たちの命を守り、新しい家族へとつなぐ大きな力になります。


一頭でも多くの命に未来をつなぐため、温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします。



保護犬猫ハウス シエル

代表 蛯名 和樹


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 【支援金の使い道】 皆さまからいただいたご支援は、保護犬猫たちの命を守るため、以下の費用に大切に活用させていただきます。 ■ 保護犬猫の医療費 ・診察費 ・検査費 ・入院費 ・投薬費 ・ワクチン接種費 ・治療費 ■ TNR・TNTA活動費 ・不妊去勢手術費 ・術後管理費 ・捕獲器維持管理費 ■ 飼養管理費 ・フード代 ・パウチ、缶詰代 ・投薬用ちゅ~る代 ・猫砂代 ・消耗品費 ■ シェルター維持費 ・光熱費 ・設備修繕費 ・衛生管理費 ・環境整備費 ■ 保護活動費 ・燃料費 ・搬送費 ・啓発活動費 現在、保護犬猫ハウス シエルでは保護・管理頭数400頭以上、譲渡実績120頭以上、TNR・TNTA実績400頭以上となっており、年間活動費は約270万円にのぼります。 これまで活動費の多くを代表者個人の給与と自己資金で負担してきましたが、今後も一頭でも多くの命を救い続けるため、皆さまからのご支援を大切に活用させていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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