はじめに
勤医会東葛看護専門学校 平和ゼミナールです。
私たちは、2026年8月、広島で開催される原水爆禁止世界大会へ参加し、
被爆者の証言や核兵器廃絶に向けた世界の取組に学び、平和を願う世界の
人々と連帯し、活動を広げたいと考えています。
学校の教育基盤と平和への想い
本校は『日本国憲法と教育基本法』を教育活動の土台としています。
平和でなければ、いのちと健康はまもれない――この信念のもと、
戦争への深い反省と、人間の尊厳・暮らしを破壊する歴史の事実から
学ぶカリキュラムを組んでいます。
学生たちの学びの過程
入学直後、学生たちは地域住民から被爆体験や戦争体験を直接聞き、
レポート発表をとおし学んでいます。
戦争を知らない世代である彼らは、この体験を通じて、戦争が都市を
破壊するだけでなく、人間の尊厳と暮らしを根こそぎ奪うものと、
深く認識します。
世界大会参加の意義
原水爆禁止世界大会への参加は、核廃絶に向けて行動する
世界中の人々と出会い、連帯することで、人間性を備えた
民主的な看護師へ成長する貴重な機会となります。
平和活動の広がり
このプロジェクトを通じ、学生たちが学んだことを地域に発信し、
平和活動の輪を広げていきたいです。
必要な支援
大会参加には、皆さまのご支援が不可欠です。
平和を希求するおもいを世界へつなぐため、温かいご支援をお願いいたします。
私たちからのメッセージ
戦争を知らない私たちは、歴史の事実に学び、行動する必要があります。
皆さまと、いのちと健康をまも平和な世界の実現へ向けて、一歩を踏み
出したいと考えています。ご支援、よろしくお願いいたします。






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