プロジェクトの実行者について
私は、きららと申します。私は現在ワーキングプア問題を実際に経験しており、その根深さと影響力を実感してきました。自身もこの問題を経験したことで、より多くの方がこの状況から抜け出し、より良い未来を築く手助けがしたいと考えるようになりました。私のビジョンは、社会の一部として、誰もが尊厳を持って働ける環境を作ることです。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、まず2年間かけて全国を巡り、ワーキングプア問題の現状や背景について広報活動を行います。多くの方と直接対話しながら、社会課題への理解を広げるとともに、解決に向けて共に考える機会を作りたいと考えています。
さらに、不要になったものを新たな価値へと生まれ変わらせるアップサイクル活動を行い、アクセサリー制作・販売などを通じて、自ら収入を生み出す経験ができる仕組みを作ります。実際に「自分で稼ぐ」という体験を通して、自信や自己肯定感を育み、働くことへの選択肢を広げることを目指します。
また、将来の展望として大阪に誰もが自分自身と向き合い、新たな一歩を踏み出せる拠点を設立したいと考えています。この場所では、カウンセリングや交流の機会を提供し、一人ひとりが自分らしい生き方や働き方を見つけられるよう支援します。
会社員という働き方だけではなく、個人で活動する道や複数の収入源を持つ生き方など、さまざまな選択肢があることを知ってもらい、一人でも多くの方が自分に合った人生を選べる社会の実現を目指します。
プロジェクト立ち上げの背景
私自身、現在もワーキングプア問題の当事者の一人です。
これまでに約1年間の休職を経験し、その後の転職活動を通じて、一度社会のレールから外れてしまうと再び軌道に乗ることの難しさを痛感しました。働く意欲があっても、学歴や職歴、空白期間によって可能性を狭められ、限られた選択肢の中で生きていかなければならない現実を経験しました。
また、多くの方々と話をする中で、同じような悩みや苦しさを抱えながら生きている人が決して少なくないことを知りました。懸命に働いていても生活が安定しない人、自分らしい生き方を見つけられずに苦しんでいる人、挑戦したくてもその機会を得られない人が数多くいます。
だからこそ私は、この現状を少しでも変えたいと考えるようになりました。一人ひとりが自分らしい働き方や生き方を選択できる社会を目指し、このプロジェクトを立ち上げました。
これまでの活動と準備状況
現在は、個人ラジオやSNSを通じた情報発信を行うとともに、交流会やコミュニティ活動、ボランティアへの参加を通じて多様な方々とのつながりを広げています。
また、今年の夏に現在の仕事を退職し、全国を巡りながら当事者や支援者の声を聞くとともに、ワーキングプア問題に関する広報活動やイベント開催を行う計画です。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、感謝の気持ちを込めて活動報告やお礼のメッセージをお届けします。
また、活動の進捗や全国で出会った方々の声、現場で得た学びを共有するため、半年に一度Zoomによるオンライン報告会を開催する予定です。報告会は1時間程度を予定しており、活動内容や今後の展望について直接お伝えします。
さらに、活動を通じて得た学びをまとめたレポートなどもリターンとしてご用意する予定です。
ご支援金の使い道
皆さまからいただいたご支援金は、主に以下の用途に活用させていただきます。
・広報活動費 20万円
・アップサイクル活動材料費 10万円
・全国活動に伴う交通費、滞在費 6万5千円
・CAMPFIRE手数料 8万5千円
・リターン準備・発送費 5万円
合計 50万円
皆さまからのご支援を力に、一人ひとりが自分らしい働き方や生き方を選べる社会の実現に向けて活動してまいります。
スケジュール
2026年8月末 現在の仕事を退職
2026年9月〜2027年8月 全国各地で広報活動・イベント開催・交流会への参加・ボランティア活動
2027年9月〜2028年2月 全国各地での広報活動継続、本格的にアップサイクル活動を開始
2028年3月〜2028年6月 活動内容の整理、活動レポート作成、リターン準備
2028年7月〜2028年8月 オンライン報告会実施、リターン発送、活動成果の共有
最後に
このプロジェクトは、私一人では実現できません。皆さんのご支援とご協力があって初めて、ワーキングプア問題を解決するための第一歩を踏み出すことができます。共に新しい未来を創り出し、誰もが安心して働ける社会を目指しましょう。ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。




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