重い障害があっても みんなで乗れる福祉車両を、入間の放課後等デイサービスに。

地域に重症心身障害児が通える放課後等デイサービスがないことで困っているという保護者の声から、2026年5月1日にウィズ・ユー入間を開設しました。現在、弊社には車いすに対応できる車両が1台しかありません。車いすに対応できる送迎車を増やし、送迎をサポートしたい。

現在の支援総額

412,500

41%

目標金額は1,000,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

28

重い障害があっても みんなで乗れる福祉車両を、入間の放課後等デイサービスに。

現在の支援総額

412,500

41%達成

あと 28

目標金額1,000,000

支援者数62

地域に重症心身障害児が通える放課後等デイサービスがないことで困っているという保護者の声から、2026年5月1日にウィズ・ユー入間を開設しました。現在、弊社には車いすに対応できる車両が1台しかありません。車いすに対応できる送迎車を増やし、送迎をサポートしたい。

ある日のできごと・・・

「今日はお天気だから、みんなで公園に行きたいね」 

職員から何となく出た言葉でしたが、それが叶わない理由があります。

「うちには車いすの子がみんなで乗れる車がないから、みんなで行くのは難しいね」


重い障害のあるお子さんにとって、「外に出る」ことは、当たり前のことではありません。 車椅子を載せられる車。体をしっかり支えられる座席。医療的な配慮ができる環境。 そのすべてが整って、はじめて「お出かけ」が成り立ちます。


私たちウィズ・ユー入間は、そんなお子さんたちの「みんなで行きたい!」を、あきらめさせたくありません。

[施設外観写真]


ウィズ・ユー入間について

埼玉県入間市の ウィズ・ユー入間 は、重症心身障害のお子さんも受け入れることが可能な放課後等デイサービスです。 

【開設:2026年5月/現在12名のお子さんが利用】

重心以外のお子さんと、重い肢体不自由と知的障害をあわせもつお子さんたちが、放課後や学校の長期休業日に通い、安心して過ごし、遊び、社会とつながる時間を過ごしています。

【施設の特徴・設備】

看護師と作業療法士を常勤配置して、重症心身障害児専用のお部屋とトイレ、入浴設備を備えています

重症心身障害のお子さんを受け入れられる放課後等デイサービスは、地域にまだ多くありません。 「ここがあるから、放課後の行き場がある」――そう言っていただける場所であり続けたい。それが私たちの願いです

職員集合写真



なぜ福祉車両が必要なのか

重症心身障害のお子さんの送迎や外出には、普通の車では対応できません。


  • 車椅子のまま、安全に乗り降りできる リフトまたはスロープ が必要です

  • お子さんの体をしっかり支える 姿勢保持 が欠かせません

  • そして、複数のお子さんを車椅子のまま同時に乗せられることが、活動の幅を大きく左右します


今回購入するのは、車椅子を2台同時に乗せられる福祉車両(ハイエース)です。 【装備:電動リフト】


この一台があれば―― 季節のお出かけ、公園、買い物の体験、地域のイベントへの参加。 これまで「車がないから」とあきらめていた活動が、いくつも実現できるようになります。


私たちの、正直なお話 ― なぜ「先に」購入したのか

このクラウドファンディングには、ひとつ、正直にお伝えしたいことがあります。


実は、この福祉車両は、すでに購入の決断をしました。


本来であれば、資金が集まってから購入するのが順序かもしれません。 それでも私たちは、待つことを選びませんでした。


子どもたちの「今」は、一度きりだからです。 「予算がつくまで待っていてね」とは、どうしても言えませんでした。


ですから、私たちが先に決断し、車両の購入に踏み切りました。それでも、ハイエースの供給は難しい状況が続いているようで、納車の時期は2026年10月を予定しております。


そして今、その決断を一緒に背負ってくださる仲間を募集しています。 このクラウドファンディングで集まった資金は、車両購入にかかった費用にあてさせていただきます。 その負担が軽くなるぶん、私たちは安心して、子どもたちの活動により多くを注げるようになります。



集まった資金の使い道
  • 福祉車両(ハイエース/車椅子2台対応)の購入費用

  • 返礼品であるドネーションツリーやマグネット等の制作費用

  • 目標金額:第一目標 100万円

  • 車両本体価格は約470万円。最終目標として300万円を目指します

このプロジェクトは「All-in方式」です。 目標金額に届かなかった場合も、集まったご支援はすべて受け取り、車両費用にあてさせていただきます。いただいたお気持ちが無駄になることはありません。


第一目標 100万円が実現すると: 車両費用の負担が大きく軽減され、そのぶんを【子どもたちの外出活動・行事・備品】にあてられます。


ネクストゴール 200万円 → 最終300万円: 車両費用をより多く自走でまかなえるようになり、施設の運営をさらに安定させられます。


皆さまのご支援でできること

このクラウドファンディングで集めた資金は、車いす対応の送迎車購入に充てさせていただきます。これにより、さらに多くのお子さんが安全に送迎され、放課後を有意義に過ごせる環境が実現します。また、ご家族の心理的・身体的負担軽減にもつながります。



最後に

重い障害があっても、子どもたちには「やってみたい」「行ってみたい」があります。 その気持ちを、設備や予算の都合であきらめさせたくない。


一台の車が、その「あきらめ」を「楽しみ」に変えます。


どうか、子どもたちの放課後を一緒につくってください。 ご支援、そしてこのページを大切な方へ届けていただけることを、心よりお願い申し上げます。

合同会社あっぷっぷ 代表社員:長 恵満子
ウィズ・ユー入間 スタッフ一同 
副代表 :長 純(合同会社あとらくしょん 代表)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • ウィズ・ユー入間では現在、ご利用時に学校から施設までラクティスの福祉車両や軽自動車で送迎を行っています。医療的ケアが必要なお子さんにも安心してご利用いただけるよう、看護師が同乗して送迎を行っています。しかし、ラクティスや軽自動車では車内スペースが限られているため、必要な場面で看護師が十分に動けないことがあります。安全に配慮しながら対応していますが、車内が狭いことで、お子さんの様子を確認したり、必要なケアを行ったりする際に、どうしても制約が生まれてしまいます。もし福祉車両(ハイエース)があれば、広い車内空間を確保でき、看護師も動きやすくなります。お子さんにとっても、保護者の皆さまにとっても、そして支援する私たちにとっても、より安心・安全な送迎環境を整えることができます。今回のクラウドファンディングは、単に送迎車を新しくするためではありません。医療的ケアが必要なお子さんも安心して地域へ出掛けられる環境をつくり、一人ひとりに寄り添った支援を続けていくための挑戦です。皆さまからいただくご支援が、こどもたちの安心と笑顔につながります。引き続き、温かい応援とご支援をよろしくお願いいたします。#クラウドファンディング#福祉車両#ハイエース#医療的ケア児#看護師#送迎#放課後等デイサービス#ウィズユー入間#安心安全の支援 もっと見る
  • 【皆さまのご支援で、特別なおやつタイムを開催しました!】クラウドファンディングのリターンの一つ、「ウィズ・ユー入間のこどもたちに、いつもよりちょっと豪華な『特別おやつタイム』をお届けするコース」 のご報告です。本来の予定より1日早い 7月7日・七夕 に開催しました今回は、このコースをご支援くださった2名の支援者様のおかげで、こどもたちへ「いつもよりちょっと特別なおやつ」の時間を届けることができました。七夕ゼリーを見た瞬間、「わー!かわいい!」「おいしそう!」と、目を輝かせるこどもたち。また、「ゼリーは苦手かも…」というお子さんには、贅沢なプリンをご用意しました。おやつは、ただ食べるだけの時間ではありません。季節を感じ、「今日は特別だね!」と笑顔になり、友だちや職員との会話が弾む、大切な思い出の時間です。ご支援くださった2名の皆さま、本当にありがとうございました。皆さまの温かいお気持ちは、こどもたちの笑顔として確かに届いています。そして、こどもたちはもう「次の特別おやつタイムはいつ?」と楽しみにしています(^^)/これからも、支援者の皆さまの想いをこどもたちの笑顔につなげてまいります。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 皆さまに嬉しいご報告があります!!10月に納車予定だった福祉車両(ハイエース)ですが、ディーラーさんから「予定より早く、8月に納車できそうです」とご連絡をいただきました!まだ正式な納車日は決まっていませんが、こどもたちの未来が少しずつ近づいていることを実感しています。今回のクラウドファンディングは、車椅子を使用しているこどもたちが、もっと安心して、もっと自由に出かけられる環境をつくるための挑戦です。新しい福祉車両(ハイエース)があれば、車椅子のまま安全に乗車できるだけでなく、広い車内でゆとりを持って過ごすことができます。これまで車両の都合で難しかった外出や送迎も、より安全に、より快適に行えるようになります。「今日は行けるかな…」ではなく、「今日は行けるね!」そんな言葉がもっと増える未来を、皆さまと一緒につくっていきたいと思っています。納車が早まりそうという嬉しいニュースではありますが、福祉車両(ハイエース)を迎えるためには、まだ皆さまのご支援が必要です。一人でも多くの方にこの挑戦を知っていただけるよう、シェアや応援も大きな力になります。いつも温かく応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。私たちが欲しかったのは福祉車両(ハイエース)ではありません。こどもたちの「行けるね」という未来です。 もっと見る

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