
ほしぞらハウスの松村です。
本日も、新しくほしぞらハウスを見つけてくださった親御様から個別の面談予約をいただきました!夏休みを前に、こうして新しい出会いが続いていることに心から感謝いたします。
さて、昨日、以前ほしぞらハウスをご利用いただいた海外在住の方から、本当に胸が熱くなる嬉しいメールをいただきました。
クラファンのお知らせをきっかけに、海外からわざわざご連絡をくださったのです。
「今年の夏は帰国が難しいけれど、時々子どもとほしぞらハウスのInstagramを見ています。思い出がたくさんあるようで、今度日本に帰国したときには、昼間の預かりだけでなく、ぜひ『お泊まり』をお願いしようと思っています」
遠く海外に離れていても、ほしぞらハウスでの時間を「楽しい思い出」として覚えていてくれて、また帰国した時に行きたい場所として選んでもらえること。これ以上ないほど幸せなメッセージでした。
ほしぞらハウスは、海外在住のファミリーが日本に一時帰国される際のお預かりや宿泊にも、対応しています。

子どもの頃の「お泊まり」は、大人になっても色褪せない
このメールを読みながら、私自身の幼い頃の記憶がふと蘇りました。
私自身も子どもの頃、親の仕事の都合で親戚の家に宿泊することがありました。大人になってかなり時間が経った今でも、あの夜のワクワク感や温かい空気は、昨日のことのように鮮明な思い出として心に残っています。 当時、預かってくれた伯母も今では高齢になりましたが、今でも会うと「あの時はこうだったね」と当時の話に花が咲きます。
子どもの頃に「親以外の大人に温かく見守られて過ごした特別な夜」の記憶は、時が経っても、その子の心をずっと支えてくれるお守りのようなものになるのだと、身をもって感じています。
ほしぞらハウスでの夜間お預かりや宿泊も、子どもたちにとってそんな「一生モノの楽しい思い出」になってほしい。ただお預かりするだけでなく、第二の我が家のように安心して過ごせる場所でありたいと、改めて強く思いました。
クラウドファンディングのリターンとしてご用意している【宿泊利用コース】や【夜間利用コース】の前売割引券は、まさにこうした安心の居場所を未来へ繋げていくための挑戦です。
一時帰国の際のお守りとして、また日々のちょっとした息抜きの選択肢として、ぜひこの機会にほしぞらハウスとの繋がりを持っていただけたら嬉しいです。
引き続き、温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします!



