20年描き続けた孤独と希望の幻想世界を、動く物語にして世界へ

20年描き続けた絵に映像と音楽、物語を重ね、人間の孤独や不完全さ、そして希望を描く幻想世界を創ります。そごう大宮・横浜そごうでの個展とも連動しながら、これまで平面作品として描いてきた世界を、動く物語として広げ、多くの方に届けることを目指します。

現在の支援総額

123,000

8%

目標金額は1,500,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

8

20年描き続けた孤独と希望の幻想世界を、動く物語にして世界へ

現在の支援総額

123,000

8%達成

あと 8

目標金額1,500,000

支援者数12

20年描き続けた絵に映像と音楽、物語を重ね、人間の孤独や不完全さ、そして希望を描く幻想世界を創ります。そごう大宮・横浜そごうでの個展とも連動しながら、これまで平面作品として描いてきた世界を、動く物語として広げ、多くの方に届けることを目指します。

私は20年以上、絵を描き続けてきました。色鉛筆を何度も何度も塗り重ね、一枚の絵に何十時間もかける。これは今も変わりません。むしろ、以前よりも絵を描く時間は大切になっています。

けれど最近、自分でも不思議なくらい、新しいことを始めています。

AIを使うようになり、音楽を作り、文章を書き、映像を作るようになりました。描いた絵に音楽を重ねてみる。そこに短い物語を加えてみる。日本語だけではなく、英語でも海外に発信してみる。

少し前の自分なら、そんなことをするとは思っていなかったでしょう。

以前は、新しいことを始めるのは若い人のほうが有利だと思っていました。しかし今は、少し違う気がしています。年齢を重ねたからこそ、これまで積み重ねてきたものと、新しい技術を組み合わせることができます。

20年以上描いてきた絵と、AI。手描きと映像。色鉛筆と音楽。

一見すると離れているものが、少しずつ一つにつながり始めています。

今回のクラウドファンディングも、その延長線上にあります。完成したものを皆さんに見せるというより、まだ形のない世界を、これから作っていくための挑戦です。

いくつになっても、まだ知らないことがあります。まだ作ったことのないものがあります。そして今は、それがとても面白い。

「もう遅い」と考えるより、「まだできる」と考える。

これからも、新しいものを面白がりながら、自分の表現を少しずつ広げていきたいと思っています。

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