20年描き続けた孤独と希望の幻想世界を、動く物語にして世界へ

20年描き続けた絵に映像と音楽、物語を重ね、人間の孤独や不完全さ、そして希望を描く幻想世界を創ります。そごう大宮・横浜そごうでの個展とも連動しながら、これまで平面作品として描いてきた世界を、動く物語として広げ、多くの方に届けることを目指します。

現在の支援総額

123,000

8%

目標金額は1,500,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/12に募集を開始し、 12人の支援により 123,000円の資金を集め、 2026/08/24に募集を終了しました

20年描き続けた孤独と希望の幻想世界を、動く物語にして世界へ

現在の支援総額

123,000

8%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数12

このプロジェクトは、2026/07/12に募集を開始し、 12人の支援により 123,000円の資金を集め、 2026/08/24に募集を終了しました

20年描き続けた絵に映像と音楽、物語を重ね、人間の孤独や不完全さ、そして希望を描く幻想世界を創ります。そごう大宮・横浜そごうでの個展とも連動しながら、これまで平面作品として描いてきた世界を、動く物語として広げ、多くの方に届けることを目指します。

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今回のクラウドファンディングでは、絵だけでなく、映像・音楽・物語を組み合わせた新しい表現に挑戦しています。その一つとして、青山学院の風景を描いた作品をもとに、短い動画の制作を始めました。私にとって青山学院は、青春そのものです。学んだこと、友人たち、何気なく歩いた並木道。何十年経った今でも、絵を描くたびに当時の景色がよみがえります。今回の動画では、その思い出を、絵と音楽で表現してみました。実は、少年時代の私は漫画家になりたいと思っていました。しかし、物語を作ることができず、その夢は叶いませんでした。それから何十年も絵を描き続け、今になってようやく、絵に言葉や音楽、物語を重ねられるようになった気がしています。まだ始まったばかりですが、一歩ずつ「幻想世界」を形にしていきます。これからも制作の様子を活動報告でお伝えしていきますので、どうぞ楽しみにしていてください。


半年以上、noteに短編小説、ショートショート、エッセイを、一日も休まず投稿しています。なぜ画家の私が、毎日文章を書いているのか。それは、文章を書くこと自体が目的ではありません。私が目指しているのは、一枚の絵を描いて終わるのではなく、その絵から物語を生み出し、映像と音楽を加えて、一つの作品世界として完成させることです。絵を短編動画にするためには、映像技術だけでは足りません。その絵の中で、誰が生きているのか。その人物は何を失い、何を求めているのか。映像が終わったあと、見る人の心に何が残るのか。それを考える力が必要です。だから私は、毎日物語を書いています。短編小説も、ショートショートも、エッセイも、すべては絵の中に眠っている物語を見つけるための訓練です。


展示会が終わり、ようやく本格的に映像制作へ動き始めました。今回のクラウドファンディングで目指しているのは、絵を描いて終わることではありません。一枚の絵から、物語が生まれ、映像になり、音楽が流れ、ひとつの世界として完成する。そんな作品づくりに挑戦しています。その第一歩として、今回初めて短い映像を制作しました。ぜひご覧いただけたら嬉しいです。【動画はこちら】https://www.youtube.com/shorts/8lbqyFn7g2Yまだ小さな一歩ですが、この世界を少しずつ広げていきたいと思っています。応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。


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