手描きの世界から、映像の幻想へ
66歳から、絵をもう一度、大きく動かしたい
66歳になった今、私は絵をもう一度、大きく動かしたいと思っています。
20年近く、私は絵を描き続けてきました。
一枚の絵として描いてきた世界を、映像、音楽、物語とつなげることで、もっと多くの人に届けたい。
そのための新しい挑戦が、今回のクラウドファンディングです。
まずは、この世界をご覧ください。
[PV動画]
ヤス岩井の自己紹介ビデオ
静止画から動く世界へ
絵だけでなく、映像、音楽、物語を組み合わせることで、紙芝居や絵本のような温かさを持った動画作品を作りたいです。
振り返ってみると、昔は絵だけだったものに、言葉と物語が追いついてきた。そんな気がしています。
派手な映像表現ではなく、手描きの優しさを大切にしながら、場面が少しずつ動き、光が変わり、音楽と言葉が重なっていく。そうした素朴な表現の中に、もう一つの現実とも呼べる幻想世界を創り上げていきたいのです。
人間らしさを描く
このプロジェクトを通じて表現したいのは、人間の弱さ、孤独、そして少しのユーモアと希望です。完成した作品だけでなく、その世界が生まれていく過程そのものにも価値があると信じています。
また、私は現在noteで155日、毎日文章を投稿し続けています。
作品のこと、制作のこと、人生のこと。絵だけでは伝えきれない思いを、言葉でも少しずつ積み重ねてきました。
このクラウドファンディングでも、制作過程や試行錯誤をできるだけ公開しながら、支援者の皆さまと一緒にこの世界を育てていきたいと考えています。
支援者の皆さまと一緒に育てる
制作過程や試行錯誤を積極的に公開しながら、支援者の皆さまと一緒にこの世界を育てていきたいと考えています。音楽制作費、編集費、素材制作費など、この作品を形にするために必要な全てのプロセスに、皆さまのご支援をお力添えいただきたいのです。
皆さまのご支援は、この動画作品を実際に制作し、公開していくための制作費として使わせていただきます。
幻想世界を、現実の空間へ
完成した動画作品はSNSや展示会で発表し、絵画・物語・音楽が一体となった新しい表現として、多くの方に届けていきます。
原画と映像が響き合う展示を通して、幻想世界を実際に歩いているような体験を届けたいと考えています。
大人向けの幻想世界を、一歩ずつ
人間の弱さや孤独、そして少しのユーモアと希望を描く大人向けの幻想世界。それを一歩ずつ形にしていくことが、このプロジェクトの目的です。皆さまのご支援が、この新しい表現の世界を現実にしていきます。
皆さまへのお願い
この幻想世界の創造に、ぜひご支援・ご応援をいただきたいと思います。完成した作品は、必ず皆さまのもとにお届けします。一緒に、手描きの温かさと映像の可能性を探る旅に出ませんか。
今後のスケジュール
7月上旬 クラウドファンディング開始
8月下旬 クラウドファンディング終了
9月以降 映像・音楽・物語の本格的制作を順次開始2026年内 作品完成・公開予定各リターン
準備が整い次第、順次発送・実施※制作状況や進捗については、活動報告で随時お知らせいたします。
最新の活動報告
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これまで支援してくださった皆さんへ
2026/08/17 03:47クラウドファンディングを通じて、少しずつ支援の輪が広がっています。本当にありがとうございます。 CAMPFIREの仕組み上、お一人お一人に個別のお礼ができないため、この場を借りてお伝えします。 先日、長く作品を見てくださっている方からこんな言葉をいただきました。 「拝見するたびに新しい魅力が加わっていて、進化されています。岩井さんらしさはそのままに、表現の幅が広がっているように感じます」 自分では気づけない変化を、こうして見つけてくださる。それが、描き続ける力になります。 今回のクラウドファンディングは、作品を売るためだけではなく、まだ自分でも見たことのない作品を生み出していくためのものです。皆さんの応援を力に変えて、これからも一枚一枚、丁寧に描いていきます。 支援してくださった皆さん、見てくださった皆さん、応援してくださった皆さん。 本当にありがとうございます。 これからも、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
いくつになっても、まだ新しいことを始める
2026/08/15 09:41私は20年以上、絵を描き続けてきました。色鉛筆を何度も何度も塗り重ね、一枚の絵に何十時間もかける。これは今も変わりません。むしろ、以前よりも絵を描く時間は大切になっています。けれど最近、自分でも不思議なくらい、新しいことを始めています。AIを使うようになり、音楽を作り、文章を書き、映像を作るようになりました。描いた絵に音楽を重ねてみる。そこに短い物語を加えてみる。日本語だけではなく、英語でも海外に発信してみる。少し前の自分なら、そんなことをするとは思っていなかったでしょう。以前は、新しいことを始めるのは若い人のほうが有利だと思っていました。しかし今は、少し違う気がしています。年齢を重ねたからこそ、これまで積み重ねてきたものと、新しい技術を組み合わせることができます。20年以上描いてきた絵と、AI。手描きと映像。色鉛筆と音楽。一見すると離れているものが、少しずつ一つにつながり始めています。今回のクラウドファンディングも、その延長線上にあります。完成したものを皆さんに見せるというより、まだ形のない世界を、これから作っていくための挑戦です。いくつになっても、まだ知らないことがあります。まだ作ったことのないものがあります。そして今は、それがとても面白い。「もう遅い」と考えるより、「まだできる」と考える。これからも、新しいものを面白がりながら、自分の表現を少しずつ広げていきたいと思っています。 もっと見る
一枚の車の絵には、一つの人生がある
2026/08/10 08:40近頃、車を描くことが多いです。でも、本当に描きたいのは車そのものではありません。その車とともに過ごした青春。初めてのドライブ。大切な人との思い出。別れや再会。車には、一人ひとりの人生が刻まれています。だから私は、車を描いているようで、その向こうにある物語を描いているのです。今回、その一枚の絵に音楽と映像を重ね、一つの短い作品にしてみました。これからも、一枚の絵から一つの物語が生まれるような作品を作り続けたいと思っています。ぜひご覧いただけたら嬉しいです。 もっと見る





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