
過ごしやすい気候になりました。鳥の声を聞き、風を感じ、自然の静けさに心を落ち着かせる。そんな時間を大切にしたい方も多いのではないでしょうか。
しかし、ニュースで熊の報告が毎日ながれ秋の山時間は少し対策をしないといけないと感じている方も多いとおもいます。
一般的に熊鈴をつける一番の理由は、「人の存在を動物に知らせること」です。
熊は本来、とても警戒心が強く、人の気配に気づけば離れていくことが多いと言われています。
しかし山の中では、風の音、川の音、木々の揺れる音などによって、音がかき消されお互いの存在に気づかないまま近づいてしまうことがあります。
一方くまりんは、音の質に職人がこだわってつくており、やさしく遠くまで届く余韻で自然の音に寄り添いながら人の存在を伝えます。
「安全のためだから我慢する音」ではなく、
「この音と一緒に歩きたい」と思える音色へ。
くまりんは、まもるだけでなく、癒し、山時間そのものを心地よくする熊鈴を目指しました。安心のために。そして、自然をもっと好きになるために。
くまりんが、あなたの山時間にそっと寄り添えたら嬉しいです。



