
【10月、秋の山歩きシーズンへ】冬眠前のクマに備えて、心地よい音色を。
10月に入り、山々も少しずつ秋の表情に変わってきました。
紅葉を楽しむハイキングや登山、きのこ採り、キャンプなど、これから自然の中へ出かける機会が増える季節です。
一方で、秋はクマが冬眠に備えて活発に餌を探す時期でもあります。
地域によってはクマの目撃情報が相次ぎ、自治体からも山や里山に入る際の注意が呼びかけられています。
山へ出かける際には、事前に地域の出没情報を確認し、複数人で行動するなど、しっかりとした備えを心がけたい季節です。
そんな秋の山歩きのお供に、ぜひ「くまりん」を。熊鈴の音で自分の存在を事前に伝えることは大切な備えの一つです。
「人と熊ができるだけ出会わないために」が重要です。
だからこそ、ただ大きな音で追い払うのではなく、人の存在をやさしく伝える音を目指しています。そして、多くのご支援者さまからいただくコメントを読んでいると、
「音色に癒された」
「おりん職人が作る熊鈴だから選んだ」
「山だけでなく普段も持ち歩きたい」
というお声をたくさんいただいています。熊対策のために生まれたくまりんですが、今では音色そのものを楽しみにしてくださる方が増えています。
自然の中で安心につながること。そして、美しい音色が心を和らげてくれること。その両方を届けられる存在でありたいと思っています。
これから山へ向かわれる皆さまも、どうか安全第一で自然をお楽しみください。そして、そのお供にくまりんの音色を連れて行っていただけたら嬉しく思います。
引き続き応援よろしくお願いいたします。



