
「芳醇(ほうじゅん)」とは、お酒や食品などの香りが高く、味わいにコクがあることを意味します。単に「良い香りがする」だけでなく、素材の旨みや深みが感じられる上品な状態を表す際に用いられる言葉です。

お酒を熟成させて美味しくする「芳醇HOJUN」。
リーズナブルなワイン、ウイスキー、日本酒の口当たりが短時間で変わります!
なんとカレーや醤油まで熟成してしまう!

一見さんお断りのクラブを経営されている
ソムリエ有資格者にお願いして検証を実施しました。






※ソムリエ個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※ワインの種類や状態によって、変化の感じ方には個人差があります。
続いての検証は、
• 芳醇HOJUNで熟成処理したお酒(A)
• そのままのお酒(B)
お酒好きな8人に飲み比べてもらいました。







※発言は検証中に出た自然な会話をそのまま記録しました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※お酒の種類や銘柄、状態によって、変化の感じ方には個人差があります。
お酒だけじゃない!
ラストの検証はなんと
カレーです!
一晩かせた二日目が美味しいといわれるカレー
東京市街で小さなカレー店を営む店主に、作りたてカレーとHOJUN処理後のカレーの比較を依頼。
実際にお店で提供しているカレーでテストしていただきました!





※カレー店主個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※カレーの種類や材料、状態によって、変化の感じ方には個人差があります。


まず、熟成した酒がなぜ美味しいのか、科学の話を見ていきましょう。
酒の主成分は水とエタノール(アルコール)ですが、熟成の進んでいない若い酒は水分子とエタノール分子があまり混ざり合っていない状態で存在します。
この状態で飲むと、裸のエタノール分子がダイレクトに舌を刺激するため、ピリピリとした飲み口になりがちです。
しかし、時間をかけて酒を寝かせて熟成させると、エタノール分子の周りを水分子が囲み、ガードする状態になり、クラスタと呼ばれます。
このクラスタの「水のバリア」が舌への刺激をおだやかにし、「角がない」「丸い」と表現されるあの舌触りを実現します。

熟成はりっぱな製造工程のひとつですが、特にリーズナブルな酒は適熟域で出荷されているわけではなく、未熟域で出荷されていることが多いのも事実です。
背景には熟成させるためのコストをカットせざるを得ない酒造メーカーの事情も・・・
芳醇がお酒を美味しくする仕組み
「超音波熟成」
芳醇に酒瓶をセットすると、超音波が発生します。
そして水分子とエタノール分子にはたらきかけ、時間をかけなければできない「水のバリア」を短時間で作り上げます。
これにより、リーズナブルなお酒でも香りも穏やかに立ち上り、「まろやかさのある」「角の取れた味わい」を楽しめるようになります!
出荷時に未熟な状態のお酒もしっかり熟成できます。
クラスタの「水のバリア」は、アルコールが胃や腸の粘膜に直接刺激を与えるのを防ぎ、体内への吸収も穏やかにします。
アルコールによる体感的な「酔い」は、血中アルコール濃度の急激な上昇によって強まります。吸収がゆるやかであれば、同じ量を飲んでも酔いの立ち上がりは穏やかで、深い心地よさが長く続きます。
悪酔いしない状態です。
アタマだけが急に酔う気持ち悪さではなく、カラダ全体がふわっとする心地よい酔いは、熟成酒を飲んだ時に特に感じられます。

水分子とエタノール分子がきめ細かく混ざり合っていると、クラスタのサイズは小さくなり、そのため酵素によるアルコール分解速度があがります。
アルコールは胃腸から血液に浸透しますが、「水のバリア」があると、その量も少なく抑えられます。
よって明日に残らない、二日酔いしにくい状態になります。
芳醇が得意とするところです。

アタマだけが急に酔う気持ち悪さではなく、
カラダ全体がふわっとする心地よい酔いへ。
しかも明日に残りにくい。
HOJUNは、そんな環境をつくるお手伝いができます。

※味の感じ方には個人差があるので、熟成に要する時間はあくまで目安になります。

みんな大好き一晩寝かせたカレー。作ったその日に食べられます。



リーズナブルなお醤油も、熟成されて生食に合う舌触りに。

美味しいけれどどうしても時間のかかる水出しコーヒー。一晩待たなくても飲みたいときに飲めます。
学会で認められ、酒蔵やウイスキー醸造所でも採用されている「超音波熟成」
世界で長年研究されている「超音波熟成」。
公言しているところは多くないですが、日本・世界の酒蔵・醸造所・酒メーカーでも採用・実用化されている技術です。

Q. 本当に味は変わるのですか?
A. 超音波処理により成分の分子レベルの結びつきが変化し、それが口当たりなどに影響することが研究により確認されています。個人差はありますが、多くの方が味の変化を感じていらっしゃいます。
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Q. お酒に何か添加物を入れるのですか?
A. いいえ。本製品はお酒に添加物や薬剤を加えるものではありません。超音波の力を利用して、分子の結びつきにはたらきかける仕組みです。
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Q. アルコール度数は変わりますか?
A. 超音波処理前後でアルコール度数の変化は確認されていません。お酒本来の度数を保ったまま、風味の変化をお楽しみいただけます。
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Q. 超音波処理は安全ですか?
A. 食品への超音波処理そのものが有害物質や発がん性物質を大量に発生させるため危険である、という科学的な評価やコンセンサスは確認されていません。むしろ超音波は、加熱による品質劣化を抑えやすい「非熱加工技術」の一つとして注目されており、食品分野では殺菌、抽出、均質化などさまざまな用途で世界中の研究機関や企業によって研究・活用されています。
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Q. 長年かけた熟成と全く同じですか?
A. 熟成には水とアルコールのクラスタ化(ぺージ上部参照)、ゆるやかな酸化、樽の香りの移香など様々な要素があります。芳醇は、短時間での水とアルコールのクラスタ化に特化した製品です。
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Q. 何年物のお酒になりますか?
A. 本製品は「○年熟成相当」を保証するものではありません。お酒の種類や銘柄によって変化の度合いは異なります。あくまで風味や口当たりの変化を楽しむための製品としてお考えください。
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Q. どんなお酒に使えますか?
A. ウイスキー、日本酒、焼酎、ワイン、ブランデーなど、さまざまなお酒でご利用いただけます。お酒の種類によっておすすめの処理時間は異なります。
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Q. 一度処理したお酒は元に戻せますか?
A. 処理後のお酒を元の状態に戻すことはできません。まずは少量からお試しいただくことをおすすめします。
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Q. カレーの熟成はどのような仕組みで行われますか?
A. 一晩置いたカレーが美味しいのは、成分がより均一に混ざるからだと言われています。一晩分の攪拌を芳醇では1時間で行え、熟成した味を実現しています。
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Q. 処理時間は長いほど効果がありますか?
A. 必ずしもそうではありません。お酒の種類や銘柄によって最適な処理時間は異なります。長時間処理すると、好みとは異なる風味変化になる場合もあります。紹介している例を参考に、お好みの時間を見つけてみてください。
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Q. 味の変化を必ず感じられますか?
A. 味覚には個人差があります。また、お酒の種類や銘柄によって変化の感じ方は異なります。そのため、すべての方に同じ変化を保証するものではありません。
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Q. お酒がまずくなることはありますか?
A. お酒の種類や処理時間によっては、好みに合わない変化を感じる場合があります。まずは少量でお試しいただき、ご自身のお好みに合わせて処理時間を調整することをおすすめします。
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Q. 高級酒ほど効果がありますか?
A. 高級酒専用というわけではありません。むしろ比較的若くリーズナブルで、アルコールの刺激を強く感じるお酒ほど、変化を感じやすいテスト結果が出ています。長期熟成された高級酒では変化が穏やかな場合もあります。
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Q. 健康効果はありますか?
A. 本製品はお酒や食品の風味変化を楽しむための製品です。健康効果や医療効果を目的とした製品ではなく、そのような効果を保証するものではありません。
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Q. お酒が腐ったり傷んだりしませんか?
A. 本製品はお酒を加熱するものではなく、適切な使用方法であれば品質に大きな影響を与えるものではありません。ただし、処理後のお酒は通常のお酒と同様に適切な環境で保管し、早めにお召し上がりください。
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Q. 使用時に音はしますか?
A. 容器や環境によりますが、最大で70dbほどの音がすることがあります。その場合は申し訳ありませんが、違う部屋で行う、箱やクッションをかぶせて遮るなどをお試しください。
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Q. 使う容器の素材はなんでもいいですか?
A. プラスチックは超音波を通しにくいので避けてください。ステンレスなどの金属、ガラスでできている容器がおすすめです。
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※本製品はお酒や食品の風味変化を楽しむための機器です。
※感じ方には個人差があります。
※効果や変化の程度は、お酒や食品の種類・状態・処理時間によって異なります。





いつもの生活がちょっと楽しくなる製品をお届けする、INASENAグループのINASENA for Lifeです。
「芳醇HOJUN」は、お酒をはじめカレー、醤油などを短時間で美味しくする、まさに「いつもの生活がちょっと楽しくなる製品」です。
スタッフ全員、この製品を試した時は味の変化がこんなにも短時間で現れるのかとビックリしました。今回ご紹介した酒・食品以外でも、自家製ヨーグルトや梅酒などの果実酒を早く作れる可能性も秘めていそうです。
皆様にとってもお気に入りになることを励みに日々挑戦しています!ご支援の際に応援コメントをいただけると、スタッフ一同、尚大きな励みになります。
新商品情報はわたしたちの公式LINEよりご案内しておりますので、是非この機会にお友達登録をお願いします!

▼6月30日まで公開中!
※2026年6月24日現在
▼公開終了したプロジェクト
リスク&チャレンジ
※「超音波熟成器 HOJUN」はSHENZHEN QIANHAI CODYSON RESOURCES CO.,LTDのCDS-400CKのOEM製品です。
※製品保証期間の1年間で、日本国内での流通に必要な各種認証の取得や、関税の適切な処理が担保され、カスタマー対応は日本語でわたしたち起案者がおこないます。
※使用感などに関しては、感じ方に個人差が予想される製品でございます。そのため、使用感等に関する返品・返金はお受けいたしかねます。
※初期不良以外に関する返品・返金はお受けいたしかねます。
※開発中の製品のため、デザイン・カラー・素材などの仕様が一部変更になる可能性がございます。
※この商品は量産済みではありますが、製品改良などの必要な仕様の変更が発生する可能性があります。
※モニターの環境によって、画像の色が実物と異なって見える場合がございます。
※支援の数が想定を上回った場合、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。
※想定を上回る皆様から支援を頂き、量産体制を更に充実させることができた場合、一般販売価格が予定価格を下回る可能性がございます。
※並行輸入品が発生する可能性があります。正規以外での個人輸入等は、完全に防ぐことができない場合がございます旨、予めご了承のほどお願いいたします。
※並行輸入品に対しては製品保証を受けることができません。
※一部国内に類似商品が出回っている場合がございます。弊社では他社の類似品に関してのお問い合わせには対応出来ませんのでご了承ください。
以上の注意点につきましてあらかじめご理解とご了承いただいた上でご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 また、ご支援の際に応援コメントをいただけると、スタッフ一同大きな励みになります。今後も皆様に楽しんでいただけるエッジの効いた商品をご紹介してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。











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