

滋賀県大津市、日本最大の湖のほとりに私たちの工房はあります。ここで一本一本、職人の手で魂を吹き込まれる竿は、釣り愛好家の間でいつかは使ってみたい至高のステータスへと成長しました。


「これほどまでに信頼できるロッドに出会ったことがない。5年で10本以上購入しています。一度使えば、もう他の竿には戻れません。」 40代 男性 Oさん
「過酷な海を共にする最高の相棒。このロッドなら、お客さまに最高の感動を届けられる。」 遊漁船 船長 Mさん
「今まで体感したことのない圧倒的な粘り。レスターのロッドを手にしていると、魚をバラすイメージがまったく湧きません。」バスプロ Tさん
道具を知り尽くした、現場の超実力派たちから寄せられるその信頼の裏には、「ボロン」を用いたロッド製造の先駆者としての確かな技術と、妥協のないモノづくりへの姿勢があります。
ボロンとは、もともと戦闘機の機体構造材として開発され、その後NASAのロケット、そして釣竿へと応用されるようになった超希少な強靭素材です。
しかし、半金属繊維ゆえに重く扱いが極めて難しいため、カーボンやグラスといった異素材と組み合わせ「ボロン」の特徴を最大限に引き立たせるには高度な設計バランスが求められるのです。

カーボンやグラスといった異素材との独自の最適な配合バランス。
50年培ってきたその技術が、世界でも類を見ない、穂先から手元まで切れ目なく贅沢にボロンを通した「フルレングスボロン」を完成させました。
その最大の特徴であり、私たちが誇る真骨頂こそが、感動的なまでの「粘り」にあります。
ここでしか作れない職人技が、驚異の強靭な粘りと軽さを両立させました。
手にした瞬間、誰もがその粘りと軽さに驚き、大物との死闘を至福のドラマへと変える――。
私たちは単なる道具を超えた、一生モノの「機能美を極めた名竿」をお客様に届けるため、滋賀の地で1本1本想いを込めて日々、その価値を追求し続けています。

近年、私たちの工房には変化が起きています。
インバウンドの波の中、SNSや口コミでレスターファインを知った海外のアングラーが、わざわざ滋賀の琵琶湖畔まで足を運んでくださる機会が増えたのです。
海外の専門家からも「1本2,000ドル(約32万円)以上の価値がある」と極めて高い評価をいただいています。

私たちがこれまで国内アングラーのために守り抜いてきた品質と技術は、すでに世界基準の逸品として認められるステージに達しているのです。
「これまで通りの枠に収まるのではなく、この技術を世界最高峰の舞台で証明したい」
その思いから、私たちはビッグゲームフィッシングの聖地、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴへの挑戦を決めました。


皆様からいただいたご支援は、レスターファインのアメリカ進出に向けた活動資金として大切に活用させていただきます。
今回の挑戦の舞台は、ビッグゲームフィッシングの聖地として知られるアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴです。
現地ではチャーターボート船長や釣具関係者への製品提案・試釣会・商談を予定しており、日本が誇るフルレングスボロンロッドの価値を直接伝えてまいります。
ご支援いただいた資金は主に以下の用途に活用させていただく予定です。
・アメリカ渡航費および現地滞在費
・現地商談および営業活動費
・サンプルロッド製作費
・英語版パンフレットおよび販促資料制作費
・製品輸送費および物流費
・PR動画制作費
私たちの目標は単なる海外販売ではありません。
創業50年かけて磨き上げた独自のフルレングスボロン釣竿製造技術を世界へ発信し、日本のものづくりの価値を世界最高峰の舞台で証明することです。
皆様からのご支援はこの技術を世界へ届けるための大きな力になります。
琵琶湖から世界へ。
この挑戦への応援をぜひよろしくお願いいたします。
2026年6月
SNSや各種媒体を通じてプロジェクトの事前告知を実施
2026年7月1日(琵琶湖の日)
クラウドファンディング公開
2026年7月~9月
活動報告やSNS発信・案内
2026年9月17日
クラウドファンディング終了
2026年10月
アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴへ渡航現地チャーターボート船長や釣具関係者との商談・製品提案を実施
2026年11月以降
活動報告公開、順次リターン発送開始

私たちが心血を注いだこの「自信作」が、釣りの本場アメリカでどれほどの熱狂を巻き起こせるのか。
その答えを、自分達の目で確かめたい。 今回の挑戦はゴールではなく、世界ブランドへのスタートラインです。
琵琶湖で育まれたフルレングスボロンロッド製造技術を世界へ届けるため、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。

創業50年、「売るためのものづくりではなく、本当に使いたい釣具を作る」という信念。
琵琶湖の自然の中で育まれた、職人の繊細な手仕事が生み出す最高の一本。
今回の米国進出では、あえて1本30万円を超える「プレミアム・ロッド」として勝負を挑みます。

私たちの挑戦は、単なる海外進出ではありません。日本の職人技術やものづくり文化を未来へつなぎ、その価値を世界へ発信するための挑戦です。
地方の小さな工房からでも世界に挑戦できることを示し、次世代のものづくりを担う人たちに夢と希望を届けたい。この挑戦が、日本の技術と地域の未来を支える一歩になることを願っています。
琵琶湖から始まるこの挑戦が、日本のものづくりの未来を照らす一歩となるよう、どうか皆さまのお力をお貸しください。













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