・地域の海や自然環境を守るため、化学肥料を極限まで減らす持続可能な農業への挑戦。
最近、話題の“菌ちゃん農法”で化学肥料の使用量を“極限の0”達成!
日本のSDG's目標達成にも貢献できる、素晴らしい栽培方法です。
肝心の味は、出荷初年度の2025年より、いきなり
浅草のミシュラン星付きフレンチレストラン「ナベノイズム」様に納品させていただき、
メニューに組み込んでいただけました。
『香川県産aiaiいちじくファームの黒イチジク“ビオレソリエス”のデクリネゾン』
一流パティシエのお墨付きです(^^)
フランスで食べたビオレ・ソリエスより美味しい!と言ってくれたのが印象的です。
【日本でいちばん美味しいイチジクを本気で作ろうと思った49歳からの挑戦】
果実のおいしさの決め手は品種が持つDNAで80%決まり、残りの20%は育て方と言われます。
①【最も大事な品種選びからスタート】
イチジクを詳しく調べてみると世界には約1000品種もあるらしい。
その中から美味しいと評判の約300品種を手に入れ、育ててみたらやはりありました!
舌にまとわりつくほど超濃厚で香りも高く、ジューシーなイチジクがゴロゴロと。
・黒いダイヤとまで呼ばれる黒イチジク。
・黄色の皮に果肉も黄色で、蜂蜜のような風味をもつハニー系と呼ばれるもの。
・緑の皮に果肉は真っ赤で、バランスの良い酸味をもつベリー系と呼ばれるもの。
・その他には黒糖系・シュガー系・トロピカルフルーツ系など、どれも超濃厚で実がギュッと詰まったイチジク達。感動モノの美味しさです!
集めた300種の中から日本の気候に合い、味が感動するレベルで美味しい品種を8種類に絞りました。
ここまでに約3年かかりました。
②【育て方へのこだわり】
最高峰を目指すからには食味を決める要素の残り20%である育て方にも徹底的にこだわります。
【安全安心でありながら、食味を良くするために努力したこと】
冒頭で紹介した【菌ちゃん農法】を勉強し、失敗を繰り返しながらイチジク向けに改良。
菌ちゃん農法はこれからの地球環境を守ることができる農法であることに共感。
1.動物性堆肥は使いません。
・牛糞堆肥や豚糞堆肥などを使うと甘さが濃くなるのですが、どの品種も同じような甘さになり後味にイヤな甘さが残るため使いません。動物性堆肥を使わなければ品種が個々に持っている素の味が前面に出てくるので、食べ比べると品種ごとの違いは歴然で面白いです。
2.化成肥料は使いません。
・肥料をやりすぎると苦みのような雑味が混ざるので使いません。代わりに竹を伐採してきてチップ状に砕き大量投入することで窒素成分を補います。
・化学肥料は製造時に二酸化炭素を大量に放出するので地球環境に悪いです。また植物に吸収されず余った窒素が海へ流入することで起きる、海洋汚染を防ぐことにも繋がる。
3.化学農薬は使いません。
地中の微生物がいなくなるため農薬は絶対に使えません。
4.地下水を使う。
・用水路の水は農薬や残留窒素が混ざっている可能性があるため使いません。
③最後のこだわりは【美味しく・安全・安心して食べていただくために】
栄養成分が“豊富な皮ごと食べていただく”ための努力
1.品種選定の時点より、皮の薄い品種だけを選んでいます。
2.皮ごと食べたい人はだいたい果実を洗います。洗えば水っぽくなり食味がおちますので洗って欲しくないです。対策として紫外線赤外線照射の光消毒機を導入しました。
表皮を消毒して付着しているカビ菌等を滅しています。当園のイチジクは“洗わずに食べてください”
(福岡のとよみつひめが使っているのと同型で効果は実証済み。これにより日持ちも良くなります)
3.雨にあたると品質がおちるため、ブドウ農家からヒントを得た雨除け用のビニールトンネルを当園のイチジクにも設置しています。
4.作物が丈夫に育ち、病害虫が減少するなど色々な効果があると言われる“竹炭”を畑全面に散布。
竹チップを作る時に同時に竹炭も作ります。
5.光合成を最大化し、果実の着色や肥大を良くするために、枝を一本ずつ吊るしています。
6.最終チェックは、果実の糖度をひとつずつ測り基準を満たしたものだけ(糖度21度以上)を専用のパッケージに収めて、クール宅急便で発送させていただきます。
など、思いつく限りの努力は全部しました。
市場に出回らない希少イチジクで『感動の食体験』をお約束します。
昨年も支援していただいた方から多くの反響をいただきました。
【イチジク栽培のきっかけなど】
僕は香川県高松市でケーキにこだわった“おうちカフェaiai”という小さなカフェをやっています。
自店のケーキに使うためのイチジクを栽培するしてみるところから始まります。
まずは日本で手に入る西洋イチジクを10種類ほど育ててみました。
小さな鉢植え栽培で育てたイチジクだったのですが、その濃厚さに衝撃を受けました。
この衝撃をみんなにも伝えたい。喜ぶ人がたくさんいるだろうな?と思い、
イチジクだけに特化した専門農園を作ることを決意!初めて食べたイチジクは農業の素人が新規就農するほどの美味しさでした。
『感動するほど美味しいフルーツ』人は初めて体験することに対して衝撃を受け感動します。
【こんな方々に応援していただけると嬉しいです】
🔴高級フルーツの贈答品をお探しの方
イチジクは輸送には向かないため今まで贈答用としてはほとんど存在しませんでした。なぜなら...
・追熟しないため完熟の状態で収穫するから柔らかすぎる。そのうえ賞味期限は常温で2日程度。
🔴それほど高品質なイチジクがあるのなら“一度食べてみたい”という方
【品質】“素材の質”という項目が評価の対象にあるミシュラン。ミシュランを獲る店が使う素材は一流の素材ばかり。同じものを支援者に送らせていただきます。。
★今回のリターン商品は形や大きさが不揃いなB級品となる予定ですが味は同じです。
🔴今まで見たこともない、誰も食べたことがない新しいイチジク、
●市場には絶対に流通しない希少なイチジクを食べてみたい方
🔴イチジクを一度も食べたことがない方
・イチジクはアサイーなどと同じでスーパーフードの一つです。
水溶性食物繊維のペクチンや、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄(鉄分)などのミネラルが豊富に含まれています。
しかしこれらの栄養分は”皮ごと食べた場合”はじめて摂取できるのです。
(当園では皮ごと食べられるように品種選びから出荷まで意識して作っています)
🔴この異常気象の時代に“新規就農?”
おまえ正気か?という方
しかも50才を越えたヤツが一人で果樹園?
イチジク畑を始めるとき、予算500万円・整備に6カ月ぐらいあれば十分と思い始めたのですが畑をなめてました。終わってみるとお金も時間も5倍かかりました。
途中で資金がショートし借り入れもおこしました。しかし一度始めたからには中途半端はできません。
【やるからには人生を賭けて本気で全力!】
こんな僕を応援してあげるよという方。
よろしくお願いします。
【このプロジェクトで実現したいこと】
圃場拡大のための資材を購入したい。
日本全国にいるイチジクが大好きな人と繋がりたい。
全国の飲食店を通じて、こんなにも“美味しいイチジク”があることを知ってほしい。
園主:石川アキラ(54才)の経歴
卒業~37才。普通のサラリーマン。
2009~2026年 一念発起、脱サラしカフェを開業。現在に至る。
2023~2025年 放置田を借りて新規就農。2025年テスト出荷完了
2026年~ 本格的に出荷を開始。
現在までの準備状況
2023年6月 新規就農し、約3反の放置されていた田を借りる。
本業のカフェを営業しながら田を果樹園に変えるための整備をしていたが、思った以上に時間がかかることが判明し、カフェを1年間休業して畑作りに専念することを決意。
2024年4月 自分の持てる全ての時間とお金を注ぎ込み畑作りに専念し始める。
9月から若干の販売を想定していたが、異常気象(干ばつと高温)と蛾の幼虫の食害により全く収穫ができず、販売は次年度に持ち越し。
対策として井戸を掘り、畑全体をネットで囲うことを決意!
2025年2月 新たに田を2反借りることができ、合計5反に増える。
2025年5月 小型のボーリングマシンを購入しDIYで井戸掘り。
3箇所目で井戸を掘り当てる!
ホームセンターでパイプを700本購入してきて、畑全面をネットで覆う工事も終了。
2025年6月 ギリギリ間に合った!
新梢が伸びだし幼果が付き9月の出荷に向けて順調に推移。
2025年9月 初出荷。綺麗な状態で支援者様の元に届く。ひと安心。
2025年は収穫量も少なく、クラファンの支援者様に送るのと、一部の店舗に送るだけで精一杯。
リピート購入のお問い合わせもたくさん頂きましたが、一般販売は叶わず。
2026年は栽培本数を増やし、木も大きく育ち順調。昨年よりも多くの方にご提供できそうですが、
契約店舗も増えているので一般販売まで回せるかは不明です。
必ず手に入れたい人はこのクラファンでご支援ください。
よろしくお願い致します。
リターンについて
3000円 【ただただ応援】この時代に新規就農?昭和生まれは根性だけでがんばれ!お礼メール
8000円 【感動果実の贈り物】市場に流通しない希少イチジクの詰め合わせ。
ミシュラン基準「SSランク」完熟イチジク【12個入り】
15000円 【感動果実の贈り物】市場に流通しない希少イチジクの詰め合わせ。
ミシュラン基準「SSランク」完熟イチジク【24個入り】
28000円【感動果実の贈り物】市場に流通しない希少イチジクの詰め合わせ。
ミシュラン基準「SSランク」完熟イチジク【24個入り】×2回
★このリターンのみ発送が2回となっています。発送時期をずらせて欲しい。2箇所に送って欲しいなど対応致しますのでご連絡をください。
スケジュール
6月 幼果の着果開始。今のところ順調です。
8月中旬~ リターン品発送開始。
9月頃~ 一般販売開始(リターン品発送後、余裕があれば)
11月末 本年度の収穫終了。
最後に
この3年間、日本最高峰の料理人さんやイチジク愛好家の皆さまに満足してもらえるイチジクを作るためだけに、雨の日や真夏も真冬も盆・正月も休ます、誠心誠意を込めて畑を作ってきました。
僕のすべてを注ぎ込んだ渾身のイチジクが今年からいよいよ本格出荷されます。
何とぞ応援よろしくお願い致します。m(_ _)m





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