HaleWorks-愛犬と作る「できた!」を増やすSDGsおばんざい屋と就労支援

「かわいそう」ではなく「これから」を応援してほしい。障害を経験した私が、愛犬Le'aと共に大阪・大正区で犬も人も集まる居場所「Le'aTo Kitchen」を開き、2026年12月〜2027年1月には就労継続支援B型事業所「Le'aTo Hana」開設を見据え、「できた!」を積み重ねる場を広げます。

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HaleWorks-愛犬と作る「できた!」を増やすSDGsおばんざい屋と就労支援

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「かわいそう」ではなく「これから」を応援してほしい。障害を経験した私が、愛犬Le'aと共に大阪・大正区で犬も人も集まる居場所「Le'aTo Kitchen」を開き、2026年12月〜2027年1月には就労継続支援B型事業所「Le'aTo Hana」開設を見据え、「できた!」を積み重ねる場を広げます。

はじめまして🌺

Hitomiです。

「自分にできることなんて、もうないかもしれない」そう思ったことは、ありませんか?

私は、あります。それでも、小さな「できた!」を積み重ねる中で、また前を向けるようになりました。

私はこの会社を「HaleWorks」と名付けました。

Hale(ハレ)はハワイ語で「家・居場所」。Le'a(レア)は「喜び・幸せ」。

犬も。人も。障がいのある人も、ない人も。

誰もが、喜びを持って過ごせる居場所を作りたい。

その願いを、この名前に込めました。

その最初の一歩が、愛犬Le'aと作るSDGsおばんざい屋「Le'aTo Kitchen」。

その先、2026年12月〜2027年1月には、就労継続支援B型事業所「Le'aTo Hana」の開設を見据えています。

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 HaleWorksの理念

HaleWorksは、人の「できた!」を増やす会社です。

人と事業の可能性を、形にする。

就職して終わりではなく、その人が「できること」を増やしていくプロセスそのものを大切にしたい。

私は、人は小さな成功体験の積み重ねで、人生が変わっていくと信じています。

利用者さん一人ひとりと一緒に、「できた!」を増やしていく。

福祉を通して、その人らしい人生を応援すること。それがHaleWorksの理念です。

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私の原点

30歳の頃、私の人生は音を立てて変わりました。

娘と離れて暮らすことになったのです。

朝、目を覚ましても、あの子はもういない。

何度も、何度も、人生を諦めそうになりました。

それでも、少しずつ前を向けたのは、ほんの小さな「できた」の積み重ねがあったからでした。

今日、洗濯物を干せた。今日、笑えた。今日、ちゃんとご飯を作れた。

そのひとつひとつが、私を生かしてくれました。

「人は、小さな成功体験があれば、また前を向ける」

そのことを、私は身をもって知りました。

だからこそ今、同じように前を向こうとしている人たちの隣に、私は立ちたいと思っています。

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 私の人生を変えた出来事

私はもともと旅行やスポーツが大好きで、休みの日も家にいるより外へ出かける方が好きな人間でした。

愛犬Le'aと出かけたり、美味しいものを食べたり、海で泳いだり、雪山を滑ってみたり。

そんな当たり前の日常が、この先もずっと続くと、疑いもしていませんでした。

しかし2024年末、職場でのトラブルをきっかけに心身の不調を経験し、休職することになりました。

その後、人工股関節の手術を受けましたが、後遺症が残り、身体障害者手帳を取得することになりました。

歩けることも、痛みなく眠れることも、当たり前ではなかったのだと、そのとき初めて知りました。

それまで当たり前だったことが、ある日突然、当たり前ではなくなる。

人生には、そういうことが起こります。

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 見た目では分からない障害

私は身体障害者手帳を持っています。

でも、見た目だけでは、障害があるようには見えません。

そのため、

「元気そうやん」「普通に歩けてるやん」

と言われることがあります。もちろん悪気がないことは、分かっています。

分かっているからこそ、余計につらいのです。

実際には、長時間歩くことも、座り続けることも難しい日があります。

痛みで、眠れない夜もあります。

見た目では分からへんからこそ、誰にも理解してもらえない。そんな孤独を、私は経験しました。

障害を抱えるようになってから、今まで見えていなかったものが、見えるようになりました。

働きたいのに、思うように働けない人。

外に出たいのに、なかなか行けない人。

誰にも頼れず、一人で頑張っている人。

そんな方が、世の中にこんなにもたくさんいるのだと、知りました。

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愛犬Le'aに支えられて

そんな時、私を支えてくれたのが愛犬Le'a(れあ)でした。

しんどい時も、涙が止まらない時も、何も言わずただそばにいてくれる。

言葉はいらなかった。ただ、隣にいてくれるだけでよかった。

その存在に、何度も、何度も救われました。

「犬の存在に助けられた人は、きっと私だけじゃない」

そう思うようになりました。

Le'aTo Kitchen(れあとき)やLe'aTo Hana(れあはな)という名前には、そんなLe'aへの感謝の気持ちを込めています。

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障害福祉の現場で知ったこと

私の母は就労継続支援B型事業所で働いています。

また、私自身も障害者支援の現場に関わる中で、多くの利用者さんと出会いました。

働きたい気持ちはある。誰かの役に立ちたい気持ちもある。

でも体調や障害の特性によって一般就労が難しい方もいます。

一人ひとりに得意なことや苦手なことがあり、それぞれが自分らしく頑張っている姿を見てきました。

その経験が、なぜHaleWorksなのかにつながっています。

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 私が作りたいのはお店ではなく居場所です

私が本当に作りたいのは、ただのおばんざい屋ではありません。

犬も、人も。

障がいのある人も、ない人も。

地域の人も。

みんなが、笑顔でいられる居場所です。

「今日も来たで」「ただいま」

そんな言葉が、当たり前のように飛び交う場所。

誰かが、ふっと肩の力を抜ける場所。

Le'aTo Kitchenを、そんな場所にしたいと思っています。

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なぜHaleWorksなのか

人は、「できた!」の積み重ねで人生が変わっていきます。

私はこれから、利用者さん一人ひとりと一緒に、「できた!」を増やしていきたいと思っています。

福祉を通して、その人らしい人生を応援すること。

それが、私がHaleWorksを立ち上げる理由です。

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私の強み

HaleWorksとLe'aTo Kitchen、そしてLe'aTo Hanaを形にするために、これまでの経験を活かします。

  • カスタマーサポートの経験:人の困りごとに寄り添い、解決してきた経験
  • Excel・仕組み化:業務を整理し、誰もが動きやすい仕組みを作るスキル
  • デザイン・ホームページ制作:想いを形にして、伝える力
  • おばんざい・飲食:日々の食を通じて人をつなぐ経験
  • 人と人を繋ぐこと:利用者さん・地域・お客様をつなぐ役割
  • アイデアを言語化し、形にすること:想いを実際の事業計画に落とし込む力

これらを掛け合わせることで、「できた!」を積み重ねられる場を、一つひとつ形にしていきます。

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 Le'aTo Kitchenで実現したいこと(第一段階)

店内は10席程度の小さなお店を予定しています。

ランチやおばんざい、お弁当販売を通じて、地域の皆さまに愛されるお店を目指します。

看板犬Le'aと共に、犬連れでも安心して過ごせる空間を作りたいと考えています。

大きなお店ではありません。でも、その分お客様一人ひとりの顔が見える温かい場所にしたいと思っています。

※画像はイメージです。物件決定後に詳細をご報告いたします。

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なぜ「おばんざい」なのか

料理にはさまざまな工程があります。

野菜を洗う。皮をむく。切る。盛り付ける。片付ける。お弁当に詰める。

一人ひとりの得意なことや体調に合わせて関われる仕事が、たくさんあります。

私の母を見ていても思います。毎日の料理は特別な技術ではありません。主婦として毎日続けてきた経験も、大切な力です。

料理が得意な人だけでなく、人のために何かを作ることが好きな人も活躍できます。

私は、おばんざいには人を笑顔にする力があると思っています。

だからLe'aTo Kitchenは、おばんざいを通して人と人がつながり、お店のオープンと同時にスタートするLe'aTo Hana(新しい就労支援)の仕組みへとつながっています。

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Le'aTo Hana(就労継続支援B型事業所)で実現すること(第二段階)

Le'aTo Kitchenのスタートに続き、2026年12月〜2027年1月には、大阪府堺市中区土塔町にて就労継続支援B型事業所「Le'aTo Hana」を開設します。Le'aTo Kitchenについても近い時期でのオープンを目指していますが、物件契約やご支援状況によって、Le'aTo Hanaが先行する可能性があります。多様な役割を用意し、一人ひとりに合った働き方ができる場所にします。

  • 農業(野菜づくり・地域の農家さんとの連携)
  • パソコン作業
  • 飲食(Le'aTo Kitchenとの連携:お弁当づくり・仕込み・接客・販売)
  • 地域との繋がりを生む活動(SNS発信など)


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畑から、お弁当へ。小さな循環

Le'aTo Hanaでは、お弁当づくりと販売を利用者さんの作業の柱にします。仕込み、調理、盛り付け、包装、販売まで、一つひとつの工程を分担しながら、みんなで一つのお弁当を仕上げていく。その積み重ねが、利用者さんにとっての「できた!」につながります。

お弁当に使う野菜は、地域の農家さんとの連携で仕入れます。畑では、形が不揃いだったり傷があったりして市場に出せない野菜たちも生まれます。本来なら廃棄されてしまうこうした野菜を、お弁当の材料として積極的に活用します。「もったいない」を「おいしい」に変える。それは、就労支援の現場と飲食店が同じ場所にあるLe'aToだからこそできることです。

将来的には、地域の方々へお弁当をお届けする「宅食」サービスも検討しています。作ったお弁当を必要としている方のもとへ届けることで、利用者さんの「できた!」が、より多くの人の暮らしを支える力になっていく。そんな広がりを目指しています。

この取り組みは、廃棄される食材を減らすこと(SDGs目標12:つくる責任つかう責任)、そして障害のある方が地域とつながりながら働く機会を持つこと(SDGs目標8:働きがいも経済成長も)にもつながっています。

一人ひとりに合った仕事づくり、「できた!」を積み重ねられる場所

コツコツ作業が好きな人は仕込みを。自然の中で体を動かしたい人は畑での野菜づくりを。人と接するのが好きな人はお店での接客や配達を。無理せず、自分らしく働ける場所をはじめから用意します。それが私の想いです。

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将来のvision

HaleWorksは、飲食店の開業をゴールにはしていません。

  • 地域に必要とされる会社になること
  • グループホームと連携し、地域全体で支える仕組みを作ること
  • 利用者さんの可能性を広げられる事業を、少しずつ増やしていくこと

Le'aTo KitchenとLe'aTo Hanaは、その最初の一歩であり、ここからHaleWorksとしての事業を広げていきたいと考えています。

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支援金の使い道(目標金額300万円)

皆さまからいただいたご支援は、以下のために大切に活用させていただきます。

項目金額割合内容

物件取得費 60万円 20% 安心して長く続けられる店舗拠点を確保するために
内装工事費 60万円 20% 居心地の良い、温かい空間づくりのために
厨房設備費 45万円 15% おばんざいやお弁当を提供するための設備
犬同伴設備費 15万円 5% ワンちゃんも快適に過ごせる環境づくり
畑取得費 45万円 15% 野菜づくりのための畑取得・整備
就労支援事業開設準備費 30万円 10% Le'aTo Hana開設に向けた物件調査・人員体制構築・各種申請など
開所後の運転資金 30万円 10% オープン後の家賃・人件費・光熱費などの運転資金
開業準備費・クラウドファンディング手数料 15万円 5% オープンに向けた各種準備、手数料
合計 300万円 100%

※目標金額を超えた場合は、利用者さんの活動環境づくりや備品購入など、HaleWorksの事業運営費に充てさせていただきます。

このプロジェクトはAll-in方式です。

目標金額(300万円)に届かなかった場合でも、集まったご支援は全額プロジェクトの実施のために活用させていただき、Le'aTo KitchenおよびLe'aTo Hanaの開設に向けて進めてまいります。

その場合は、上記の使い道の中で優先順位をつけながら(まずは物件取得・内装など開業に必須の部分から)、実現可能な範囲で計画を進めていきます。皆さまからいただいたご支援は、金額の大小に関わらず、必ず形にしてまいります。

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 今後のスケジュール
  • 2026年7月:クラウドファンディングページのブラッシュアップ/物件選定・事業計画の具体化/メニュー開発・試作・写真撮影
  • 2026年8月頃:クラウドファンディング開始
  • 2026年9月頃:クラウドファンディング終了
  • 2026年10〜11月:物件契約/内装工事・設備導入/営業許可等の各種手続き
  • 2026年12月〜2027年1月:Le'aTo Hana・Le'aTo Kitchen オープン予定 
  •     ※Le'aTo Hanaが先行してオープンする可能性があります。Le'aTo Kitchenは物件契約やご支援状況により時期が前後します。できる限り同時期、もしくは近い時期でのオープンを目指します。
  • 2027年4月以降:各種リターン発送・履行開始/スポンサー様お名前掲載開始

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最後に伝えたいこと

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

私がお願いしたいのは、過去への同情ではありません。

これから生まれる未来への応援です。

いつか娘に、

「ママ、かっこいい」「ママ、すごい」

そう、胸を張って言ってもらえる生き方をしたい。

そして、その姿を利用者さんにも届けたい。

「あの人にできるなら、私にもできるかもしれない」

そう思ってもらえるような、そんな背中でいたい。

人は、何度でも前を向くことができます。私自身が、そうでした。

過去ではなく、これから作る未来を、どうかあなたの力で応援してください。

この挑戦に共感していただけましたら、応援やシェアだけでも大きな力になります。

どうぞよろしくお願いいたします。




本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。
また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・物件取得費(60万円) ・内装工事費(60万円) ・厨房設備費(45万円) ・畑取得費(45万円) ・就労支援事業開設準備費(30万円) ・開所後の運転資金(30万円) ・犬同伴設備費(15万円) ・開業準備費・クラウドファンディング手数料(15万円)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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