【パリ公演】歴史が動いた舞台で、音楽の力で「障がいの常識」を書き換えたい!

パリで開催される「STOMA Néo-ART Project 2026」に井谷優太が音楽出演決定!音楽の力で新しい価値観を世界へ届ける挑戦です。ぜひ応援よろしくお願いいたします!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

628,000

104%

ネクストゴールは900,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

7

【パリ公演】歴史が動いた舞台で、音楽の力で「障がいの常識」を書き換えたい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

628,000

初期目標100%突破

あと 7
104%

ネクストゴールは900,000

支援者数84

パリで開催される「STOMA Néo-ART Project 2026」に井谷優太が音楽出演決定!音楽の力で新しい価値観を世界へ届ける挑戦です。ぜひ応援よろしくお願いいたします!

【パリ公演】歴史が動いた舞台で、音楽の力で「障がいの常識」を書き換えたい!サウンドクリエイター井谷優太の挑戦

目標金額60万円達成!

ネクストゴール90万円へ


皆様からの温かいご支援のおかげで、本クラウドファンディングは、当初の目標金額である60万円を達成することができました。


本当に、本当にありがとうございます。


このプロジェクトを立ち上げた当初は、「本当に目標まで届くだろうか」と不安もありました。


しかし、公開初日からたくさんの方に応援していただき、一人、また一人と支援の輪が広がっていく中で、この挑戦は決して一人ではないのだと、何度も勇気をいただきました。


ご支援だけではありません。


温かいメッセージ、SNSでのシェア、励ましの言葉。

その一つひとつが私の背中を押し、「絶対にパリの舞台で最高のステージを届けたい」という想いを、さらに強くしてくれました。


この60万円は、私一人で達成したものではありません。


応援してくださった皆様と一緒につかみ取った、大切な60万円です。


改めまして、ここまで支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。


本当にありがとうございます。



ネクストゴール90万円へ


60万円という最初の目標を達成することができた今、私はもう一つ、新たな挑戦を始めます。


ネクストゴールとして、90万円を目指します。


60万円を達成できたことで、パリでの出演・活動に必要となる基本的な費用を確保することができました。


しかし、車椅子で海外へ渡航し、現地でパフォーマンスを行うためには、移動や会場までのアクセス、音響機材の運搬など、日本とは異なる環境の中で、さまざまなサポートが必要となります。


特に、安心してパフォーマンスに集中し、持てる力を最大限に発揮するためには、現地でサポートしてくださる同行者の存在が大きな支えとなります。


そこで、60万円を達成した後にいただくご支援は、


① 同行者の費用

現地で移動や活動をサポートしてくださる同行者の渡航費・滞在費


② 音響機材・タクシー等の移動費

音響機材などを安全に運搬するため及び移動による身体への負担を軽減するためのタクシー等の移動費


③ 車椅子での海外活動をより安全・安心にするための費用

車椅子で海外で活動するために必要となる、現地での安全・安心な活動環境を整えるための費用 


など、パリで安心して活動し、最高のパフォーマンスを届けるための環境づくりに大切に活用させていただきます。


60万円を達成できたからこそ、ここからは「なんとかパリへ行く」だけではなく、「より安心して、より良いステージを届ける」ための一歩を目指すことができます。


そして、その先には、ストーマや障がいがあっても、自分らしく挑戦できる未来を、一人でも多くの方に届けたいという願いがあります。


皆様と一緒につかみ取った60万円を大きな自信に変え、次は90万円という新たな目標に向かって、最後まで挑戦を続けます。

本当に応援ありがとうございます。


はじめに

こんにちは。サウンドクリエイターの井谷優太(いたに ゆうた)と申します。

私は身体に障がいを持ちながら、シンセサイザーとサンプラーを自在に操る方法を情熱とアイデアで確立し、情景が鮮明に思い浮かぶような心地よいサウンドや本質的にココロへ届く妥協のない音楽を日々紡ぎ出しています。

これまでに、東京2020パラリンピック開会式でのパフォーマンスや、パリのファッションショーでの音楽プロデュースをはじめ、大手企業のテレビCM、さらには2025年大阪「O-MU-TSU WORLD EXPO」プロジェクトなど、国内外を問わず多岐にわたる舞台で楽曲を手掛けてきました。

私はこれまで、こうした活動を通して「障害の有無に関係なく、人と人がフラットにつながり、響き合える社会」を目指し、音楽制作や表現活動を続けてきました。


2026年10月6日(火)。

私は大きな決意を胸に、フランス・パリの舞台へ挑戦します。


世界的な芸術の都で開催される「STOMA Néo-ART Project 2026」に、現地での生演奏アーティストとして出演することが決定いたしました。


今回のクラウドファンディングは、単なる渡航費を集めるためのものではありません。音楽の力で、これまでの社会の「常識」や「価値観」をひっくり返し、新しい景色を皆様と一緒に見に行くためのプロジェクトです。


挑戦の舞台:歴史が動いた場所「ポーランド科学アカデミー パリ科学センター」

今回、イベントが開催されるのは、パリ・凱旋門のすぐ近くにある歴史等建造物「Scientific Centre of the Polish Academy of Sciences in Paris(ポーランド科学アカデミー パリ科学センター)」です。


ここはただのオシャレな建物ではありません。1919年のベルサイユ講和会議の際、ポーランドが「独立」を本気で世界に訴え、歴史が大きく動いた起点となった場所です。

そんな歴史の重みがある場所で、今度は私たちが、現代の社会に潜む「見えない壁」を壊し、新しい歴史を動かしにいきます。


なぜパリなのか:音楽で「隠すもの」を「魅せるもの」

「STOMA Néo-ART Project」は、ストーマ(人工肛門・人工膀胱)と共に生きる人たちが、京都の伝統工芸と現代モードを身にまとい、パリの真ん中で堂々とランウェイを歩く前代未聞のプロジェクトです。

これまで、どこか「隠すべきもの」とされてきたかもしれないストーマや身体の個性を、堂々と「魅せるもの」「美しいアート」へと昇華させる。これは綺麗事ではなく、『文化ごと書き換えにいく挑戦』です。


私はこのプロジェクトの強い想いに深く共感しました。


ランウェイを歩くモデルの方々のステップ、衣装に込められた職人たちの魂、精度高く構築された空間、そして会場の熱気――それらすべてを繋ぎ、増幅させ、言葉や国籍の壁を越えて観客の心にダイレクトに届けるのが、私の生み出す「音楽」の役割です。


当日は、私が魂を込めて制作した楽曲を、現地で生演奏し、世界を震わせる最高の舞台を演出します。

なぜクラウドファンディングに挑戦するのか

パリでの本番を成功させるためには、オリジナル楽曲の制作費、リハーサル費、現地への音楽機材搬入、現地移動、そして渡航・滞在費など、多くの資金が必要となります。


しかし、私がこの手段を選んだ理由は、単なる資金調達だけではありません。

「障がいがあることが特別ではない社会」を、一人でも多くの仲間(支援者)と一緒に作りたいからです。


私は「障害があるから応援してください」と言いたいわけではありません。違いがあることはグラデーションであり、誰もが自分らしく輝ける社会が本来の姿だと信じています。

このクラウドファンディングを通じて、皆様と「挑戦のプロセス」を共有し、パリのど真ん中で常識が変化する『歴史の目撃者』、正式な『共創のパートナー』になっていただきたいのです。この経験で得る大きな気づきや学びは、今後の私の音楽活動を通じて、日本の社会へ必ず還元していくことをお約束します。


支援金の使い道・実施スケジュール

皆様からいただいた大切な支援金は、以下の用途に大切に活用させていただきます。

パリ公演に向けたオリジナル楽曲の制作・リハーサル費

現地への音楽機材運搬費

渡航費、現地宿泊・移動費

クラウドファンディング手数料、リターン(返礼品)のご用意


【スケジュール(予定)】

2026年8月: クラウドファンディング終了


2026年8月~: 楽曲制作・リハーサル本格化


2026年10月6日: パリ「STOMA Néo-ART Project 2026」本番(生演奏)


2026年11月以降: 順次リターンの発送



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • 皆様からいただいた大切な支援金は、以下の用途に大切に活用させていただきます。 パリ公演に向けたオリジナル楽曲の制作・リハーサル費 現地への音楽機材運搬費 渡航費、現地宿泊・移動費 クラウドファンディング手数料、リターン(返礼品)のご用意

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 皆さま、本当に、本当にありがとうございます。皆さまからの温かいご支援のおかげで、クラウドファンディングの目標金額60万円を達成することができました。このプロジェクトを立ち上げたときは、「本当に目標まで届くだろうか…」という不安でいっぱいでした。それでも、公開初日からたくさんの方が応援してくださり、一人、また一人と支援の輪が広がっていくたびに、「この挑戦は決して一人ではない」と何度も勇気をいただきました。ご支援だけでなく、温かいメッセージやSNSでのシェア、励ましの言葉。その一つひとつが私の背中を押し、「絶対にパリの舞台で最高のステージを届けたい」という想いを、日に日に強くしてくださいました。この60万円は、決して私一人で達成したものではありません。応援してくださった皆さまと一緒につかみ取った、大切な60万円です。改めまして、ここまで支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。本当に、本当にありがとうございます。【ネクストゴール90万円へ】60万円という最初の目標を達成することができました。まずは、皆さまからいただいた60万円を、パリでの出演・活動に必要な費用として大切に活用させていただきます。そして、残りの期間は、ネクストゴールとして90万円を目指します。私は車椅子でパリへ渡航し、現地でパフォーマンスを行います。海外での活動では、移動や会場までのアクセス、機材の運搬など、日本とは異なる環境の中でさまざまなサポートが必要になります。特に、安心してパフォーマンスに集中するためには、現地でサポートしてくださる同行者の存在が大きな支えとなります。そのため、60万円を達成した後にいただくご支援は、現地でサポートしてくださる同行者の渡航・滞在費をはじめ、音響機材を安全に運搬し、移動による身体への負担を軽減するためのタクシー費など、現地で安心して活動するための環境づくりに大切に活用させていただきます。60万円を達成できたからこそ、ここからは「より安心して挑戦するために」もう一歩先を目指すことができます。そして、その先には、ストーマや障害があっても、自分らしく挑戦できる未来を、一人でも多くの方に届けたいという願いがあります。皆さまと一緒につかみ取った60万円を大きな自信に変え、次は90万円という新たな目標に向かって、最後まで挑戦を続けます。パリの舞台で最高のパフォーマンスを届け、「応援して本当によかった」と思っていただけるような結果を、日本へ持ち帰れるよう全力で挑戦します。ここまで一緒に歩んでくださった皆さまに、改めて心から感謝しています。もしこの先の挑戦にも共感していただけましたら、最後まで見届けていただけると嬉しいです。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。本当に、本当にありがとうございました。 もっと見る
  • 皆さま、本当にありがとうございます!!皆さまからの温かいご支援のおかげで、クラウドファンディングがついに405,500円、そして40万円を突破しました!ここまで応援していただけることが本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。ご支援くださった皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、そしてこの挑戦を見守ってくださっている皆さま。一つひとつの応援が、パリのステージへ向かう大きな力になっています。本当にありがとうございます。目標60万円まで、あと194,500円!ここまで来たからには、皆さまと一緒に60万円を目指して、最後まで挑戦していきたいと思います。引き続き、温かく見守っていただけたら嬉しいです! もっと見る
  • 皆さま、日頃から温かい応援を本当にありがとうございます!!現在挑戦中の「STOMA Néo-ART Project パリ公演クラウドファンディング」は、皆さまのおかげで大きな力をいただきながら進んでいます。現在の支援総額は……342,500円本当にありがとうございます目標としている60万円まで、あと257,500円。そして、60万円達成の60%到達まであと少しというところまで来ることができました!一つひとつのご支援、シェア、そして温かいメッセージが、私たちの大きな原動力になっています。そして現在、特に多くの方に選んでいただいているのが【1万円コース】です!!このコースの大きな魅力は、パリ公演のために書き下ろす特別音源データをお届けすること。パリという歴史ある舞台で響かせるために制作する音楽を、皆さまのお手元でも楽しんでいただける特別なコースになっています。『STOMA Néo-ART Project 2026』ファッションショーへ向けて作曲させて頂いた楽曲のメインテーマは【モード系+さりげない和】というリクエストがショー主催者である平林景氏から始めにあり、そこから音のイメージを膨らませ音楽制作をスタートさせました!そして、さらに、今回のショー会場はパリ・凱旋門のすぐ近くにある歴史等建造物「ポーランド科学アカデミー パリ科学センター」であることから、その風格ある空間に合うような音楽を制作するというミッションもありました。私にとっても大きなチャレンジです!しかし、それと同時に【複合要素の融合】は私の得意分野でもあります。「主旋律と伴奏」を分けて作る感覚を持たないで「その瞬間を音たちが心地よいか」どうかで作っていく作曲スタイル。今回制作した楽曲たちは、その集大成とも言えるサウンドになっていると思います。自然に「誰もが主役となり、誰もが支え合う」雄大な世界感が音で体感できる楽曲たちになっているので、どうぞ、ご期待ください!障害や病気の有無、国籍や文化の違いを越えて、一人ひとりが認め合い、自分らしく輝けること。そして、音楽には人と人の心をつなぎ、互いを理解し合うきっかけを生み出し、想いを届ける力があること。そのメッセージを、パリの舞台から届けたいと思っています!この挑戦は、私たちだけのものではなく、応援してくださる皆さまと一緒に作り上げていく挑戦です。引き続き、音楽を通して想いや可能性を届けられるよう精一杯頑張ります。これからも応援よろしくお願いいたします! もっと見る

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