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【パリ公演】歴史が動いた舞台で、音楽の力で「障がいの常識」を書き換えたい!

パリで開催される「STOMA Néo-ART Project 2026」に井谷優太が音楽出演決定! 音楽の力で新しい価値観を世界へ届ける挑戦です。 ぜひ応援よろしくお願いいたします!

現在の支援総額

433,500

72%

目標金額は600,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

16

【パリ公演】歴史が動いた舞台で、音楽の力で「障がいの常識」を書き換えたい!

現在の支援総額

433,500

72%達成

あと 16

目標金額600,000

支援者数55

パリで開催される「STOMA Néo-ART Project 2026」に井谷優太が音楽出演決定! 音楽の力で新しい価値観を世界へ届ける挑戦です。 ぜひ応援よろしくお願いいたします!

【パリ公演】歴史が動いた舞台で、音楽の力で「障がいの常識」を書き換えたい!サウンドクリエイター井谷優太の挑戦

はじめに

こんにちは。サウンドクリエイターの井谷優太(いたに ゆうた)と申します。

私は身体に障がいを持ちながら、シンセサイザーとサンプラーを自在に操る方法を情熱とアイデアで確立し、情景が鮮明に思い浮かぶような心地よいサウンドや本質的にココロへ届く妥協のない音楽を日々紡ぎ出しています。

これまでに、東京2020パラリンピック開会式でのパフォーマンスや、パリのファッションショーでの音楽プロデュースをはじめ、大手企業のテレビCM、さらには2025年大阪「O-MU-TSU WORLD EXPO」プロジェクトなど、国内外を問わず多岐にわたる舞台で楽曲を手掛けてきました。

私はこれまで、こうした活動を通して「障害の有無に関係なく、人と人がフラットにつながり、響き合える社会」を目指し、音楽制作や表現活動を続けてきました。


2026年10月6日(火)。

私は大きな決意を胸に、フランス・パリの舞台へ挑戦します。


世界的な芸術の都で開催される「STOMA Néo-ART Project 2026」に、現地での生演奏アーティストとして出演することが決定いたしました。


今回のクラウドファンディングは、単なる渡航費を集めるためのものではありません。音楽の力で、これまでの社会の「常識」や「価値観」をひっくり返し、新しい景色を皆様と一緒に見に行くためのプロジェクトです。


挑戦の舞台:歴史が動いた場所「ポーランド科学アカデミー パリ科学センター」

今回、イベントが開催されるのは、パリ・凱旋門のすぐ近くにある歴史等建造物「Scientific Centre of the Polish Academy of Sciences in Paris(ポーランド科学アカデミー パリ科学センター)」です。


ここはただのオシャレな建物ではありません。1919年のベルサイユ講和会議の際、ポーランドが「独立」を本気で世界に訴え、歴史が大きく動いた起点となった場所です。

そんな歴史の重みがある場所で、今度は私たちが、現代の社会に潜む「見えない壁」を壊し、新しい歴史を動かしにいきます。


なぜパリなのか:音楽で「隠すもの」を「魅せるもの」

「STOMA Néo-ART Project」は、ストーマ(人工肛門・人工膀胱)と共に生きる人たちが、京都の伝統工芸と現代モードを身にまとい、パリの真ん中で堂々とランウェイを歩く前代未聞のプロジェクトです。

これまで、どこか「隠すべきもの」とされてきたかもしれないストーマや身体の個性を、堂々と「魅せるもの」「美しいアート」へと昇華させる。これは綺麗事ではなく、『文化ごと書き換えにいく挑戦』です。


私はこのプロジェクトの強い想いに深く共感しました。


ランウェイを歩くモデルの方々のステップ、衣装に込められた職人たちの魂、精度高く構築された空間、そして会場の熱気――それらすべてを繋ぎ、増幅させ、言葉や国籍の壁を越えて観客の心にダイレクトに届けるのが、私の生み出す「音楽」の役割です。


当日は、私が魂を込めて制作した楽曲を、現地で生演奏し、世界を震わせる最高の舞台を演出します。

なぜクラウドファンディングに挑戦するのか

パリでの本番を成功させるためには、オリジナル楽曲の制作費、リハーサル費、現地への音楽機材搬入、現地移動、そして渡航・滞在費など、多くの資金が必要となります。


しかし、私がこの手段を選んだ理由は、単なる資金調達だけではありません。

「障がいがあることが特別ではない社会」を、一人でも多くの仲間(支援者)と一緒に作りたいからです。


私は「障害があるから応援してください」と言いたいわけではありません。違いがあることはグラデーションであり、誰もが自分らしく輝ける社会が本来の姿だと信じています。

このクラウドファンディングを通じて、皆様と「挑戦のプロセス」を共有し、パリのど真ん中で常識が変化する『歴史の目撃者』、正式な『共創のパートナー』になっていただきたいのです。この経験で得る大きな気づきや学びは、今後の私の音楽活動を通じて、日本の社会へ必ず還元していくことをお約束します。


支援金の使い道・実施スケジュール

皆様からいただいた大切な支援金は、以下の用途に大切に活用させていただきます。

パリ公演に向けたオリジナル楽曲の制作・リハーサル費

現地への音楽機材運搬費

渡航費、現地宿泊・移動費

クラウドファンディング手数料、リターン(返礼品)のご用意


【スケジュール(予定)】

2026年8月: クラウドファンディング終了


2026年8月~: 楽曲制作・リハーサル本格化


2026年10月6日: パリ「STOMA Néo-ART Project 2026」本番(生演奏)


2026年11月以降: 順次リターンの発送



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • 皆様からいただいた大切な支援金は、以下の用途に大切に活用させていただきます。 パリ公演に向けたオリジナル楽曲の制作・リハーサル費 現地への音楽機材運搬費 渡航費、現地宿泊・移動費 クラウドファンディング手数料、リターン(返礼品)のご用意

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 皆さま、本当にありがとうございます!!皆さまからの温かいご支援のおかげで、クラウドファンディングがついに405,500円、そして40万円を突破しました!ここまで応援していただけることが本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。ご支援くださった皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、そしてこの挑戦を見守ってくださっている皆さま。一つひとつの応援が、パリのステージへ向かう大きな力になっています。本当にありがとうございます。目標60万円まで、あと194,500円!ここまで来たからには、皆さまと一緒に60万円を目指して、最後まで挑戦していきたいと思います。引き続き、温かく見守っていただけたら嬉しいです! もっと見る
  • 皆さま、日頃から温かい応援を本当にありがとうございます!!現在挑戦中の「STOMA Néo-ART Project パリ公演クラウドファンディング」は、皆さまのおかげで大きな力をいただきながら進んでいます。現在の支援総額は……342,500円本当にありがとうございます目標としている60万円まで、あと257,500円。そして、60万円達成の60%到達まであと少しというところまで来ることができました!一つひとつのご支援、シェア、そして温かいメッセージが、私たちの大きな原動力になっています。そして現在、特に多くの方に選んでいただいているのが【1万円コース】です!!このコースの大きな魅力は、パリ公演のために書き下ろす特別音源データをお届けすること。パリという歴史ある舞台で響かせるために制作する音楽を、皆さまのお手元でも楽しんでいただける特別なコースになっています。『STOMA Néo-ART Project 2026』ファッションショーへ向けて作曲させて頂いた楽曲のメインテーマは【モード系+さりげない和】というリクエストがショー主催者である平林景氏から始めにあり、そこから音のイメージを膨らませ音楽制作をスタートさせました!そして、さらに、今回のショー会場はパリ・凱旋門のすぐ近くにある歴史等建造物「ポーランド科学アカデミー パリ科学センター」であることから、その風格ある空間に合うような音楽を制作するというミッションもありました。私にとっても大きなチャレンジです!しかし、それと同時に【複合要素の融合】は私の得意分野でもあります。「主旋律と伴奏」を分けて作る感覚を持たないで「その瞬間を音たちが心地よいか」どうかで作っていく作曲スタイル。今回制作した楽曲たちは、その集大成とも言えるサウンドになっていると思います。自然に「誰もが主役となり、誰もが支え合う」雄大な世界感が音で体感できる楽曲たちになっているので、どうぞ、ご期待ください!障害や病気の有無、国籍や文化の違いを越えて、一人ひとりが認め合い、自分らしく輝けること。そして、音楽には人と人の心をつなぎ、互いを理解し合うきっかけを生み出し、想いを届ける力があること。そのメッセージを、パリの舞台から届けたいと思っています!この挑戦は、私たちだけのものではなく、応援してくださる皆さまと一緒に作り上げていく挑戦です。引き続き、音楽を通して想いや可能性を届けられるよう精一杯頑張ります。これからも応援よろしくお願いいたします! もっと見る
  • 実は僕、これまで「パリ」という街には不思議なご縁がありました。普段愛用しているUVIのソフト音源(フランス製)で作曲していたり、2022年にはパリコレウィークに現地開催されたWFRファッションショーの楽曲制作を担当させていただいたり……。でも、実際に「パリの地」に足を踏み入れるのは、今回が人生で初めてなんです。振り返れば、悔しいすれ違いの連続でした。2017年。当時参加していた劇団の海外公演で念願のフランスへ行けたものの、会場がナント市だったため、パリは目の前を通り過ぎただけでした。そして2022年。車椅子ユーザーモデルによるファッションショーの音楽制作をご依頼いただき、「次こそは!」と意気込んだものの……世界的な感染症の真っ只中で、渡航を断念せざるを得ませんでした。「いつか必ず、あの場所で自分の音を直接響かせたい」その想いを胸に活動を続けてきた今年、2026年。なんと、2022年に依頼をしてくださった平林景さんから、再びパリでのファッションショー音楽の制作依頼が舞い込んできたんです!「今回こそは、何としてでもパリ現地に行く」そう固く決意した僕は、ただ音楽を制作するだけでなく、「ショーの中で僕に直接生演奏をさせてほしい!」と平林さんに熱くプレゼンしました。すると……「それおもろそう!」と見事、一発採用!こうして、ついに現地での生演奏ステージが決定しました。10月の本番に向けて。自分のステージが決まったからには、僕にしか出せないサウンドと演奏に全身全霊を込めます。会場にいる皆さんはもちろん、世界中の皆さんに「輝き」と「希望」を届けられるような最高のパフォーマンスをするため、全力で駆け抜けます!このパリでの挑戦、そして現地へ向かうまでのストーリーを、これからも発信していきます。どうか、皆さんの応援を力に変えさせてください。一緒にパリのステージを見届けてもらえると嬉しいです! もっと見る

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