●はじめに
突然ですが、ひとつだけ、聞かせてください。
クラスで。家族の前で。同じ部活の友達の前で。 「こんなこと言ったら、変な目で見られるかもしれない」 そう思って、口を閉じた瞬間が、誰にでも一度はあると思います。
僕は、富山で出会った高校生たちが、その瞬間を「日常」として生きている姿を、何度も見てきました。
そして、思いました。これは、変えられる。
はじめまして。学生団体NEXY 代表の 小助川晴大(こすけがわ はるた)/高校2年生 です。
僕は、神奈川県横浜市で生まれ、現在は富山に単身移住をし、会社を2社と任意団体NEXYの代表をしています。
【経歴】
・孫正義育英財団 3期生
・WRO世界大会 世界7位・8位
・スタートアップJr.アワード 1位
・N高ビジネスコンテスト 1,600人中 1位
・株式会社を2社経営中
その僕がいま、2026年8月6日、東京たま未来メッセで、
全国の高校生1,000人が集う日本最大級のサミット「NEXY Summit 2026」を開催します。
登壇するのは、高校生。 運営するのも、高校生。 リーダーを務めるのも、高校生。
すべてが、高校生で完結しているサミットです。
そして僕たちは、このサミットを「絶対に成功させたい」と本気で思っています。
そのために、力を、貸してください。
なぜこのサミットが必要なのか?
なぜ高校生だけで開催するのか?
なぜ僕がこれをやるのか?
ぜひ最後まで読んで頂けますと幸いです。
NEXY公式サイト:https://www.nexyhub.jp
NEXY Summit 2026 公式サイト:https://www.nexyhub.jp/summit.html
●なぜ、現役高校生の僕がこのサミットを開催するのか
少しだけ、僕自身の話をさせてください。
僕は、神奈川県横浜市で生まれ育ちました。
横浜で、小学生のうちから世界を相手にロボットコンテストに挑戦し、
孫正義育英財団に選ばれ、中学では会社を立ち上げ、N高ビジネスコンテストで1位を取って、
複数の事業を運営してきました。
「やりたい」を本気で言える環境に、恵まれてきた人間です。
でも、それは僕の手柄じゃなくて、生まれた場所の偶然です。
そのことに僕は、高校2年で富山県に単身移住して、初めて気づきました。
移住して、初めて見えた景色


僕は、横浜から富山に、1人で引っ越しました。
富山で出会った高校生たちは、僕とは全く違う景色を生きていました。
ある高校生は、こう言いました。
「やりたいことなんてないよ、って言ってるけど、本当はあるんだ。
でも、それを言ったところで、誰も興味ないでしょ?」
その言葉を聞いたとき、僕は何も返せませんでした。
そのとき僕は、横浜にいた頃の自分の"当たり前"が、いかに特別だったかを初めて知りました。
地方にも、東京にも、神奈川にも。
「やりたい」を抱えたまま、ひとりで燻っている高校生が、無数にいる。
僕は、移住して初めて、それを知りました。
横浜から富山に移住したからこそ、見えた景色があります。
そして、それを見たからこそ、本気でやりたいと思ったことがあります。
それが、このサミットです。
僕たちがつくりたいのは、ただ人数が多いイベントじゃない。
まだ言葉になっていない違和感や好奇心を持った高校生が、
一歩先の同世代や大人と出会い、「自分の可能性は、遠い未来じゃなくて今ここにある」と気づける場所。
今の社会は、若者に「やりたいこと」を求めるのに、その「やりたい」が生まれる前の思いを、受け止めてくれない。 本気で動こうとした人ほど、学校や家庭で浮いたり、止められたり、孤立してしまう。
僕は、この構造を本気で変えたい。
1,000人集めることがゴールじゃない。来てくれる一人ひとりの人生に、本気で向き合うことがゴールです。
参加する高校生が帰り道で、明日からの行動を決める。 高校生が初めて、自分のやりたいことを口にする。
そんな"人生に衝撃が走る一日"を、本気でつくります。
イベントが終わった瞬間、運営も参加者も、全員で号泣できるくらい本気でやり切る。
●もしかしたら、これは、あなたの話かもしれない
あなたは、高校生だった頃のことを、覚えていますか?
「将来、何になりたいの?」と聞かれたとき。 「特にない」と答えた、あの瞬間。
本当は、何かあった気がする...
でも、それを口にしたら、笑われるかもしれない。 そう思って、飲み込んだ言葉。

時代は、変わりました。
働き方も、学び方も、生き方も、起業のハードルも、学校外の学びも、選択肢は増え続けています。
それなのに、若者の可能性を受け止める仕組みは、変わっていません。
親・学校の期待値は、固定されたまま。 同世代と本気で話せる場は、無いまま。
大人と対等に話せる接点も、無いまま。 行動した人を応援する仕組みも、無いまま。
そして、若者が「やりたい」を口に出した瞬間に、評価される社会。
やりたいことを話す前に、リスクや実現可能性で測られる。
「親に言うと、リスクの話になる。」
「学校で言うと、浮く。」
「同世代では、話が続かない。」
これは、いまの高校生だけの話じゃない。 かつて高校生だった僕たち全員が、どこかで通ってきた道です。
「あの時、自分がもう少し言えたら、人生が変わったかもしれない」
そう思ったことがある方は、きっといるはずです。
僕たちは、そんな後悔を、もう次の世代にさせたくない。
「やりたい」を求める社会から、 「やりたい」が生まれる社会へ。
そのために、僕は学生団体NEXYを立ち上げ、
その集大成として、日本最大級の高校生サミットを開催します。
●日本最大級の高校生サミット「NEXY Summit 2026」とは

日時:2026年8月6日(木)10:00–18:00
場所:東京たま未来メッセ(東京都立多摩産業交流センター・八王子)
参加費:高校生・大学生 無料 / 社会人 ¥3,000
全国の本気の高校生1,000人が、たった1日のために、東京に集まります。
キャッチコピーは、「好きなことを、好きなだけ。」
次世代の挑戦者が集い、自分の可能性が、遠い未来ではなく、今ここにあると気づく1日。
それが、NEXY Summit 2026 です。
6つのエリアで、「やりたい」が同時に生まれる1日
01|プレゼン大会(Main Stage)全国から選抜された7名の中高生が登壇。
1人約12分で「やりたい」を1,000人の前にぶつけます。賞金10万円ほか複数の賞を授与。
02|登壇セッション(Sub Stage)起業家×高校生起業家による登壇セッション。
挑戦のはじめ方/AI時代における生き方/いい大人との出会い方など。
03|ワークショップ違和感の言語化/「やりたい」が生まれる前のモヤモヤを整理/30秒で自分のテーマを語る練習/明日からの3アクションを宣言する。
04|ストーリー展示完成された成功ではなく、未完成な状態からどう動き始めたかを展示。
05|ブース出展企業・教育機関・自治体・団体の出店。社会との接点をその場でつくる。
06|コミュニティスペース同じ熱量のモヤモヤを持つ仲間と出会う場。
イベント後もつながりを継続できる仕組み。
●高校生が、高校生のために作る、日本で唯一のサミット
NEXY Summit 2026 が、他のイベントと決定的に違う点があります。
それは、すべて高校生がつくっているということです。

世の中には、大人がつくる「高校生向け」のイベントが、すでに沢山あります。
それらは素晴らしい場で、僕自身も大人がつくってくれた場に何度も助けられてきました。
それと同時に、高校生自身が、ゼロからつくる場が、もう一つあってもいい。
それが、僕たちが信じていることです。
運営するのは、現役高校生。 PM7名・運営メンバー含めて50名超、すべて高校生・大学生のチームで運営します。
大人になった人たちでは、もう、15歳の彼ら・彼女らの気持ちは分からなくなっているかもしれない。
17歳の僕だから、同世代に本気で向き合える。17歳の運営チームだから、同世代の本気を引き出せる。
「現役高校生による、現役高校生のためのサミット」
これが、NEXY Summit 2026 の最大の差別化要因です。
●「高校生だから」を、言い訳にしない
率直に書きます。
僕は、「高校生だから」「初回だから」という言い訳が、本当に嫌いです。
僕自身、高校生で、これが初めての1,000人規模のイベント運営です。 それは事実です。
でも、それを言い訳にする気は、1ミリもありません。
初回であっても、高校生であっても、運営現場として一番最高のものを、ちゃんと作り上げる。その上で、来てくれた人たちの人生を、本気で変えられる場所を、創ります。
これは、根拠のない自信じゃありません。


僕は、自分自身の経験として、ICC(Industry Co-Creation) という経営者サミットの運営スタッフを、2年間務めてきました。 ICCは、日本トップクラスの起業家・経営者が集まる、国内最高峰の経営者サミットです。
そして、僕はその場所で、人生を変えてもらったひとりです。
「イベントには、人の人生を変える力がある。」
これは精神論じゃなくて、僕が身をもって体験してきたことです。 たった1日のイベントが、人の人生の軌道を変える。それが、本気でつくられた場の力です。
だから、約束します。 NEXY Summit 2026 は、参加者の方だけじゃなく、運営メンバー全員の人生も変えるような、そんな場所にします。
●これまでのNEXYの軌跡
NEXYは、2026年2月に立ち上げた学生団体です。



これらの場・連携の中で何度も確認してきたのが、
「人は、思いがつながったとき、もう一歩、前に進める」という事実でした。
NEXY Summit 2026 は、その集大成です。 1,000人の規模で、その瞬間を、いっぺんに起こしにいきます。
●集めた100万円の使い道
サミット当日を最高の1日にするための、運営費として使わせていただきます。
項目金額
| 会場費・装飾・備品費 | 約 500,000円 |
| 映像撮影・記録費 | 約 300,000円 |
| 登壇者交通費・運営費・印刷物費 | 約 200,000円 |
| 合計 | 約 1,000,000円 |
※実際の予算配分は、運営進捗に応じて柔軟に調整します。
※会場費や登壇者費の総額は100万円を大きく超えますが、不足分は協賛企業からの支援で進めており、CFはその一部を支える役割です。
※目標金額を超えた場合は、地方学生のスカラシップ拡張、または運営費の充実に充当します。
●リターンについて
ご支援への感謝と、サミットへの関わり方として、7つのプランをご用意しました。
¥5,000 【NEXY Summit 2026 サポーター枠】
公式サイトにお名前を掲載
¥10,000 【代表ハルタからの感謝動画つき応援プラン】
ステッカー+代表ハルタからの感謝動画+お名前掲載
¥30,000 【サミット当日ハイライト映像つき支援プラン】
ステッカー+ハイライト映像+感謝動画+お名前掲載
¥50,000 【主役】NEXY Summit 2026 パートナープラン
ステッカー+ハイライト映像+感謝動画+次回イベント優先招待+お名前掲載
¥100,000 【NEXY公式Instagram個別紹介プラン】
公式Instagram個別紹介+アフターパーティー3名+次回イベント優先招待+パートナー認定2名分(命名権付き)+中ロゴ掲載
¥300,000 【NEXY Summit 2026 シルバースポンサー枠】
当日ブース出展+気になる学生との後日1on1チケット×5枚+アフターパーティー5名+大ロゴ掲載
¥600,000 【NEXY Summit 2026 ゴールドスポンサー枠】
スポンサー動画放映+気になる学生との後日1on1チケット×8枚+アフターパーティー8名+最大ロゴ掲載+オープニング/クロージング紹介
【プラン選びの目安】
・個人の方:¥5,000〜¥30,000を多くの方が選ばれています
・企業・団体の方:¥100,000以上のプランをご検討ください
・学生の方:¥5,000のサポーター枠で気軽に応援いただけます
※本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。
●リターンの詳細について
ご支援への感謝として、サミットへの様々な関わり方をご用意しました。ここでは、リターンに含まれるそれぞれの項目についてご紹介します。
【サミット当日ハイライト映像】
サミット本編の感動を凝縮した、10〜15分のダイジェスト映像です。登壇者のピッチや参加者の声、運営の裏側など、当日の熱量を最大限に伝える内容になります。
「現場には行けないけど、サミットの空気を感じたい」方に、この映像をお届けします。
【代表ハルタからの感謝動画】
代表の小助川晴大(ハルタ)から、ご支援者の皆さまへの感謝メッセージ動画です。
サミット開催への想いや、ご支援への感謝を込めた動画をお届けします。
【公式サイト・SNS・映像でのお名前/ロゴ掲載】
ご支援者を、サミットに関わった証として様々な媒体で掲載します。
・公式サイトにお名前・ロゴを掲載(本名/ニックネーム/匿名から選択可)
・公式Instagram(@nexy.hub)個別紹介投稿・ハイライト映像のエンドクレジット・印刷物への掲載
掲載媒体・サイズはリターンによって異なります。
【アフターパーティーご招待】
サミット本編が終わった後、同じ会場内で開催する特別な交流会です。
・開催日時:2026年8月6日(木) 18:00〜20:00
・開催場所:東京たま未来メッセ(本編と同会場)
・内容:軽食・ドリンクをご用意
・参加者:支援者・運営メンバー・登壇者・主役の高校生たち
「あの登壇者の本音は?」「運営はどう動いていた?」
普段は聞けない話を、本人たちから直接聞ける2時間です。サミットの「もうひとつの本編」だと考えています。
【気になる学生との後日1on1チケット】
サミット当日に「話してみたい」と思った高校生・大学生と、後日1on1で対話できる権利です。
▼ 使い方
サミット当日、会場で気になる学生をチェック
NEXY事務局を通じて、学生にお繋ぎします
双方の合意のもと、オンライン or 対面で1on1を実施
ご利用期間:サミット後3ヶ月以内
▼ 活用例採用相談、取材、メンタリング、コラボ企画など、自由にご活用いただけます。
1,000人の中から、ご自身で選んで対話できる接点になります。
【サミット当日ブース出展】
サミット当日に、企業・団体としてブース出展できる特典です。
・日時:2026年8月6日(木) 10:00〜18:00
・会場:東京たま未来メッセ
・規模:1ブース・約3m × 2m
・提供物:出展スペース、電源、テーブル、椅子・ブースデザイン
・配布物の持ち込み自由
採用、事業紹介、CSR発信など、1,000人の高校生・大学生と直接接点を持てる機会です。
【サミット本編内スポンサー動画放映】
サミット本編のメインステージで、スポンサー動画(60秒以内)を放映する特典です。
1,000人の高校生・登壇者・関係者全員が視聴する場で、貴社のメッセージをお届けできます。
【オープニング/クロージングでのご紹介】
サミットの開会式・閉会式で、ご支援者(スポンサー)をご紹介する時間を設けます。
1,000人の前で、サミットの大切なパートナーとしてご紹介します。
【プラン選びについて】
ご支援は7つのプランから選べます。
迷われた場合は、info@nexyhub.jp までお気軽にご相談ください。
●僕たちが目指す「成功」の定義
「成功させたい」と書いてきました。
でも、僕たちが目指す「成功」は、ただ1,000人を集めることではありません。
1,000人を集めることは、ゴールではなく前提です。
NEXY Summit 2026が「成功した」と言えるのは、冒頭でお伝えした3つの問題が、
サミット当日に確かに変化したと言えるときだけです。
僕たちは、数字ではなく、変化で測ります。
●最後に
「現役高校生が、現役高校生のためにつくる、日本最大級のサミット」
そんなものは、これまで日本に存在しませんでした。
経営者向けカンファレンス、大学生向けビジネスコンテスト、社会人向けコミュニティ、
そういう「すでに走り出している人向け」の場は無数にあります。
でも、まだ走り出していない高校生のための、本気の場は、無い。
だから、僕たちが作ります。
僕たちはこのサミットで、
「やりたい」を、ひとりにしない。
を、本気で実現します。
地方で、地元に同じ熱量の人がひとりもいない高校生。
東京で、学校に話せる相手がひとりもいない高校生。
モヤモヤを抱えたまま、放課後の時間を持て余している高校生。
やりたいことが、まだ言葉になっていない高校生。
そんな高校生たちの「ひとり」を、終わらせた
そのための最初の1日が、2026年8月6日のNEXY Summit 2026 です。
でも、僕たち高校生だけでは、絶対に作れません。
会場費、運営費、映像費、装飾費、印刷費。 1,000人規模のサミットを開催するには、みなさんの力が必要です。
そして、ここで率直に書きます。
僕は、過去に、自分が「やりたい」と言ったとき、
笑わずに、話を聞いてくれた大人たちのおかげで、今ここに立っています。
だからこそ今度は、僕が次の世代に、そのバトンを渡したいんです。
あなたが、いつかの自分の「やりたい」を、誰かに笑われずに聞いてもらえた経験があるなら。
あるいは、聞いてもらえなくて、悔しい思いをした経験があるなら。
その記憶を、いま、目の前にいる高校生1,000人に、託してほしいんです。
最後に、ひとつだけ、決めてほしいことがあります。
あなたは、いま目の前で誰かが「やりたい」と言ったとき。
その声を、受け止めますか。
それとも、否定しますか。
これは、そういう選択の話です。
時代は変わりました。
次は、あなたが、
若者の「やりたい」がひとりで終わらない仕組みを、つくる番です。
読んでいただきありがとうございます☺️






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