九十九里浜の真ん中!白里地区の伝統祭を次世代へ。下谷天王様を守る。

イワシ漁全盛期以前から続く八坂神社の下谷天王様祭礼を、過疎化で減少する収入の中でも未来へ残したく、九十九里浜の恵み水産加工品や白里地区で秋に収穫される新米を返礼に支援を求めます。

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目標金額は500,000円

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九十九里浜の真ん中!白里地区の伝統祭を次世代へ。下谷天王様を守る。

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イワシ漁全盛期以前から続く八坂神社の下谷天王様祭礼を、過疎化で減少する収入の中でも未来へ残したく、九十九里浜の恵み水産加工品や白里地区で秋に収穫される新米を返礼に支援を求めます。

九十九里浜の伝統をつなぐために

千葉県大網白里市四天木地区で、イワシ漁全盛期以前から続く八坂神社の夏祭り【下谷天王様】。地域の人々に守られてきたこの祭礼を、これからも未来へ伝えていきたいという想いからこのプロジェクトを立ち上げました。



地域の過疎化と向き合いながら

これまで祭典費は地域の各世帯からの負担と有志からの寄付金で支えられてきました。しかし年々、地域の人口減少に伴い、その収入も減少しています。一方で、大神輿、子供神輿の維持管理費や多くの担ぎ手が必要な神輿渡御の募集やもてなし、お囃子連の育成費など、お祭りを続けるために欠かせない費用は変わりません。


子どもたちへの継承が急務です

白里地区の歴史と文化を担う次世代の子どもたちに、このお祭りを体験させ、やがて彼らが担い手となっていく。そのための育成機会と環境を整えることが、今を生きる私たちの責任だと考えています。


[八坂神社の鳥居写真]


継続的な支援の仕組みをつくりたい

今年のクラウドファンディングは、一度きりではなく、毎年継続的に皆様のご支援をいただく仕組みへの第一歩です。皆様からのご支援が、次年度以降のお祭り継続へと確実につながるよう、透明性を持って運営してまいります。


[子供神輿の風景写真] お神輿と共に汐ふみする所です。


秋の新米と九十九里浜の恵みで恩返しをさせてください

返礼品として、白里地区の恵まれた土地で秋に収穫する新米を玄米でお届けします、また九十九里浜の恵みイワシせんべい(地元加工場)人気の御朱印と合わせて返礼致します。田んぼと海の味わいを通じて、四天木地区との結びつきを感じていただけたら幸いです。


[白里地区の田んぼ風景写真] 田植えからおおよそ50日目のようす。


目標金額50万円の使途

今回のご支援は、毎年の大人神輿と子供神輿の維持管理費、担ぎ手募集と担ぎ手のおもてなし費、お囃子練習の指導育成の費用、笛、太鼓の買い替え用の積立金、祭礼当日の運営費といった、お祭りを続けるための基盤となる費用に充てさせていただきます。

お囃子練習風景です。写真]祭礼前の夜間練習の様子です。


皆様とともに

地域を離れた出身者の皆様、白里地区の文化を応援してくださる皆様、どうか私たちの挑戦にお力をお貸しください。【天王様】は、単なるお祭りではなく、地域の心が集まる場所です。その場所を守り、未来へつなぐため、ご支援をいただけますよう、心よりお願い申し上げます。
令和8年7月19日にクラウドファンディング終了。
令和8年の八坂神社下谷天王様の開催は7月19日日曜日午後1時より神事を行い、午後1時30分に神輿宮出しで白里海岸へ向かいます。当日の参加!見物!お待ち申し上げます。
リターン発送は令和8年白里、下谷地区で収穫される新米の時期に合わせて令和8年9月下旬に発送予定。


[祭礼当日の風景写真] 宮司様による神事の様子。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 祭礼運営費。大神輿、子神輿の担ぎ手、賄い費用。山車、囃子連子供たちへの軽食、熱中症対策費用。損害保険料。信号花火他、神事にまつわる費用。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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